私の自殺未遂の始まりは、小学校3年の時。
学校でいじめに遇い、実家には居場所がなく、私の存在というものの価値が全くわからなくなってしまっていました。
子供部屋に閉じ込められ、外にいくことすら許されず…外から聞こえてくる近所の子供たちの笑い声を聞きながら部屋でうつうつと過ごす毎日…
『いっそこのまま死んでしまえば…』
誰かが悲しんでくれるかな?それともすぐに私のことなんて忘れちゃうかな?
幼心にそう思ったのを記憶しています。
死んでしまおう。苦しいことから解放されたいが為に、箪笥から自分のベルトを出してきて、首にかけ、死のうとしました。意識がなくなりかけた時に、ふと祖母と曾祖母の顔が浮かび、この人たちが悲しむ!って気付きました。気がつけば、かけたベルトから首を抜いていました。
それからも何度か同じことを繰り返しながら、今まで生きています。昔はよく、何で死ななかったんだろうと後悔していました。でも、もう後悔はしていません。
大事な人ができて、初めて気がついた命の大切さに…
そして、過去の記憶を封印することに決めました。
もし子供ができて、その子が大人になったとしても、話すことはないでしょう。
こんなことを話 さなければならない子に育たないように…子供が親になったときに、私みたいにならないように…
願わくば話すことがありませんように…
心の奥にモヤモヤしたものがたまってる…
原因は母親からの電話です。
母と話すと必ずモヤモヤしたものがたまる…
顔がこわばってる…体が震えてる…
過去に虐待を受けたことがある私はいまでも母と仲が悪いです。
一年以上、離れて暮らしてるのに、父親とは普通に話すことが出来るのに…母親だけはどうしてもできません。
威圧感や圧迫感を感じてしまいます。
いまから会いに行かなければいけないのですが、胃がキリキリします…
うう… 行きたくない…
原因は母親からの電話です。
母と話すと必ずモヤモヤしたものがたまる…
顔がこわばってる…体が震えてる…
過去に虐待を受けたことがある私はいまでも母と仲が悪いです。
一年以上、離れて暮らしてるのに、父親とは普通に話すことが出来るのに…母親だけはどうしてもできません。
威圧感や圧迫感を感じてしまいます。
いまから会いに行かなければいけないのですが、胃がキリキリします…
うう… 行きたくない…
最近よく泣きます。
自分でも泣き虫だなぁ…って思うくらい。
いままで泣けなかった分を泣いてるみたい…
自分のために泣くことはなかったから。
自分を支えてくれる人がいて、支える人ができて…
本当に良かったと思っています。
こんなに平凡な幸せを手にすることが…
こんな私にもできたなんて…
私の好きな歌に…
嵐の二宮和也さんのソロ曲『どこにでもある唄。』という曲があります。
そのなかに、こんな歌詞があります。
目一杯叫べ。ここにいるよって証のように。
僕らはそんな弱くはない でも強くもないから
だから泣いていいんだ 恥ずかしい事じゃない
明日がある人しか出来ないことだから 明日への合図だから。
私が死のうか悩んでいたときにたまたま聞いた曲です。
知らず知らずのうちに泣いていました。
泣いていいんだ…の言葉に心打たれて…
いつか…自分のために泣けるように。
心から笑えるように…
一部、引用
ARASI beautiful world track10 どこにでもある唄。作詞、作曲:二宮和也