今日もブログをご覧いただきありがとうございます。

 

最近Instagramをよくアップしているので、なんとなくみていたら、韓国の女子選手のスイングが流れて来ました。

 

いやね、こーゆーの見て『すげーな!』って

思うなら(だけなら)良いと思うんです。

 

私もすげーな😆😆😆

って思います。

 

でも真似しちゃダメ。

 

なんでか?

 

やはりね、これこそがプロのスイング。

というか身体能力の高さです。

 

では何が凄くて何が真似できないかを考えますね笑

(普通こーゆーのは真似する所の解説なんだろうね😆)

 

 

では見てみよう~!

 

はい、凄い。

こんなスイング可能なんだ。。。って思う。

 

こんなに身体が柔らかいと、こーゆースイングできるよね。。。

です。

 

 

流行りの掌屈(もう流行ってないか)。

残念なことにフェース面は写っていなんですが、アドレスの左グリップのストロング度合い(ストレートからウィークだね)からすると、このくらい掌屈必要だと思います。

 

逆に言えばこのグリップだからこの掌屈なんです。

(なんでも、誰でも掌屈すれば良いって事ではないんだよ~)

左手甲とフェース面がリンクしていていて感覚掴みやすくしていると思う。

左肘張ってテンション抜けないようにしてるのが、女子特有の肘の曲がりですね。

普通の方が真似すると肘痛めます。

ここは真似しちゃダメ(できないだろう)ポイント①

 

あとそんなに力感無いですね。大腿の筋肉がムキっ!ってなっていないので、力入れていない様子。

右腕長く使うね~。素晴らしい。手が胸の前にキープできますね。

 

でも身体は回りすぎない程度に右を向いてる(回転ではなく)。

 

ここは今度もう少し深堀するか。。。

 

 

はい次。

 

ダウンスイングで左肩がせり上がらない。

真似できないポイント②。

昨日朝イチのレッスン時に後ろから補助してこの動きに近い事をしたのですが、不思議な感じだったようです。

多分クラブが外から降りてくる感じだったと思います。

 

この動きは結構必須なんだけど、動きの理解がまず難しくて、この動きをするためのクラブをあえてインサイドに

下ろしてくる感じは必要になってきます。(ここでやっと少しシャロ―に使う意識が始まる)

 

ここも今後深堀ポイントかなー。

 

この使い方って分かり難いんだけど・・・

 

えーっと。。。

 

私が言うよりわかりやすい方が。

キウイコーチねwww

 

 

 

 

この動きは真似できないよねー。

普通絶対イメージないと思う。

 

でもキウイコーチが言っているのは正しいんだよ。。

 

こう使っている様に見えないしね。

 

でもこの女子選手もそう使っているから左サイドが伸び上がらない。

 

だからクラブが垂れないんだけど、普通の方にトライ(後ろから補助)入れると

「うっそだーーーー笑」って感じになります。

確実にね★

 

ダウンスイングから左肩がせり上がらない動きと共に、この手首のタメ。。。

 

折れないの???ねえ、いたくないの???

 

肘が体についていて、これがタメに感じると思うけど、そうではなくて手首のタメが凄い。

 

手首をこの様に柔らかく使うには、肘がある程度伸びている必要があるんです。

 

この形はそうそう作れません。

小さい時からゴルフやっていて、手首が柔らかい時からこの様に使っているからです。

もしもマネしたかったら手首のストレッチしましょう。

とにかく色々な方向に動くようにストレッチです!

(やりすぎると痛めるので自己責任で・・)

真似できないポイント③でした。

※真似できないけど「こんな使い方をするんだね!だから強く握っちゃダメなんだね!」って結びつく事はすごく大事!

 

右肘は伸びている状態でインパクト。

という事は見て分かるように、腕とシャフトに角度が保たれている。

真似できないというか難しい。

なので真似できないポイントとしておくので④とします。

右ふくらはぎに力感が無いですね。
スイング中終始リラックスしている様子。力入れると骨盤の回旋に影響が出るので、腰をくるっと回したい方は
この感じで力感入れない方が良いですね。
ここはマネできるポイント①

 

この腰の柔らかさと左腕外旋の可動範囲。。。

左腕は伸びて引ける感じは全くなく、胸の前に手がある状態。

こうやりたい方は両腕の間にボールを挟んで打つ練習を鬼のようにやって下さい。

そうすると近づけると思います!

なのでここは真似できるポイント②(多分飛ばなくて断念すると思う)

あ、でも腰の柔らかさは無理なので真似できないポイント④です。(もう番号はどうでも良いか😅)

 

私もこのくらい腰が柔らかければなー。。

って、思います笑

左腰の高さが変わらないねー。

 

というかインパクト以降から腰の回転があまりされていないんです。

腰の先行動作で引っ張って来て、止める事でクラブに加速感をつける。。

胸椎回旋が柔らかくないとね。

(上半身と下半身の分離)

できないポイント⑤です?

スイング中両腕は常に伸びている状態に近く、身体の正面でボールを打つ感覚が非常に強くありそうです。

是非マネしてください!!!

って言いたいけど結構難しいです。

 

以前アスリートを目指したい生徒さんに1カ月チャレンジでこのような練習をお渡ししましたが、

こんな事やってみました。


『スイング形成での大きな制限と大きな開放』『制限と開放』はゴルフコーチなら知っている言葉だと思います。 ゴルフスイングを形成する際、どこかの動きを抑えたらどこかを開放するバランスをとります。 今回はレ…リンクameblo.jp

この中に出ているゴムチューブを使った練習は、制限強く難易度高いですが効果的。

私はさらっと打っていますが、最初はこの生徒さんが言っている様に

「むずかしい~~~」

です。

 

身体の使い方はもちろんですが、柔軟性が無いとボールは飛ばせない。。

 

女子のスイングってしなやかで流れるようにスイング出来ていますが、これって体の柔らかさがすごく重要なんです。

 

参考に凄くなるのですが、真似できない部分は残念ながら多くあります。

 

・真似できる

・真似できないけど参考になる

・真似できない

・参考にもならないくらい真似できない

の4つがある事を覚えておいてください。

 

それが何なのかわからない方はコーチに聞いてみて下さい。

コーチがいなかったらプロの真似はしないほうが良いです。

 

あといつも言っていますがYouTubeですね。

 

たまに猛毒混ざってますからお気をつけて🖤