先日14日は、浜までフィン(足ヒレ)を持って行かなかったので、ほんのちょっとしかシュノーケリングできなかったけれど、盆明けの17日はフル装備で浜へ降り立った。

相変わらずの美しい海が待っていてくれたように私を誘う。

ちょい波があったけれど、この日は思う存分に水中散歩。

海中の岩陰にはアイナメやメバルなどの魚たちや、雲丹・鮑・ムール貝などが気持ち良さそうに波を受けてスゥイングしていた・・・。

午後2時半ころまで波に揺れながら海中散歩を楽しんで、みんみん蝉の蝉時雨れに送られて帰途に着いた。

 

 

心地よい疲れと、ウヰスキーの水割りに我が身を任せて、NHKの大河ドラマなどを観ながら・・次は釣竿も持参しようなどと密かに計画を立てる・・・。

暦の上ではもう秋だけど・・・

夏はやっぱり、このような太陽に愛され海風に背を撫でられる「海彦」が良い。