茗荷谷美容室、オーナーのブログ

茗荷谷美容室、オーナーのブログ

茗荷谷でナンバーワンから始まり、文京区でナンバーワン、東京でナンバーワン、日本でナンバーワンの美容室を目指して!!

僕たちはていねいであること、安心であることに徹底的にこだわります。

2020年度2021年度アシスタント募集中

新卒、通信生、中途問いません。
salon2@beautism.jp
にメールください。

私たちビューティズムは、
楽しく、健康的に、何より入社したみんなが
輝くことを大切にしています。

まず、週休二日制で朝練、夜練の強要は
全くありません。
社会保険も当然完備しております。

他店と比べて高収入となっており、
年2回のボーナスも支給されます。

そして何より、
入社した1年生は、1年~2年でデビューになります。

「そんなに短い時間で大丈夫??」

大丈夫。お任せ下さい。
ここからはビューティズムの教育の
特徴をお話しします。

毎月第1第2月曜日は
お店を締めてみんなで練習会。
楽しく技術を学んでいます。

水曜日と金曜日は営業時間内に
たっぷりとレッスンできます。
動画を見て、先輩に教わって、
どんどん成長できます。

土日はビューティズムの
トップスタイリストにピッタリついて、
アシスタントとして勉強!
しっかりと説明しながら見て学びましょう!

さらに毎週木曜日は、
オーナーである私がしっかりと、
考え方、技術をしっかり1日落とし込みます。

それによって、信じられないスピードで
アシスタントを卒業していきます。

美容人生は長い。
焦らず、無理せず、長く、健康に、
楽しんで働くことが
一番だと考えています。

大丈夫。美容師の仕事は
みんなが思っているほど大変ではありません。
今の時代は。

ひとまず、
「詳細お願いします」
だけでも結構です。

salon2@beautism.jp
あてに、メールをお待ちしてます!




BEAUTISM オーナーより お客様へ









おかげさまで、いつも大変なご盛況をいただき、わくわくする毎日です!









そして、このたび、大変申し訳ないのですが、ご愛顧くださるお客様が非常に多くなりました関係で、









ご新規様のご予約を、















水、木曜日・・・3名様まで





金、土、日曜日・・・応相談、お電話にてご確認ください









とさせていただきます。





当日ご予約のないお客様に関しましては、お断りをさせていただくこともございます。





また、オーナーに関しましては、ご紹介者様のいらっしゃらないご新規様に関しまして、枠がいっぱいとなってしまった関係上、受付を終了させていただきました。





次回のご紹介者様のいらっしゃらないご新規様のご予約に関しましては、しばらく予定しておりません。 





大変に身勝手なお願いばかりで心苦しくはございますが、現在、ご愛顧頂いておりますお客様に、最高のサービスをご提供するためと、ご理解いただけたらと存じます。





ご了解ください。











ここからは今日の記事です!!






先日、雇用調整助成金の手続きに
ハローワークに行きました。

余談ですし、
もう遅いかもしれませんが、

僕が自分でやってみた結果、
かなり簡略化されていて、
手続きは簡単でした。

社労士さんに依頼するほどのものでは
全くありません。

と、その話は置いておいて、
とある書類の作成に
委任状が必要でした。

窓口に行くと、
おそらく忙しかったのか、
不機嫌そうな女性が
対応してくれました。


ここから先は、
あくまでも僕が悪かった、
と言う大前提で書きます。


委任状を持ってきた旨を告げると
まず、

本人確認のため、
免許証を確認したい

とのことで手渡し、
女性は僕の顔を確認し、
コピーをとる。

委任状を渡したとき、
うっかり僕の名前を
書き忘れていたことに気づきました。

こんな感じです。


あ、すみません!すぐ書きますね。
とささっと女性の目の前で
記入しました。

こんな感じ。


すると女性から、

印鑑を持っていませんか?

と聞かれ、
すみません。今手元にありません。
と答えました。

女性は、

「ご本人の署名を証明するために
印鑑が必要なんですよ、、、」

と渋い表情。

(俺、今目の前で署名したけど、、、)

と思いつつ、
「近いんで印鑑とってきます」
と伝えると、

女性からは、
「では今回は特別に、
お名前の横に印鑑の代わりに
署名をいただけますか?」

と。。。

(マジで??)
と思いつつ、署名してみた結果、
当然こうなった、、、



なにこれ!?

僕は思わずその場で
吹き出してしまった。。。

ツボにハマり、肩を揺らしつつ
笑いを堪える。

女性はクスリともせず
黙々と作業を進める。。。


もちろん記入漏れや、
印鑑を忘れた僕が悪い。

自粛期間中も上司の印鑑だけ
もらうために出社するなんて話を
よく耳にしました。

これ意味あるのかよ、、、
ってこと、相変わらず
多い世の中ですよね。。。






ついに先日、日本全国の緊急事態宣言が

解除されました。

 

東京都の1日のコロナ人数は10名前後。

決してゼロになったわけではありませんが、

ひとまずは解除されました。

 

他県への移動や、

カラオケ、ライブハウスなどは

当面制限されるようです。

 

僕らはといえば、

コロナ対策16項目を掲げ、

コロナ撲滅営業を開始。

 

5月はソーシャルディスタンスを

保ちつつも連日満員御礼。

全店大繁盛でした。

 

しかし、街を見てみると、

至る所でテナント募集の張り紙が。

特に飲食業は相当な打撃。

 

今まで夜20時閉店だったものが

22時閉店に変わるようですが、

確実に消費者の意識は変わってしまいました。

 

 

僕はといえば現在は、

「雇用調整助成金」の手続きに着手。

 

簡略化しているとはいえ、

まあとにかく大変。

一体何枚の書類が必要なことやら。。。

 

前年対比50%以下の場合いただける

「持続給付金」

200万円は早々に振り込まれましたが、

 

国民政策金融公庫の条件付き無担保無利子

の貸付は、かれこれ2ヶ月経ってもまだ

振り込まれず。。。

 

 

うちは幸い現在業績も回復し、

現金も持っていたので特に問題なく、

スタッフにも100%の給与を出しました。

 

このコロナで

一つ学んだことがありました。

とても大切なことです。

 

緊急事態宣言が発令される前から

「スタッフの命を、お客様の命を守るため」

と自粛をされていたお店をよく見かけました。

 

しかし、緊急事態宣言が延長され、

結局宣言前と状況は変わらないはずなのに

しれっと営業を再開してるお店も散見しました。

 

(ス、スタッフとお客様の命は、、、)

 

それが良い悪いの話ではありません。

 

僕が学んだことは、

私たち経営者は「命」

という言葉を使うべきではないなと

思いました。

 

命は会社によって守られたり、

失ったりするべきものではありません。

自分自身の判断だと思います。

 

もちろん僕も、スタッフやお客様の

身を案じています。

 

しかし、自粛する理由は、

緊急事態宣言に協力するためであり、

命を守るためではありません。

 

そこを間違ってしまうと、

会社は宗教になってしまう気がします。

会社にそこまでの権限を持たせてはならない。

 

僕は今回、そう感じました。

スタッフをきちんと

人として尊厳するがゆえです。

 

 

話は変わりますが、

どうしても理解に苦しむのは、

日本の死者数とアメリカの死者数の差。

 

日本の死者数は871名

アメリカの死者数は100442名

 

なんでこんなに違うんだろう。。。

いろんな話を聞きますが、

どれも予想でしかない。

 

日本は素晴らしい!という風潮も

ありますが、真実はわかりません。

本当に国民性の話なんでしょうか。

 

そして今後最も懸念されるのは

2021年の東京オリンピックは

開催されるのか??

 

 

未来はわからないことだらけです。

ただそれは今に始まったことではありません。

いつの時代だって未来のことはわからない。

 

 

ほとんどの未来予測は外れています。

こんな時代ほど、アドラーの言葉が

思い起こされます。

 

人生は刹那の連続でしかない。

 

過去を引きずっても、

未来を憂いてみても、

そんなに意味はなさない。

 

今、ここ、この瞬間を真剣に生きる。

 

本当にその通りだと思います。

 

今は、久しぶりにお会いする

大切なたくさんのお客様のため、

一生懸命仕事に励んでいます。

 

おかげさまで毎日仕事が楽しいです。

今、この瞬間に打ち込むことがあり、

今、この瞬間を楽しめることに

心から感謝しています。

 

日本の高度な医療、

そして医療従事の皆様。

僕たちは本当に幸せです。

ありがとうございます。

 

 

先日、奥様と凛ちゃんと

お散歩している時、

占い師さんの前を通りかかりました。

 

 

奥さんに、占ってみれば?

と聞いたら、

「何にも悩みがない(笑)」

 

と言われ、僕も確かに、

今ちょっとうんちしたいこと以外は

悩んでいないな、、、と思いました。






 


 

 

 

 

いよいよゴールデンウィークに突入。

東京の感染者人数は100名前後を

増えたり減ったり。

 

4月10日の緊急事態宣言後、

お出かけする人は著しく減った模様。

 

我々はと言えば、、、

 

スタッフの大半は自宅自粛をさせ、

事前にご予約いただいていた方と、

どうしてもという方のみ、

三密を避け、万全の体制で施術。

 

売り上げは

前年同月に対して50%、、、

 

ただ正直、

ここまで売り上げが上がったこと自体、

はっきり言って奇跡的だと思います。

 

 

ただ、月曜日火曜日のお休みの間に、

衝撃が走りました。

 

28日火曜日の夜、

小池都知事より、簡単に言えば、

 

「30万円差し上げるので

4月30日〜5月6日まで

自粛休業しませんか??」

 

との発表が。。。

 

29日に出勤してご予約のお客様に

お電話してキャンセルを、、、

というのも考えましたが、

 

いくら何でも急すぎる、、、

 

そもそも今ご予約いただいている方々は、

私たちのコロナ対策をご理解くださり、

「どうしても」というご近所の方ばかり。

 

出勤しても構わないというスタッフのみで

細々、三密を避けて仕事をしている状態。

ひとまずうちは開けておくことにいたしました。

 

やる、やらないはそれぞれの

企業の状況によると思いますし、

議論しても無意味だと思います。

 

 

僕が問題視しているのは、

状況が緩和したのではなく、

緊張を増した点。

 

学校を9月スタートにしてはどうかと

行政は話し合っているようですが、

自粛も延々と続くようです。

 

 

僕の家の近所、飲食店がたくさんあります。

非常事態宣言を受けて

早々にお店を閉めるところがほとんどでした。

 

しかしその反面、

 

看板を掲げ直し、可愛らしいポップを書き、

美味しそうなお弁当を販売し始めたお店も

たくさんあります。

 

中にはお昼時に

すべて売り切れるお店もあります。

 

 

何を言っても「不謹慎」「命に関わる」

とバッサリ斬られる今、

僕は何も発言できない。

 

数年後、ひと段落したら、

散々言いたいことをぶちまけたい。

 

 

まず、間違いなく言えることは、

うちは潰れません。

 

 

 

コロナと戦う医療従事の方々に

最大限の感謝をここで

お伝えしたいと思います。

 

日本での死者が少ないのは、

医療従事者である、あなたのおかげです。

本当にありがとうございます。

 

日本の医療レベル、道徳レベルを

世界に見せつけるとても

良い機会だと思います。

 

1日でも早い終息を

切に願っております。