今日もご覧いただき有難う御座います。

 

ブログの更新頻度が下がっていますが、決して忙しわけではなくw


いろいろやっていたりして。。

 

そのうちの一つであった個人の確定申告が終わり、法人の確定申告もやっと終わりました。。。。

 

会計ソフトの数字が何で合わないか・・・

に四苦八苦しながらChatGPT先生といろいろやって、やっと完成しeLTAXで法人税の申請。

 

やっと終わった~って思っていたら、突然税務署からお電話。

 

「こちら○○税務署ですが」

 

って言葉は社長さんが一番聞きたくない言葉だと思います💧💧

 

な、なんだよぉぉぉぉ~~泣

って思ったら。

 

書類に不備あるよって電話でした。。

 

修正は税務所の方ができる範疇の様で修正してくれるようです。

 

良かった。。

 

という事で第2期が終わったりました。

 

 

創業の社長ってホントにさ・・・・

 

よくさ、スレッズなんかに出ていますが月末が嫌。

会計ソフト・支払い・支払い・請求・納付・支払い

って感じですよね。

 

大変ですが「絶対続けなきゃダメヨ!」って先日もとある社長さんに言われたばかりなので頑張ります。。

 

 

 

さて、今回の話題。

突然ですが

 

私オリジナルのレッスンメソッドを作りましたー。

 

その名もDL Method


『Direction Lock Method(ディレクションロックメソッド)』

です。

 

構想5年。

 

作成1カ月。

 

ここまでのレッスンでの内容とnoteで販売している『Takumi Golf Essence』を集約した内容になっています。

 

 

↑はその一部。

 

エッセンス本を購入された方は「インパクトが全て」的な感えをご理解していると思いますが、そのインパクトからスイングを逆算していく考えのメソッドです。

 

これまでのスイング理論では、身体の使い方が正しければいい球が打てる。的な内容がほとんどでは?

 

ですがそれってどうにも実用/実践的にならないと考えているんです。

 

私のレッスンってスイング構造を構築し機能させれば大きなミスにならないでしょ?

って考えているので、だからレッスンというよりスイング構造のレクチャーしてるんだって感じていました。

 

なので私が考えるスイング構造で重要なところをまとめ、最高のインパクトを作るためのメソッドになります。

 

ゴルフが異様に上手いおじ様たちって、結局スイングちょっとヘンテコだったりしますよね笑

でもあれってインパクト1点集中であって、そのためのテークバックやダウンスイングなんです。

 

なのでそんな最高のインパクトを作るために

 

固定する構造3つ

コントロールする構造6つ

を設定し、これだけ守ろうよ!

って内容にしました。

 

同業は分かると思うのですが、大体のミスって

 

『フリップ』に関係することでは?

 

例えば。

 

スイング中フェース開くからフリップさせて合わせる

合わせりるためにアーリーリリースさせる

アーリーリリースさせるとカット軌道になる

 

って感じが結構多く思います。

 

また飛ばしたいから大きくテークバック

右肘曲がる

チキンウイング

 

ですね。

 

あー、ここで考える事はチキンウイングの原因は

 

『左肘が伸びないことではない』です。

 

言い方を変えると。

 

『左肘は自力では伸ばせない』

んです。

 

左肘を伸ばすためには何が必要?

 

それは右腕の使い方なんです。

 

右腕が左手に届かないから大半の方がチキンウイングになるんです。

 

いい?

決して左に振るからではない。

 

右手が届かないから左肘引いて右位置に合わせるしかないんです。

 

じゃあこのメソッドでは何をもってそれを変えさせるのか。

 

それは右スラストです。

 

スラストとは

 

です。

 

で、スラストを使うためにはどうするの?がこのメソッドになっていきます。

 

こんな感じで

 

3つのロックと6つのコントロール。合わせて9個の構造を理解し機能させる事で最高のインパクトへ近づいていきます。

 

では今回は3つのロック機構を紹介します。

 

① 左肘の固定(Left Elbow Lock)
② クラブ各部の固定(Direction Lock)
③ インパクトの固定(Impact Lock)

です。

 

①はレッスンでもうずーーーっと皆さんにお伝えしていることですね。

 

この機能の使い方で

・クラブがインサイドから降りやすくなる

・レバーフレーム(TGMではプライマリーアッセンブリー)が形成できる

↑このメソッドの中心核

・トゥダウンしにくい

などいくつかの効果がります。

 

このロック機構が機能しない事は構造不全と考えエラーになると考えるわけです。

 

さらにこのメソッドではDiagnostic Systemと言って『診断システム』を作り、自身やコーチもこれを使い不全になっている構造要素が分かるようになっています。

 

例えば

コントロール項目にGrip Controlがあり、DLMでは左ストロングをコントロールするように設定しています。

 

これは3つのロック③に関係し、そして③は『Lever Frame』というこれまた主要になる構造にに関わってきます。

 

 

はい、混乱しますねww

 

 

ではまとめます。

 

最高のインパクトを作ろう。

そのためにはフリップさせずにハンドファーストにするよ!

それにはLever Frameって構造を作って機能させることが重要で、その構造を作るため機能させるための

合計9つのコンポーネントに分けた!

それを練習していくと「まあ大体自分の身体的上限のスコアで回るためのショットは出来る様になる」

※パターは別として

 

って事です。

 

もうほぼ完成してますが、統合取れていない所を探しながら最終調整です。

 

その内容はまたここを中心に書いてみたいと思います!