とりあえず色々インストールして、一ヶ月のお試し期間がはじまった。


解説HPや動画を見ながら、基本操作を実際にやってみる。


Cubaseの時はあんなに大変だったのに、今回はすごく楽…。


ていうか、Cubaseにそっくりだ。


お試し期間のあとも、機能限定版が使えるそうなので、ちょっとうれしい。


しかし、現在の機能全開版でも期待していたKontakt4.2の対応音源が使えないみたいで、ちょっとショック。


そういえば対応しているのはKontakt4以下と書いてあった。


惜しい。




解説動画を見ていると、やはり、担当する方によって、随分と説明の手順や方法が違うので、とても参考になる。


マニュアルとか解説動画というのは、ノウハウの塊だな、と感心したりして。


あと、今日ふと見つけたイベント系集団管理ノウハウもすごく参考になったのでご紹介。


1000人規模の行列を少人数で捌くためのノウハウ。


集団の中で、どうやって公平感を保ち対立を回避するか。


とても深いことが書いてあるので、小さい集団の中でも役に立ちそう。


■列管理の難しさとコツ


■お礼と機会均等と公平性の話


本日のC音の音出し:ぴったり






ようやく日常世界に戻ってきた。


今日は帰ってから新しいDAWをダウンロードする予定。


PreSonus社のStudio Oneというソフトで、Kontaktの前のバージョン対応の音源が使えると聞いたので…。


このDAWはCubaseの開発メンバーの一員がスピンアウトして作られたとかで、Cubaseの煩雑な部分を機能を絞ることで省力化し曲の製作時間を縮めることができるとかいうレビューがあったので、楽しみにしている。


このPreSonusという会社は、Finale(フィナーレ)という、日本でトップシェアの記譜ソフトを出している会社だが、二つのソフトの間での連携はないらしい。


フィナーレだけでなくNotion(ノーション)という記譜ソフトも出しているので、これからこの2つのソフトをどうしてゆくつもりなのかというのもきになるところだが…。



まあとりあえず、インストールの前に、ダウンロードした色々のファイルをDVDに焼いて、バックアップを取っておかなくては…



夜までにやることリストを作って、効率的にこなしたい。




本日のC音の音出し:ぴったり

イギリスの医学雑誌ランセットに掲載された論文のニュース。


ブルネル大学准教授のキャサリン・ミーズ(Catherine Meads)氏の論文では、


手術の前後やその最中に音楽を聴くことで、手術後の痛みを10段階の尺度で表すと、標準的な手術と比較して、平均約5分の1(2段階)の痛みの減少がみられたという。


ニュース原文はこちら↓。


手術後の痛み、音楽で軽減される可能性 研究


そしてランセットの論文は…


トップページに記事があるのが見えるのだが、なぜかホームページを見ると固まってしまい入れないという…。


(後記:入れた!→ 論文記事抄録

音楽療法というのは確かにあるのだが、これ、対照実験が無音だけなのはちょっとさびしい。


物語の朗読はどうかとか、映像はどうかとか、気になる。


要するに痛いところに意識が集中すると更に痛みを感じるから、気を紛らわせる何かが有効だったのではないかしら。


まあ、内容を吟味しないと思わずふきだして患部の痛み倍加という危険も、なきにしもあらずだけど。



本日のC音の音出し:半音くらい高かった

今日は買おうかどうしようか迷っているサイトをご紹介。


お安くなっていると、つい買ってしまいそうで怖い。


いい音って、それだけで魅力的…。


財力に問題があるが…。



何よりもまず、Native Instruments KONTAKT version5以上というソフトが必要なのが多いのだが、これが値下がりしないという…。



今はまだ使えないものを買ってどうするのか。


しかし気持ちは動く。


ぐらぐらと。



Orchestral Tools Nocturne Violin - Pre-Order18日まで


8dio 35%OFF 15日まで


embertone 20% OFF




本日のC音の音出し:ぴったり





タイトルはビリギャルの先生が放った名言だが、500回諦めずに言う先生というのは、なかなかいない。


逆に言うと、何かをものにするためには500回とりあえずやり続ければいいということなのだが、何でも1回目全部さらうというのはものすごく負荷がかかるし、学ばないといけない項目というのも膨大だ。


気が遠くなる話だなーー、と、モデリングの教科書を眺めつつ、先生の作品を見てため息をつく。


見て盗めというタイプの先生なので、いまいちやり方がわからない。


壁にぶつかりまくり。


使っている教材が悪いのではないかという気がするが、先生のセンスがすばらしいし、こういうのはご縁もあるので、なんとか、別のところからも助けを得つつ、気持ちの一段落つけるところまではやりたい。



そういえば今のピアノの先生に初めて会ったのは2013年の8月8日だった。


今日から3年目に入る。


一緒に走ってくださる先生に感謝。


もう感謝の念しかない。





本日のC音の音出し:半音くらい低かった