またまた久々のブログ更新となってしまいました^^;
4月30日、国立大劇場にて公演された
「猿若流家元襲名披露公演 第六十六回 猿若」を鑑賞して参りました。

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猿若流のお家元の襲名披露公演を舞台で拝見でき、とてもいい勉強になりました。
演目はどれも人気のある大物揃いで、席を立つ時間もありませんでした(笑)
大きな大劇場ですが、満員状態(何とか席を取れました)ですごい熱気に包まれていました。

「ご挨拶」では 猿若中村宗家 猿若勘三郎様(中村勘三郎様)のお姿を
また、演目「三社祭」では 中村勘九郎様と 今回襲名をされた「猿若清三郎様」の舞を
堪能させていただきました。
他の演目もどれをとっても素晴らしく、印象に残る一日になりました。

日本舞踊の上達にはもちろん練習が大事ですが、
よい舞台、舞をたくさん観ることも自らの舞にいい影響を与えるんだなと
今回実感いたしました。とてもいい勉強になりました。

末筆ですが、猿若流の今後ますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。