【講演】体の疲れを取る食事法と熱中症対策 | バランス料理研究家 日本フードバランス協会代表 衣里加

バランス料理研究家 日本フードバランス協会代表 衣里加

バランス料理研究家、日本フードバランス協会代表の小針衣里加です。家族の健康が気になる方、食の知識を深めたい方などに
適した食の資格講座「フードバランスアドバイザー講座」とプロのシェフから学ぶ「シェフズクッキングサロン」を主宰しています。


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先日、川越で建設業労働災害防止協会様が主催する

現場代理人研修「疲労回復の食事と熱中症対策」について

講演をさせて頂きました。

 

 

最近は若い女性の現場監督も増えてるみたいですね。

130人中5人ほど女性の方が参加していました。

今流れているコーヒーのCMでも女性の現場監督が

出ているストーリーがありますしね。

 

前半少し予期せぬプロジェクタートラブルがありましたが

途中から直ってよかった💦

 

 

会場は「ウエスタ川越」というまだ新しい建物で

控え室はとても広い和室でした。

 

 

これから梅雨→猛暑となり、身体の疲れやストレスなどで

食欲不振や体のだるさ、免疫力の低下などを招きやすくなります。

そんな時にどんなメニューがおすすめなのか?

またより有効成分を吸収しやすくするためにはどんな食材を

組み合わせた料理がよいのか?ということもお話させて

頂きました。

 

1つ挙げるなら「レバニラ」は疲労回復のスペシャルメニューです。

なぜなら、レバーは疲労回復に効果的な元気ビタミン「ビタミンB1」

が豊富。そして、もやしのアスパラギン酸、ニラとにんにくに含まれる

アリシンはビタミンB1の吸収を高めるのでこの組み合わせは最強です。

 

 

レバーが苦手な方は豚肉のロースやモモ、バラなどで代用しましょう。

豚肉全般、ビタミンB1が豊富です。もやしは特に大豆もやしに

アスパラギン酸が多いのでお家で作る時は大豆もやしがおすすめです。

 

それから建設現場ではこれからの季節は熱中症予防が特に

大切になってきます。水分補給の取り方や熱中症の症状、

ケア、救急車がくるまでにやるべきことなどについても

お話させて頂きました。

 

特に現場の方は炎天下の中で作業する方もいれば

直射日光は入らなくても高温多湿な場所で作業をする方も

いらっしゃいますが、どちらも熱中症になりやすいので

温度や湿度の徹底管理や首を直射日光に当てないような工夫や

ひんやりシートなどのグッズなどについても紹介させて頂きました。

 

6月、7月は夏バテや疲労回復、熱中症対策などについての

講演依頼が多数入っておりまして、今年も全国あちこち講演に

行きます!梅雨のジメジメとした時期は体調をくずしやすいので

皆さんも食事、睡眠はしっかり取って健康管理に気をつけて下さいね!

 

 

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