ラクレットチーズって
知ってますか?
直径40センチ 3キロ近い半円状のチーズを
専用グリルで溶かして
じゃがいもや生ハムに
とろ〜りとかけて食べる、
アレ!
ラクレット
フランス語で「削る」という意味の
ラクレ Racler
という動詞から来ています。
チーズの断面を直火で温めて
溶けたところを「削って」食べるから、
「ラクレット」。
料理名でもあり、
チーズの名前でもあります。
スイス全土と、
スイス国境に近いフランスのサヴォア地方の
郷土料理。
もともとは、
山岳地帯の牧童たちが、
放牧仕事の合間に、焚き火でチーズを溶かして食べた、という
素朴な料理です。
いまでは、
レストランなど
(および、私)は専用のグリルを使って溶かします。
ちなみにこのグリル、
ラクレットチーズを溶かすためだけに
存在します。
ほかの料理には使えない。
スイス人なら誰でも持ってる。。
わけじゃない(笑)
さすがに、
スイス人とはいえ、
一般家庭で持つレベルの機械ではありません。
こういう、コンパクトサイズなのがあって、
日本でいったら、鍋パーティーやたこ焼きパーティーみたいにして
楽しむようです。
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このマシーンなら
本場のラクレットチーズをかえなくても
スライスチーズなどでも
手軽にラクレット気分が楽しめるね!
チーズも
小さいものが売ってます。
ラクレットチーズは
セミハード系のチーズです。
チーズらしい独特のフレーバー(香り)があります。
ウォッシュタイプほどクセはない。
でも、
まったくクセがないかというと
そんなことはない。
プロセスチーズではなく、
ナチュラルチーズならではの発酵香があり、
やっぱり本物のチーズよね!と思わせます。
これを火に炙って溶かすと
あらふしぎ!
甘みが増して香りが立ち、
チーズの美味しさと楽しさを
最大限に楽しむことができます。
もちろんラクレットチーズは
溶かさなくても食べられますが、
やっぱり、溶かして食べて初めて
その魅力を最大限に引き出せるチーズです。
ラクレットチーズもいろいろ。
スイス産
フランス産
そのなかでも、
殺菌した牛乳を使ったもの
無殺菌乳を使ったもの などがあります。
特に、ラクレット発祥の地といわれる
スイスのヴァレ州で生産される
A.O.C.認定のラクレットは
「ラクレット・デュ・ヴァレ」と呼ばれ
無殺菌乳の使用が義務付けられています。
ウォッシュタイプに近いような香りの強いチーズです。
無殺菌乳を使うため、
冬限定のチーズです。
ちなみに、
A.O.C認定とは、
使用する材料や製造方法が厳密に決められ
一定の品質以上のものだけに与えられる
国が認める制度です。
ワインと同じですね。
最近は
日本でもラクレットチーズが作られていて、
スイス産 フランス産よりも
多少香りはマイルドで
比較的食べやすいチーズです。
私はいつもは、スイス産のチーズを使ってますが、
日本のラクレットチーズも美味しいですよ。
6/17 東京ラクレット会では
日本のラクレットチーズをお出ししますね。
過去のラクレット会でお出ししたのは
スイス産のチーズ。
今まで、食べにきてくれた方も、
今回は違う産地のチーズなので
食べ比べるのも楽しい!
ぜひきてくださいねー。
6/17 東京ラクレット
詳しくはこちら
《ラクレットの会in東京 お申込み》
日時: 6/17 (日) 11時30分〜14時
場所: 東京都目黒区下目黒
(目黒駅から徒歩15分 不動駅から徒歩5分)
お申し込みされた方に詳細ご案内いたします。
参加費: 4860円
小・中学生 1000円
幼稚園生 500円
3歳以下 無料
お申込:下記のフォームからお申込みお願いします。
PC・スマホ用 https://ws.formzu.net/fgen/S3017548/
携帯電話用 https://ws.formzu.net/mfgen/S3017548/



