危険思想の持ち主だとギリシャ市民からつるし上げられて、毒ニンジンのジュースを飲まされて獄死した。
そのソクラテスのことは、弟子のプラトンの著作が詳しい。
プラトンの著作というと分厚い岩波文庫の連作が思い出されるが、あれは章立てといい章の配分といい論証の進め方といい、ものすごく実は計算され整った作品となっている。
ソクラテスは最期の最後に、笛の練習をしていたのだという。
なぜ、笛の練習だったのか。
昨日、ニコニコでATOLSさんの動画から、別の人の動画へ移動して、ものすごい飛び道具をもつ人の作品を見た。
まだ感受性の強い子供には、見て欲しくないけれど。
修羅の世界と音楽の力について考える。
本日のC音の音出し:半音ほど高かった
