昨日、母の姉の子供(いとこ)のNとYが来ました。

 

伯父ですが、胆管がんだそうです。

手術はできないとか。

 

いや、正確にはもっと若く体力があれば手術するらしいんですけど、伯父の年齢だと手術がすごい負担になるらしいです。

 

ちなみに、癌の摘出手術はしていないものの、癌のせいで臓器と臓器が塞がることがあったらしく、そこを通すために体にパイプ?を入れるような手術はしているそうです。(2、3回?)

 

最近検査入院して、退院できたけど年が明けたら入院になるみたいです。

また手術になるのかな……?

 

暖かくなったら会いに行きたいです。

 

 

NもYも結構年上なので、もう子供が成人済みです。

Yの長女が旧帝大(この言い方汗うさぎ)に進学したと聞いてはいたんだけど、来年もう4年らしい。

そしてYの三女が来春に高校進学するんだけど、とある離島の高校に行くとか。

都会の子が離島の高校に行きたがる、はありそうだけど、元々田舎に住んでて更にもっと田舎の離島へ行くとは。

 

高校のサイト見たら、大自然はもちろん、生徒たちがスキューバダイビングしてたりして。楽しい高校生活になりそう。うらやましい。

 

私にもそういう選択肢もあった。

アメリカの大叔母の家にホームステイして、向こうの高校に通う話があったんですよ。南部の田舎町。母にも勧められたけど、でも断ってしまった。

このことは本当に後悔してます。

 

もちろん今更どうにか出来ることではない。

後悔ばっかり。

 

この年齢になり、母も亡くしてしまうと、本当に自分の人生って大きなチャレンジもせず、人並みの失敗はし続け、この後も年齢とともにしぼんでいくだけという気がする。

 

 

それでも平凡なりの平和で幸せな日々でした。

それも今年で終わってしまったけど。

 

母が亡くなった穴は誰にも埋められない。

この寂しい気持ちをずっと抱えて生きていくことになるのかな。

 

もしかしたら、何かがあって立ち直れるかもしれないけど。

今はわからない。

 

喪失感に押しつぶされそうなので、今は母のこと考えないようにしてます。

思い出すとつらいから、心の中で「母は一人で勝手にラスベガスに行った」という設定にしてます。

 

結構勝手な人なんで、ありえなくはないよだれ

 

実はお葬式あたりからずっと。

 

ずっとそう思ってると、本当にそうだと思えてくるんですよ。

 

もちろん完全には自分を騙せないですけど。

 

そろそろ年越しの時間になってしまうので今日のブログはここで終わります。

 

母のこと、親戚や姉のことなど、がんや緩和ケアについてまだ書いてない事があるので、来年……というか少なくとも49日過ぎる位まではブログは書くと思います。