今日もご覧いただき有難う御座います。
先日少しアップしたAIと何かやってる事について。
少し進展しまたPCで頭を使う事になります。
何を考えるか。
※今回これまでになくマニアックかもしれませんが、スイングの考察とは?などマニアックな方はご覧ください。
そうでない方は頭痛くなると思うので閉じてください。。
まずは軸。
これが今回の話題。
軸が右に傾いたアドレスで起こることは何が有る???
まあ幾つもありますね。
じゃあスイング中に
①軸が右に傾く
②軸が左に傾く
と何が関連するか?
①重心
②腰の位置
③膝の屈曲(左右別に)
④肩甲骨の挙上と下制
⑤頸椎側屈
が身体的というか身体の反応か。(もっとあるが増えすぎる)
じゃあスイング的反応は?となる。
軸が右に傾くと
①上肢内旋外旋
②上肢内転外転
③右肘屈曲
④右手首背屈
⑤右手首撓屈
挙げるもっとある。(もうこれ以上は・・・まあいいか)
ではさ、③右肘屈曲が起こると何が起こる?
って先の枝分かれが続いて行く。。。
果てしない~~笑(AIキレる)
軸を考えてレッスンしていていると・・
例えば
「なんで右に体重が残っちゃうんだ?」じゃなくて、なんで「残そうとするんだ?」が考える第一歩。
森じゃなく気を見るのw
軸が右に傾くからじゃない?
と。
で、なんで傾くんだ?
になって手が出るんだな~(例えば)になって、なんで手が出るんだ?は左ストロンググリップつえーだろ~。
ってなったりする。
あとね。クラブ合ってないからじゃない??ってのも結構ある。
また先が終わらなくなる。
じゃあ左ストロング弱くする。となると今度はフェースが開くから右に飛ぶ。
ちょっと待て。
ストロンググリップは本来ローテーションを押さえるためのグリップだけど??
とまた変数が増える(-_-;)
だからアドレスで手が出てないか(強いハンドファースト)確認する、次に軸の倒れを直す
となったりして、あれ?当たるようになってきた?
になる。
そして軸に関連する動きを考える。
だから次は肩。
※マニアックが進むよー
AIから質問が来る。
④肩の回転・肩の高さ差です。既存の設計(軸①の二次確認信号として位置づけ、肩腰連動パターンでゲート済み)と外部情報を踏まえて、3点伺いたいです。
1つ目。外部の主流な指導(GOLFTEC、TPIの「Flat Shoulder Plane」等)は、肩の回転・傾きを軸の確認信号としてではなく、独自の目標角度(トップでプロ約36°等)を持つ一次指標として扱う傾向が強いことが分かりました。DLMが④を二次確認信号にとどめている設計は、シンプルさ優先のMVP判断ですか、それとも「肩は単独で重視すべきではない」というコーチングとして積極的な立場ですか。
だって。
答え
○○○・・・・・で、肩の動きに付随する動作は多岐にわたり、肩を1次的信号で検出することは、その付随する信号を受動的に考えることになるからです。 すなわち主体は軸であり連動性があるため独立した考えはしません。
その答え(AI)
了解です。私の理解を確認させてください。
捻転過多(軸が右に流れるパターン)に伴う動作は多岐にわたり、肩をそれ単独の一次的な信号として検出してしまうと、実際は軸という主体から連動して起きている付随的な現象を、あたかも独立した原因であるかのように扱ってしまう、ということですね。つまり主体はあくまで軸であり、肩は軸との連動性があるからこそ独立した指標にはしていない——これは「積極的なコーチングとしての立場」という理解で合っていますか。
積極的なコーチングとは何だ???
てかそもそも何で肩の動きを主流(これ主流??)って言ってるの??
おかしいだろww
分かるコーチは分かるはず。
・・・
まいっか。
答え
「積極的な立場」というのは、こういう意味で使いました。
「シンプルさ優先のMVP判断」だとすると、「本当はいずれ肩を独立指標にすべきだが、今は工数の都合で簡略化している」というニュアンスになります。将来的には格上げする可能性が残る、暫定的な扱いです。
一方「コーチングとして積極的な立場」は、工数とは関係なく、「肩を独立指標にすること自体が、スイングの捉え方として間違っている(因果関係を誤って解釈することになる)」という、意図的・原理的な設計判断です。工数が無限にあっても、この立場は変わらないという意味になります。
いただいたご説明(主体は軸であり、肩はその連動現象なので独立指標にすると因果を誤認する)は、まさに後者の「積極的な立場」の説明そのものだと思います。なので、これは確定した設計思想として記録して大丈夫ですね。
大丈夫よ~
次行くってw (AIが)
次。
AIが
肩甲骨下制のメカニズムは、今のところ内部的な理解にとどめ、今の「左右の高さ差のみ」のシンプルな判定を維持する、という理解で良いですか。
私
内部的というのは動きを検出できないため内部的にということですか? サイドベントによる左右の肩の高低差の変化は、軸の検出を左右の肩の高低差変化で県高校つの挙上下制か再度ベント化を判定することはできないですか? もしくはロジック必要? もしくは私回答と質問が合っていない??
(・・・やっていて頭痛くなってくる~。。。)
AI
「内部的」というのは、検出できないから、という意味ではなく、「④の判定ロジックや表示コメントには反映せず、設計上の理解(なぜ肩の高さが変わるのか)にとどめる」という意味で使いました。説明が足りず、すみません。
(・・・謝ったのかい。)
ご質問の本題(肩甲骨の挙上下制かサイドベントかを、既存の左右肩高低差だけで判定できるか)について、率直にお答えします。
結論としては、肩の高さ差の数値だけでは区別できないと思います[中確信度]。理由は、ポーズ推定が捉えているのは肩関節(肩峰付近)というランドマークの位置であり、肩甲骨そのものの動きや背骨のカーブを直接測っているわけではないためです。肩甲骨だけが下がる場合も、背骨全体が側屈してサイドベントする場合も、肩関節の高さという「結果」だけを見れば、どちらも同じように「肩の高さが変わった」としか映らないはずです。
ただし、ロジックを新しく作らなくても、既存の①軸の傾き(頭の位置)と④の肩の高さ差を突き合わせることで、間接的に推測できる可能性はあります。頭(軸)が動かずに肩の高さだけが変化していれば、局所的な肩甲骨の動き寄り。頭(軸)も一緒に同じ方向へ動いていれば、体全体が側屈する再ベント寄り、という切り分けです。これは新しいランドマークや測定パイプラインを追加する必要はなく、①と④という既存の2つの値を比較する小さなロジックを1つ足すだけで実現できそうです[低〜中確信度:私自身の推論であり、実際のポーズ推定データで検証したわけではありません]。
ここで一つ確認させてください。この区別(肩甲骨由来か、再ベント由来か)は、コーチングとして表示コメントやアドバイスの内容を変える必要がある区別ですか。それとも、原因がどちらであっても「軸右傾きの二次確認信号」という扱いは同じで、今の段階では区別する実用上のメリットがあまりない、という理解で良いですか。もし区別が必要なら、これはスイングアドバイス機能側の検討課題として記録しておきたいです。
うん?ちょと待て~
私
軸について。 軸の傾きは頭の移動のみではないです。頭が固定でも骨盤の並進移動でも軸の傾きは起きますね?
AI
そこは私の誤りでした。①(頭の位置)だけを「軸」の代理として扱ってしまっていました。訂正いただきありがとうございます。
軸の傾きは頭の移動だけでなく、頭が固定されたままでも骨盤の並進移動によって起きうる、という理解に修正します。つまり①(頭)と②(骨盤)はそれぞれ独立したランドマークですが、「軸が傾いたかどうか」という現象自体は、①・②のどちらか(あるいは両方)の動きから生まれる、ということですね。
先ほどの提案(①が動いていなければ肩甲骨由来、①も動いていれば再ベント由来)は誤りだったので、修正します。①(頭)・②(骨盤)のどちらも動いていない状態で④(肩の高さ差)だけが変化していれば局所的な肩甲骨由来、①または②のどちらかが動いた上で④も変化していれば体全体の軸の傾きに連動した再ベント由来、という切り分けの方が正確でしょうか。
合ってるよ~素晴らしい。
って事が続いて行きますが、面白いでしょ??
え?
面白くない???
そうですか・・・・
では私はこのまま遊んで(仕事)行くとします。。。
この内容が何かの参考になれば幸いです・・・
さて来週はいよいよ合宿。
沢山の生徒さんが来てくれるので楽しくなりそうです。
朝から晩まで練習しますよ~
覚悟してね★