あっという間のちびっ子たちみんな一緒の夏が、

終わりを告げた・・・・。

8月13日に日付が替わったころに仙台を発って

常磐道~圏央道~東関道と乗り継いで富里ICで

一般道へ下り、八街(やちまた)街道を東金方面へ。

東金九十九里有料道路に上り、更に九十九里

有料道路に乗り入れる。

九十九里道路を下りて一般道、一宮町。

先般の五輪のサーフィン会場を左手に見ながら南下

すれば、長男たちの住む岬町。

到着したのは午前7時半ころ。

コンビニで買い求めて来た朝食を頬張る。

孫たちは、かねてよりこの日に予定を立てていた

映画を観に出発・・・・。

興味のあるアミューズメントの前には、疲れなど

まるで意に介さないということか・・・??

 

 

 

 

私とワイフは、これ幸いと布団を敷いて暫し眠って

いつものペースを取り戻す。

それでも、1時間半ほどで目が覚めてしまう。

ということで、いつもの玉崎神社へお詣りして、

その足で散歩へ。

この地域は、日差しは強いけれど海風が入り込んで

来るためか案外涼しく感じられる。

 

 

 

 

 

 

大きな溜池が三つあるのだが、何故か水が抜かれて

いた・・・・。

梨の栽培が盛んなこの地区。

出荷が始まっている様子で、盛んに収穫作業をして

いる姿が、あちこちで見られた。

そして、稲・・・。

まだ8月半ばというのに、稔の季(とき)を迎えて、既に

刈り取りが済んだ田も見られた。

風に揺れるガマの穂・・・・。

 

 

 

孫っちや孫姫たちが、そろそろ帰宅するというころか

ら、雲が厚く垂れ込めて、湿った風も吹き出して・・

バラバラ!と音を立てて雨が降り出した。

その雨は時折強くなるけれど、さっと止む時間帯も。

そんな雨の隙間を縫って、孫たちは自転車でその辺を

一巡り。

いつもの生活に戻ったようだ。

 

夕刻、早めに長男の家を発って帰途に着いたのだが、

静岡に上陸したという台風8号の影響で、豪雨と暴風

そして雷鳴の下を走行することとなった・・・。

それでも、何とか無事帰宅出来たのは、盆帰りしていた

ご先祖さまたちの助けがあったからかも知れないね・・。

 

帰宅後、長男には「無事帰宅メール」を打っておいた。