本日もご覧いただき有難う御座います。
(昨日)午前中のレッスンが終わり自宅に帰りますが、その前に書店へ。
『相変わらずこの世はシミュレーションなんだ』
という量子力学的考えに興味があるので、また新たにこんな本を見つけ購入。
全米で大人気らしく。
Amazonでもベストセラーになっていました。
ボストロムのシミュレーション仮説論などが最近のブームでして、それって
どんな話か。。
-
文明が高度な計算能力を持つまで存続することはほとんどない
(人類は絶滅や停滞でそこまで到達できない) -
高度な文明になっても祖先シミュレーションを実行することはほとんどない
(倫理的・資源的な理由でシミュレーションをやらない) -
私たちはほぼ確実にシミュレーションの中にいる
(もし未来人や他の存在が何十億、何兆というシミュレーションを動かすなら、“オリジナルの現実”に属している確率より、シミュレーションに属している確率の方が圧倒的に高い)
ニック ボストロムが提唱した衝撃的な結論が導き出され彼の主張はこうです。 もしある文明がシミュレーションポイントに到達できるなら その文明は 歴史研究や娯楽のために過去の祖先たちが生きた世界を膨大な数 シミュレーションする可能性が高いとなるとシミュレーションの数は 現実世界の数より間違いなく、 膨大な数になるということは宇宙に存在する意識の総数のうち たった一つの規定 現実にいる 本物の意識の数よりも普通に作られた シミュレーションの中にいる シミュレートされた意識の数の方が圧倒的に多くなるはずだ 。従って統計的に考えて 我々自身がその規定 現実にいる確率は 天文学的に低く 誰かが作った無数の シミュレーションの中に住んでいる可能性の方が圧倒的に高い
※翻訳使っているので少し日本語変です⇧
マヂか・・・
って。。。
日本体育大学(日本脳筋大学)出身者がこんな事を考え哲学的になっています。。。
⇩はそんな本って感じでしょうかね。
ほぼストレートなんだけど、ドローなマキュロイには結構カットなんだろうね。
ネリー様はね。
「フェードのこと?絶対にないわ」
って。
そう言っていただけに
結構外に振るね~
そりゃーこれはフェードにならないっしょww
こんなことやって欲しい時のレッスンで重要なのは。
インサイドアウトにスイングにしてる
じゃなくて
外に振っているね!
って事。
「外に振っている」から認識が始まり、そのためにはインサイドからダウンスイングか?って結びつき、インサイドのためには何するか?ってなって行く必要がある。
インサイドアウトに振ってくださいね!ではインサイドアウトにはなかなかならない。そういうもの。
出来たとしても当たらない。
私。。
こう打つと引っ掛けるんだけど、。本来はこの感じがベスト。
ハイ酷いΣ(゚д゚lll)ガーン
もうフェードしかないよね・・・
って感じ。
でも嫌なの、先に当たり始めるから。。
もういっちょ自虐的に自分を載せる・・
ホント酷い・・・
良くこれで試合になるとアンダーにで回れるよね。。
(今年80打ったけどww)
今週調子が良い様子の畑岡選手。
先日の試合ではドローで上手く行って予選通過です(ホント素晴らしい!)
ダウンスイングが赤でフォローが緑。
先ほどの写真から見ると左に振りぬく感じがちょいと強い。
いやでもね、このくらいゴルフが上手くなってきたらまあ良いのかも知れません。
スコアが良いんだから。
でももっと良いスコアで回れるようになりたいんです。(なって欲しい)
いつも75くらいでラウンドできて、たまに72やアンダーが出るくらいになったら、もう最高に上級者ですね。
そこを目指したい。
だからちょっと直す?どうする?です。
右向いてボールを捕まえる動きやってみて。
いうとちょっと不自然。(でも出来る事は出来る)
右向いてドローを打つ練習はドローの練習としてはとしては基本の基本ですね。(PGA的には当たり前でしょ?)
でも右に向いてドローが上手く打てない(打ちにくそう)か?と感じる、、、
でもラウンドでドローが出る。。。
そしてこのスイング軌道だと何が考えられる?
左に行くと(曲がると)すれば、まず単純に引っ張っているんですよね。
ただし、赤い線でダウンスイングが行われている事から見ると若干アウトから下りる感じ。。
ラウンドレッスンで後方から見ていても右に向く感じはない。
むしろ普段は左向く傾向。
ちょっと本人の話と実際のスイングが合わない。
ここで「感覚が少し合っていないかな?」と考えます。
本人はドローイメージでスイングを考えている(様子)
試しに「フェード打てる?」というと(もちろん)打てる。
けど左に真っすぐ飛ぶことがある。
やはり左に振る傾向が強い。そ
ここで「多分本人はドローって見えてるけどそんなにしていないだろうな~っ」て考え始めます。
フェードヒッターがストレート打つと「これはドローだろ!!」っていうのはプロあるあるですww
でも本人は「ドロー」ですw
右向く事はあまり得意ではない。(PGA的なドローは無いと考える)
そのドローのイメージは壊したくない。
じゃあちょっとスイング軌道変えられるかな?って私は考え始めます。
先ほどの写真の様に今度は緑線を引いて、再度客観的にスイングを観察し⇩の目標にします
「赤い線と黄色い線から見ると、左に振る感じがちょっと強いっすね。これでドロー感じ(イメージ)ではなく、赤い線に対して緑線にフォローだすスイング出来ます?」と。
伝えるのはこれだけで、まずは方法は言わずどうするかな??と反応を確認。
その反応で出来そうだな~って私が考える。。
でも、私がいろいろ言わなくても、これまで色々な事にトライし、大体何でもできる方はきっと自分で答えを探せるはず。
そしてこのくらいのレベルの方は出来るまでやり続ける方。
この状態になるために、先ほども言ったように引き出しを多く作るべく「あーだこーだ」の練習をして行くわけです。
少しヒントを。
「ダウンスイングとフォローの線を近くする、または緑線が少し外になれば何やっても良いんです。例えば赤い線が黄色の線に合ったらどうです?」
と。
ここですこしインサイドアウトを意識するかも知れません。
この辺りで
「なんか上に振る感じがあると最近調子が良いと思うんだよね~」と本人。
お!!身体は外に振る反応あるんだね!っと私が思う。
「インサイドアウト=アッパー」
「アウトサイドイン=ダウンブロー」ですよね?
っていうと。
『そうかー」
と結びつき始める。
ちょっと上に振る感じであってるんだ!
となる(一つの方法として)
もしボールと目標を結んだ「目標線」に対して右に向く傾向が強いタイプ(もともとの私)は、多少引っ張る感じで左に振っても、スイングプレーン的にはアウトインでも、目標線上ではインアウトになりドローになる。
(ちなみにこれってパラレルタイプに多い気がするけど大丈夫かなー?)
しかし右向く傾向が無くスイングする方でドローに打つならスイング軌道をしっかりインアウトにする必要がある。
(多分試合では上手く外に振れていてドロー気味に打てていたんですね)
せっかく頭の中がドローなのに「カット軌道だからフェードだね」なんていって試合前にスイングは壊したくない。
だったらフォローの方向を変える(スイングの出口を変える)事でダウンスイング(スイングの入り口)を変えよう(自分で反応してね)と考えアドバイスが始まります。













