今日もご覧いただき有難う御座います。
ゴルフレッスンを受ける際などで「出来ておくと良いこと」をアップしてみます。
※(たぶん)noteの会員様ようMethod本に追加します
いつも通り素材はご自由に使ってOKです。
レッスンなどで必要そうでしたらどうぞ~
私がやると絵ずらが悪くなるのでポリゴン(っていうのか?)に手伝ってもらいますw
・・・・
腹出てなくて良いな⤵
では行くよ~~~~
右による
左による
右に傾く
左に傾く
ポイント
『傾く』と『よる』こ混同しない様に。
軸を傾ける事で頭の位置は移動し、重心の位置が変わる事で体重位置も変化しますが、合わせてスイング軸も変わります。
またこの4つの動きそれぞれで、スイング軌道やアタックアングルの傾向が変わる事で、スイング修正に関わってきます。
ハンドファースト
ハンドレート
ポイント
・手が左になるとフェースが開く
・手が右になるとフェースが閉じる
が基本となり、その手の位置からフェースをスクエアに合わせると球の高さが
主に変化します。
よって合わせてグリップの再形成になる事があり、逆にグリップによって手の位置が変わり、
フェース向きが変わる事が考えられ球筋に関わってきます。
右を向く
左を向く
股関節の屈伸転(大腿骨の内外旋)により骨盤が回旋される事で身体の向きが変わるのが「体を回す」です。
胸椎腰椎の可動範囲は狭く、特に硬い方は右膝を伸ばすように使い骨盤回旋をさせて身体を右に向け、柔軟性がある方は
右膝を曲げず向きを変えずに胸椎腰椎の回旋でテークバックに向かいます。
なので「右膝伸ばす伸ばさない論争」なんてそもそもあり得ない(バッサリ)
屈曲と共に内旋が出ない人が右膝キープ何てあり得ない。
(大きく流れてしまう方は除く!)
つま先に乗る
かかとに乗る
4スタンス的な事を意識しすぎるのはNG
私はB1でかかと重心ですが、常につま先に乗ってしまいます。
ダウンスイングから左つま先に重心を乗せかかとを上げる事で左股関節の屈曲(内旋激使い)による骨盤回旋を起こす動き(女子に多いね)はAタイプBタイプ関係なく、自身の柔軟性とも関係し出来る事と出来ない事で分かれてきます。
なので一般の方は自分の動ける範囲で運動を起こしましょう。
背屈
掌屈
柔軟性が強く出る部分で、スイングに大きくかかわります。
基本柔らかい方が圧倒的に有利。
・動く事をコントロールする
・動かない物を動かす
では全く違いますね。
若い女子選手のスイングなんてほぼ参考になりません。
だって若くて柔軟性にあふれているから。
おじ様たち(私も・・)シニアツアー選手のスイングを参考にする方が良いかもしれませんね。
ただ柔軟性が無いと全てのスイングが出来ないわけではなく、でも手首は柔らかくしておきたい。
顎を引く
アゴを上げる
マウスピースを噛むことでパワーが出ると思われがちですが、全く関係なく(論文があるよ確か日体大)アゴが鎖骨の中間に
ハマる事で体幹が安定しパワーが出せる事によるものです。
飛ばし屋の多く(選手の多く)は顎を引く傾向だと考えますが、これも各所の柔軟性と関連します。
顎を上げて方が圧倒的に頸椎の回旋が出しやすくなるため、上記各所の柔軟性を鑑みアゴの上げ方を考える必要があります。
前傾深い
前傾浅い
クラブが長くなると前傾は浅くなり、短くなると前傾は深くなります。
長いクラブで前傾を深くするとクラブは縦に上がる傾向になりますが、クラブとしては横に振る動きが自然になるため、どう反応が起こるかは人によって違く、良くなる方悪くなる方それぞれです。
基本としてこの理屈が必要になり、球筋を変化させる事やアタックアングルを調整するために必要になります。
手が近い
手が遠い
体からの手の遠さはスイングプレーンに関わり、
手が遠い:横振り
手が近い:縦振り
が自然な動きになります。
合わせて上記前傾角度と組み合わせる事でスイングの傾向を変える事も出来ますが、前傾角度と手の遠さによってグリップの握り方も変化するため組み合わせは多くなります。
ここまでだけでも・・
・軸の傾き
・体の寄る場所
・手の遠さ
・前傾角度
・手の位置
・膝の角度
まだいくつかあり2通り(少なくしても)が10個(少なくしても)2の10乗で1000通り以上の組み合わせになります。
この組み合わせを解いていく、自分のスイングとして出来る事の組み合わせを探せたプレーヤーが超上級者(プロ)になれると思いますが、皆さん多くの情報に惑わされるためこの組み合わせが超絶多くなってしまいます。
紹介している2通りを9アイアン1Wで練習しその傾向や自分に合う事を探し組み合わせていく事の方が良い練習になって来るともいます。(ハーフスイングでもやってみてね)
なので「こう打つと80切れる」なんて物は絶対に存在しないですね。
Youtubeを見る時はこれらのどこに関連しているかとしっかりと見極め、そして他の部分と組み合わせて行く事が重要になります。
私、興奮しないで・・・・
先に進みますwww
膝を曲げる
膝を伸ばす
つま先上がりでは膝を伸ば
つま先下がりでは膝を曲る
が膝の屈伸転に関わってきます。ですが足関節(足首)の柔軟性が低い方は膝を曲げる事が困難になるため、つま先下がりが打てなくなります。
そこに関わる事として膝を曲げる股関節の屈伸転が動きやすくなるため骨盤回旋が容易になります。(逆もいるよ)
なのでダウンスイング一度腰を落とす動きは有効であり、骨盤回旋による運動連鎖が容易になるため飛距離アップに関わってくる事も感がられます。
ただ都のタイミングを掴むためには練習は必要になり、その強さによって上記各部分の組み合わせがまた変わってきます。
あー、書いていて嫌になって来た(-_-;)
ゴルフって難しいな~~~・・・・
でもみんな頑張りましょう!!
続きます。
背中を丸める
S字姿勢
S字姿勢はNGと考えますが、その理由として肩甲骨の外転が難しくいなるからです。
という事で肩甲骨へ。
肩が背中より(肩甲骨内転)
肩が胸より(肩甲骨外転)
外転
内転
終始外転位で行うショットはパターくらいであり、そのほかは外転させる事が圧倒的に多く、これは「腕の振り」とスイング半径が大きくなる事で飛距離にも関わってきます。
※ちなみに女性の場合は左胸の上に左腕を置き胸を潰し右腕では胸を横から挟む感じだと胸の大きい女子プロからのアドバイスです。
少なくとも左肩甲骨の外転は必須となりこの柔軟性が低いアマチュアの方はとても多く感じます。
S字姿勢でも肩甲骨の外転が出来るのであれば(柔軟性があれば)その方が体幹に力が入り、スイング中に折れる事が無くスイングが安定すると思います。
その代表がマキロイでしょうかね。
左目で見る
右目で見る
体の回旋に大きく関わりますが、基本自分の利き目で見る事が有効になります。
左目ではテークバックで右に回旋しやすく(頸椎がね)なりますが、あえて右目で見て回旋を捻じるイメージにする事も出来る方もいると思います。
またアタックアングルに関係してくる事はここを読むマニアックな方はもうお分かりだと思います。
なので昔は「ドライバーはボールの右を見る」なんて教えられましたね。
それはクラブの特性でボールが上がらないからでしたが、今では容易にボールを上げられるのでそんなワードは聞かなくなりました。
つま先を開く
つま先を閉じる
股関節の屈伸転にかかわり、またスイングの制限と開放に関連します。
股関節の屈伸転という事は骨盤の回旋に関連するので
胸椎硬く回旋でない方は右つま先を開き、骨盤の回旋を促す事で「解放」となり代償動作になります。
膝を絞る
膝を割る
膝を柔軟に使えるか、力が入るか、」などに関わります。
この点は4スタンスの有効な所かもしれませんが、つま先と同じく股関節の屈伸転にかかわり、よって胸椎の回旋可動範囲に関わります。
「動き易い・力が入る・安定するからこのタイプはこうする」ではおおよそ1000通り以上が4千通り以上になってしまいます(-_-;)
自分の傾向として考え、柔軟性と「出来る事・出来ない事」を鑑み有効に使う方が良いですね。
要は「自分に言い解釈に変えちゃえ」くらいで使った方が良いと思います。
前腕回外
前腕回内
腕(上肢)の外旋内旋と使い分けるべきですが、レクチャー無いと難しい所です。
主にフェースローテーションに関わります。
スムーズにスイングするために必須となりますが、今どきのスイングではあまり使わず、ローテーションを押さえてスイングする傾向ですね。




































