阪大生の尾形さんをご存知ですか?こんなブログをやっていますよ。
魔法の勉強法: 尾形 (勉強 記憶 英語のコツ伝えます)
http://profile.ameba.jp/zonemasamune/
相談うけつけます!
http://ameblo.jp/zonemasamune/entry-10676850987.html#main
それと、私の公開レッスンを練習してくださっています☆ありがとうございます☆
最高の英語発音
http://ameblo.jp/zonemasamune/entry-10681829704.html
尾形先生ってどんな人でしょう?
高校の時の成績が悪かった彼は学びたいことを見つけて奮起し、大阪大学に合格しました。
その時の体験が人の役に立つのではないか?!って、思われたようですよ☆
昨日の尾形さんの記事にこんなことが書いてありましたよ☆自分の正確な状況をしっかり知っているようですね。これって、人間には見栄があるのでとっても難しいことです。尾形さんもこのことを塾の先生にを教わったようですよ。
学校の授業中でも一年の教科書を読んでいましたね。しかも教卓の真横の席で(笑)なので先生に「授業をうけなさい。授業をうけないとどんどんわからなくなるよ。」ってみんなの前で言われましたよ。
私は、先生に「一年の四月に習ったことがわからないので、いま授業でやっている内容がまったくわからないんです。だから一年の教科書をもってきて勉強してます。
いまの僕は授業をうけてもまったく理解できないので、授業をうけても勉強にはなっていません。
詳しくはこちらでどうぞ☆ http://ameblo.jp/zonemasamune/entry-10690124511.html#main
今回は勉強でこだわっていたことなどを聞きましたよ☆
こだわったことは、「簡単に書かれていて、核を書いていて、一冊で大学受験を乗り越えれる参考書をつかう」ということでした。具体的には、文章が話し口調になって、新しい用語がでてきたときは説明がのっていて、教科書では書かれていない解答や定義の核が書いていて、そして発展的なことも書かれていているものでしたね。
その参考書一冊をマスターしたときは、あとは問題集をつかって演習をつんでいくだけでしたね。この流れがとってもよかったです。
そして、上手くいったことは自分でノウハウ化して次の学習につなげていきましたね。時間の工夫のしかたとか、記憶の仕方とか、理解のしかたとか、こういった抽象度の高いところは、どの分野でも使いますので。そして、そのノウハウ化をしたものをブログに書いていっています。
とくに頑張ったことは、「恥をかいても落ち込まないようにする」でしたね。
外国語の会話のマスターもこれがとっても大事だと思います☆![]()
高校一年の4月に習うことすらできなかったので、そこから学習していきましたよ。もちろん一人でわからないときは学校の先生に聞きにいきました。「えっ!一年の4月のところやん!!!」と先生も驚いていましたけど、必死になって教えて欲しいと頼むと、先生も必死になって教えてくれました。
そんなやりとりをしている中で、「恥」という刺激に対して「落ち込む」という反応がでるのではなく、「成長できる」という反応をだすようにしてました。
今、私は、勉強で苦しんでいる人の助けになりたいと考えています。
自分が、勉強ができないときはとっても辛かったし、学校も楽しくなかったからです。
私が考えてきたノウハウは受験勉強だけでなく、何か新しいものを学ぶときにとっても役にたつ、学習のノウハウです。
なので、学生さんのみでなく、社会人さんにも役にたつのではないかと思います。
そして、今、勉強にたいして何か悩みをもっている人いませんか??勉強ができないときって本当に苦しいし焦りがでます。いらいらしたり、落ち込んだりしてとっても辛いですよね。
私が相談にのりますよ。 一緒に考えていきましょう。
必ず何かを得られそうな気がしますよね☆
次回は保健学を学ぶ尾形さんのマニアックな部分に迫りますよ。ご飯の食べ方なんてもう、吉永先生に匹敵するほど面白いですよ~
つづく~