思い悩んだり、焦ったり、
人間らしい感情は日々つきものだけど、

そんなときは、ここから逃げたい、
離れたい、環境を変えたい、
と変化を望むもの。

かつて私もそうだったけど、
最近気付いたのは、
変化を受け入れても、
そこは外ではないということ。

 

かごから出ても、塀を越えても、
清水の舞台から飛び降りても、
そこは世界の外ではないということ。

 

変化は必要。

恐れずに受け入れることは大切なこと。

でも、受け入れても、
そこは世界の外ではないんだ。

そう感じたとき、
なんだかとても楽になった。