kuma birthdayくま。違うものを探していて、これを見つけてしまった。ちょうど月誕生日?(そんな日あるのか?)だったから、新しく仲間入り。黄色のよだれかけみたいなのはバンダナだな。他のどの日のくますけより一番かわいかった。なぜかくまを見るとつける名前は「くますけ」になる。なんのくまでも同じ。これは足の裏に日付入り。すでにおしりと足によごれあり。ガサツでごめよ、くますけ。手と足が動かせて、えらいぞ。
いろいろ考え事をしていたら、もう7月も終わろうとしていた。世間は夏休みで、セールも終わろうとしていた。オドロイタ。そして夏になると同じことを繰返す。それにも気がついた。少しまともになった…かも。
不思議。好みの味というのは、今まで食べたこのある感覚が基準になっているのかなと思う。そうすると、あまり口にしないのに好きなものっていうのは、どうしてだろう。どこからその感覚は生まれてきたか?

ラズベリーやブルーベリーなどのベリー類、それと、アーモンドやくるみとかのナッツ類やら、幼い頃から身近にしていなかったものなのに、どうしても探して食べたくなる。高原で暮らしたこともないし、育てていた訳でもないのに、どうしてだろう。どちらかといえば、手に入りにくいものばかりがすきなので、どうもおかしい。

少しずつ需要が出てきたから、最近はいろんな場所でほしいものがみつかるようになってきたように感じる。でも、やっぱり日常のものでないらしく、少しお値段高めの設定になっている。それがなんか寂しいような、悲しいような。それをすきなことも、なんでなんでと思ってしまう。冷凍ではない、生のラズベリーやブルーベリーが簡単に手に入ればいいのに。そしたらジャムも作れる。あんなに少しの量であの値段だったら、ジャムなんて作れない。おかしい、高級品になってるなんて。ナッツ類も同じく !

それなので、味覚の方向について考えてみた。難しい。高級品だからすきってことじゃないし、それで言ったらバナナはお手ごろですきなもののひとつ。バナナみたく手に入るようになるのが第一希望 !簡単にお安くってとこがポイント。甘酸っぱいものがすきなのかもしれない。でも、どこからこの感覚はきているのか? 知らない頃から酢でも飲んでた? いやいやまさか。
また、事件があった。どうしてこんなにいつもいつも、何かがあるんだろう。イギリスの人々が何したっていうの。ほんとに、まともに何事もなく行けた頃がなつかしい。
books この本をもう一度読みたい。 小さいときに近所の書道の先生がプレゼントしてくれた。でも、いつの間にかどこかへいってしまった。このシリーズも一緒にあったのに。いろいろ内容について言われているけど、そういうのとは関係なく、話が好きだ。何が楽しかったかといえば、パンケーキをつくって食べたってところ。やっぱり食べ物の記憶か…。もう絶版になったから、この赤い色の表紙の本を見ることはできないだろうなと残念に思っていたけど、復刻したみたいだから、この本のまま読みたい。