形成外科医 高木美香子の美容診療ブログ -9ページ目

形成外科医 高木美香子の美容診療ブログ

総合病院での美容診療をご存知でしょうか?
地域の身近な病院でここまでできるんです。
総合病院ならではの美容診療情報を発信します。

 

当院の美容治療の中で最も多いのが、

いわゆるレーザーによるシミ取りです。

そして、みなさん気になさるのが、レーザー照射後の状態です。

 

当院では、レーザー照射を行った後の処置について、次の3パターンをご提案し、患者さんの希望に合わせて選んで頂いています。

 

①テープなし

②茶テープを貼る

③ビジダームを貼る

 

順番にご紹介します。

 

 

①テープ無しの場合

テープなしで過ごす場合、下の写真のような経過をたどります。

 

 

この方法だと、かさぶたがしっかりした後(翌日~翌々日)、コンシーラーで隠すことも可能です。

 

この方法の注意点は、とにかくかさぶたが剥がれたりめくれたりしないように、気を付けて扱わないといけないことです。もし、かさぶたがめくれて傷になってしまった場合は、後日ご紹介するビジダームを貼っていただくことになります。

 

次回、茶テープを貼る方法をご紹介します。