こんにちワンワン!AKKOどすえ。
「おくりびと」やってくれましたね!アカデミー賞で外国語映画賞受賞。日本作品の受賞史上初の快挙なんですって。
主演の本木雅弘(43)さんは現地で会見し「言葉になりません」と喜びを表現していましたが、堂々として素敵でしたね~♪
さて、私たちは年齢を重ねるたびに「シミ」「シワ」「乾燥」「たるみ」などの肌トラブルが目立ってきますが「歳だから…」なーんてとあきらめていては、ますます進行が早くなってしまいますよ。
美しいままでいることは女性の義務でもあるんです??少しでも老化を遅らせる努力をしましょうね!ということで、今回からは新テーマ「お肌の乾燥」についてお話していきます。ぜひご覧くださいね。
■乾燥肌で老化を実感!
お肌の老化にはシミやシワなどがありますが、さまざまな老化のサインの中で特に実感として感じられるのがお肌の水分や脂分の減少だと言われます。
紫外線や空気の乾燥などの影響はもちろん、年齢を重ねるとともに肌自身の保湿力が低下してしまうため、かさついたお肌になってくるというわけなんですよ。
■お肌の角質層が潤いを決める!
若い頃のお肌にはいつもしっとり感があったのに、年齢を重ねるとともに乾燥肌になってくるのはなぜでしょうか。秘密は肌の一番上にある「角質層」にあります。
角質層にはお肌の中の水分が外に逃げないようにする役目がありますが、角質層自体にも保水成分があり、それによってお肌の潤いが保たれています。
角質層には「天然保湿因子(NMF)」「細胞間脂質」「皮脂」という3つの潤いが備わっていて、天然のクリームのような働きをしているため、若い肌のようにこれらが満たされていれば問題はありません。
でも、年齢とともに皮脂や水分の量が少なくなり、乾いた空気や紫外線などによって肌が乾燥した状態が続くと、どうしても潤い成分の力が落ち、お肌の水分が蒸発しやすくなってしまうんですね。