昨日は大きい楽器屋さんに寄ることができたので、この本を買ってきた。
- 楽器の重ね方がイチからわかる! 実践! やさしく学べる オーケストラアレンジ/自由現代社
- ¥1,944
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各楽器の音域とか、人数別構成とか、奏法の説明とか、弾ける譜面と弾けない譜面、その理由とか。
知りたかったことがいっぱい入っていてとてもわかりやすかったので、この人の別の本も買って読まねばと強く思った。
オーケストラの楽譜の中には、ハ音記号が入ってくるほかに移調楽器(指使いの便宜のために実音とは違う表記で記譜されている)の行もあるので、
いよいよ移動ド読みの成果が!
と思ったが、効果を感じたのはちょっとだけで、何と言っても複数の音を頭の中で同時に鳴らす練習が足りてないみたいですぐにお手上げになる。
でも楽しい。
序章のオーケストラとは?から始まって、弦楽器、木管楽器、ホルン、金管楽器、打楽器と進んでいくので、先を読むのが楽しみ。
昨日は、夕焼け小焼けのメロディーを採譜してコードをつけたものを例に挙げ、それをどうやってオーケストレーションするかというくだりを何度も繰り返して読んで感心していた。
今夜は打ち込んで実際に聴いてみよう。
本日のC音の音出し:半音くらい低かった
