昨日の記事「ひのきの道」に行く前に訪れたのが同公園の「ホタルの里」。

正式には「ホタルとメダカの里」と称されている。

枯れ葉色に、ほんの少しずつ新しい緑が顔を出し始めている2月の下旬・・・。

ここのところ雨がほとんど降らないので、小さな流れが益々細くなっているし、池は干上がりそうな雰囲気だ。

回っている森の水車も元気がない。

目には見えないけれど流れの中では蛍の幼虫たちが、幽玄の宵の舞を夢見て暮らしているのだろうね・・。

 

 

 

ということで、ホタルの里を後にして少し北へ向かったところから「ひのきの道」へと踏み込んだのが昨日の記事。

そして、出口でメイン遊歩道に乘り台原口へと向かう。

南口(台原口)まであと僅かという手前に「ちびっこ広場」があり、親子連れの楽しそうな姿が見えて来る。

その脇に植えてある『花粉を飛散しない杉の木』・・・。

そろそろ杉の花粉が春風に舞う時季になるのだけれど、試験的に花粉を撒き散らさない杉の苗が植えてあるんだね・・。

それが、こんなに成長して来たんだけれど、どうなんだろう・・・??

何だか植えられてある杉の木が寂しそうに見えてしまうのは私だけ・・・???