今日もご覧いただき有難う御座います。

 

昨日は飲食店のコンペに参加させていただきましたが、素晴らしい出会いに感謝でした。

 

早朝の新橋駅からチャーターバスに乗り朝から缶チューハイ。

 

お昼もまあ良い感じに酔っ払い、、、スコアは76

 

お酒の影響というより以前より発症している『角膜水腫の状態が良くない(-_-;)

 

角膜の内部に水が溜まってしまう病気なのですが、自然に良くなる事を期待し経過観察と

なっていましたが、良くなるどころかひどくなってる気がする💧

 

心臓の手術後に再度検査となっていましたが、、、、

近いうちに病院へ行ってきます。。。

 

しかしまあ・・今年は私の体には色々な事が起こりますね・・・

 

 

 

 

さて、少し久しぶりのブログになりましたが前回の続き。

 

前回の様にポリゴンを動かして作りたいのですが、今回の動きは作るのが大変すぎなので

自分でやりますw

 

いつもながらレッスンなどで使いたい方はご自由にお使いください。

文章までマルパクリは禁止~ww

そんな方はご相談くださいませ。

 

では。

 

手が高い

インパクト・アドレス共に手の位置が高い状態。

クラブのライ角がアップライトになるため、ヘッドがフラットになりボールが右に行き(曲がり)ます。

これはフェースが目標を向いていても右に行くのですが、その理由はスピンアクシスによるものです。

代償動作としてはフェースを被せる事でボールと右に飛ばさない事が出来ますが安定性に欠けるのでお勧めしません。

プロ(上級者)が一番嫌がるのがこの動作であり、手の位置が高くならない様にするために多くのレッスンがあります。

 

腰が(身体が)閉じる

アドレスに対し身体が右に向いている状態腕のインパクト。

本来ならクラブがまだ戻ってこないため、写真の様にボールを打つことは出来ないが、代償動作としてフリップ(下記にあり)

を起こす事で打つことが出来る。

しかしボールに力が伝わらない事や、ロフトが上を向いてしまう事から飛距離ダウンが起こる。

インサイドアウトに振る意識が強いとこの形になる方が多い。

 

体が開く

上半身が強く左を向いたインパクト。

閉じる事より開く方が実質良い結果になるが、振る方向が左になるため球筋はフェード傾向になる。

また、左に踏み込むことが出来ないため飛距離ダウンする事が考えられる。

 

ボール位置ニュートラル

image

 

左寄り

 

右より

前回の『身体を右に寄せる・左に寄せる・右に傾く・左に傾く』と関連があり、さらに球の高さや、出球の方向に関係する重要なポイントであり、どのプレーヤーも狂いやすくコントロールが必要な項目。

◇右寄り

・ボールが低くなる

・右に飛びだす

・インサイドアウト軌道(の傾向になる)

・左への体重移動が出来ない(ヘッドが刺さるため)

・左ストロンググリップになる

・飛距離が出る場合もある(ハンドファーストになるため)

・トップ傾向(場合による)

 

◇左寄り

・ボールが高くなる

・左に飛び出す

・アウトサイドイン軌道(の傾向)

・左に突っ込む傾向
・左ウィークグリップ傾向
・飛距離ダウン(ボールが高くなるため)

・ダフる傾向

 

意図的にボール位置をコントロールし、上記の傾向を加味したうえでのショットは技術的に難しいがコース戦略において大きな武器になる。

しかし問題なのは無意識でボール位置が変化する事になる。

 

持つ(握る)長さニュートラル

 

長く持つ(握る)

 

短く持つ(握る)

 

クラブを持つ長さで球筋を変化させる事が出来る。

◇長く持つ

・ボールが高くなる

・(ニュートラルに比べ)右に飛ぶ

・入射角がシャロ―になる

・飛距離が伸びる

 

◇短く持つ

・ボールが低くなる

・(ニュートラルに比べ)左に飛ぶ

・入射角が鋭角になる

・距離が落ちる

 

トラブルショットを見ると、ほぼ全ての選手は短く握りヘッドのコントロール性を上げ、ヘッドを鋭角に入れようとする。

そのためトラブルショットのためにも短く握る練習は必須項目になる。

長く持つ場面は実際に多くは無いが、同じくトラブル時使うことが出来るため練習する事は必要。

写真ほどではないが通常時に長めに持つゴルファーは多い(プロでも)。

 

ウィークグリップ

 

ストロンググリップ

握り方でスイング全てに影響がある

◇ウィークグリップ

コントローラブルであるがフェースローテーションを起こしやすいグリップでありフェース面の管理が難しくなる。

 

◇ストロンググリップ

フックグリップという言い方もあるが、本来フックさせる(ボールを捕まえる)ためのグリップではなく、フェースローテーションを抑える目的の方が強い。フェードヒッターの多くはこのストロンググリップで握りフェースを返さず左に振りぬきながらフェードを打つ傾向になる。

 

スライスする対象者にフックグリップに握らせ手を返す事でボールと捕まえるレッスンは「対処的」には有効。だがのちにフックし過ぎる(コントロール出来ない)となる恐れがあるため注意する。

 

インパクトの形フリップ

 

ハンドファースト

 

上記『ボールの位置』とも関係する。

アマチュアはフリップする傾向が多く、理由としてフェースが開く、振り遅れるなどの影響が多い。

ハンドファースは正しいインパクトと効率の良い飛距離アップには欠かせないが、過度なハンドファーストはスピン量の低下になりボールに浮力が生まれず、ドロップ傾向となり飛距離ダウンになる事があるため注意。

(ヘッドスピードと使用シャフトの関係を見直す事で対処可能)

 

 

突っ込む

 

腰が引ける

 

ニュートラル

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ひと昔前までは左にしっかり乗る事が重要であったが、最近ではセンターから若干の右寄りでインパクトする選手が多い。

左に乗りすぎない理由として、左骨盤の回旋を出すためであり手の通り道を確保する目的がある。

この腰の動きは、フリップ・ハンドファースト・左右のボール位置・体の開き度合いと関係し、最も関係するが、さらにそれらの根本としてグリップの握り方の影響が大きい。

 

レイドオフ

 

クロス

レイドオフ(クロスさせない)事でダウンスイングのシャフトの動きに再現性が生れる事でミスショットが減る事を目的とするが間違った作り方はフェースが開きやすく飛距離ダウンにつながる事が多く注意が必要。
ここでもグリップが影響し左グリップの握り方で変わってくる。
アマチュアの多くはクロストップが多くシャフトアングルやフェース面のコントロールが感覚的になり再現性が落ちる事が多い。クロスはダウンスイングでインサイドから下ろすイメージを作りやすいが、これはヘッドが落ちる動きになる事が多く間違ったスイング軌道の形成に繋がりやすい。
 
 
第2段はいかがだったでしょうか~。
 
前回内容と同様に、この内容はnoteにアップしておきますレッスン会員の方はいつでも見れるようにしておきます!
 
全てがニュートラルが良いとは思いません。しかし自分にとってのニュートラルは持っていた方が良く、その方が不調の波は怒り難くなります。
すると「出来ない事」が起こるかも知れません、しかし出来ない事は他の事で変える事が出来るのがこの2回で解ったと思います。各項目を上手く組み合わせ、自分のスイングを見付けられるようにしてみて下さい。