泉ヶ岳へ行く途中、根白石の直線道路脇の田圃に、今年も冬の使者たちが落穂拾いにやって来ています。

どこか、この近くの河川や湖沼から様々なグループの渡り鳥たちが集まって来て、落穂を拾いながらお喋りを楽しんでいるように見えます。

スゥエーデン語、フィンランド語、ノルウェー語等が飛び交っているようですが、誰もが遠慮しているのか?恥ずかしがっているのか?ロシア語を話す鳥はいません・・・。

「プー助みたいに、人さまの領土を寄越せ!などと勝手なことを言ったりもしませんよ!」と小さな声でつぶやいた白鳥がいた・・・。

 

おやおや!?何度か来ている白鳥でしょうか???

日本語・・・しかも「仙台弁」でおしゃべりしている白鳥がいましたよ・・・(笑)

私には、そんなふうに聞こえました・・・。

県内のあちこちの河川や湖沼が渡り鳥たちの定宿になっていて、それぞれに冬の使者たちがやって来ている様子です。

毎年やって来たくなるような豊かな自然があって、平和で優しい国なのでしょうね・・この国。