森林公園の山の神さまにお詣りに・・・。

南口(台原口)から入り、そのままメイン遊歩道を北進すると「こならの道」との分岐店が見えて来る。

この「こならの道」を50~60mほど行ったところに今度は、園内のアスレチック広場に至る細い道と北根三丁目の住宅地に至る道との小さな分岐点・・・。

この分岐点を、住宅地の方へ20mほど進むと、山の神さまの赤い鳥居が見えて来る。

『山の神さま、こんにちは!アオキの実も赤く色づいて、ずいぶん凌ぎ易い季節になりましたね・・。ご機嫌いかがですか・・??』と、ご挨拶。

山の神さまは女神さま・・・。

誰が言ったか知らないけれど、世間ではオコゼをお土産にしてお詣りすると、ご自身の姿と見比べてニコニコすると言われているけれど、とんでもない!!

本当は、凄く美しく優しいお姿の女神さまなんだよ・・。

人の噂をまともに信じちゃいけないよ!ねえ山の神さま・・・。

にっこり微笑む山の神さま・・・。

恐そうな獣たちも山の神さまの、この「にっこり」には敵わない・・・。

 

どこかの誰かの見苦しくて見るに堪えられない作り笑いとは全く違う正真正銘の女神の微笑みだ。