月曜日は小雨にけむる一日だった。

朝・・・いつものように神棚や仏壇に供えた御飯を下げて、庭の野鳥レストランに並べて雀たちに供したのだが、雀たちは賑やかにおしゃべりをしながら、それらを啄んだ。

もう残り少なくなったころになってキジバトの夫婦が連れ立ってやって来て、杏の木に止まって小雨に濡れながら見ていたけれど、時既に遅し・・の感。

だけど、別に空腹そうな素振りでもない・・・。

只々、楽しそうな会話に加わりたかっただけなのか???

 

元来キジバトたちは、あまり人間を怖がらないらしく、サッシュを開けても逃げもせず、じっとこちらを見つめてる。

そういえば、

森林公園で出会ったキジバトの子などは、歩いている私の足元に絡みつくように寄って来たりするので、危なくて仕方がない・・・。

そんなことを思っていたら、何故か今は亡き橋幸夫さんが歌った『雨の中の二人』の歌詞とメロディが脳裏に蘇って来た・・・。

何だか、とても懐かしく感じたので・・貼り付けた。