私にとって読書は「夢を読む」行為だ。

だから、ジャンルを問わずに乱読している。

内容がどうであれ、本には「夢」がある。

他人が書いた本を、あれこれ批評したり、あるいは批判したりする輩がいるけれど、人それぞれだから、私はそんな批判や批評は完全に無視する。

私は私の心で読み進むだけ。

 

人生は一度だけれど、本の中には色んな夢や人生がある。

そんな本の中の夢や人生を我が物として、一度だけの人生を二度も三度も・・・否、百度も二百度も味わい生きている私・・・。

そんなロマンがあるから本の虫は辞められない。