今日もご覧いただきありがとうございます
練習器具を購入してみました
何でも翌日に届くのは素晴らしいことですね、Amazonと日本の物流に感謝です!
後ろに写っているワンワンは、自分のおもちゃかと思って興味津々w
開封ー
こんな器具を購入しました
この感じで装着★
アドレスではこのようにスペースがありますが、トップに向かい下の様にハマるわけです
でもなんかおかしい気がする。。。
検索ー
まずは、このモデルのグリップはだめだろww
ゴルフやらない人の握り方ですね
そうかおかしいと思ったら使うのは左腕なんだね
器具としてはフィニッシュのポジションの練習のようですが、用途としては違うことを考えています。
ところでこの画像には『ヒント』がありますね!
右グリップで親指がシャフトの上に乗っていると、この器具の様な『撓屈』が、し難いです。
はい、気を付けましょう。
左腕にしました🙂
では、何を意識するためにこの器具を使うか?
です
手術前の私がレッスンで腕の使い方をレクチャーしていますが
腕の動かし方の重要な事として↓のように使う必要があります
なぜか
この器具の目的は、腕とシャフトに角度を保つ、作る意識を持つということです
※私の使い方としては
腕とシャフトに角度を保ったまま、手首をこのように動かすとヘッドの運動量は大きくなる
手の位置はほぼ変わっていませんが、この動きはヘッドスピードを上げる動きになります
もうね、これを『手打ちだって言ったら何もできませんよ』
実際にはここまで大きくは入りませんが、イメージとしてはこの感じが必要です
この動きには多少ポイントがありますが、これ出来ないとどう考えても振り遅れになるはずです
なぜ上級者の方は飛んで曲がらないか?です
この使い方にヒントがありますが、この器具使った方が分かり易そうなので購入しました
(気づいてなく右手だけど)この動きはヘッドが運動しますね
【重要】
ですが腕とシャフトに角度がなくなった状態で先ほどの様に手首を使うと、このような動きになり、ヘッド自体はローテーション起こし、くるくる回りますが、ヘッドスピードアップには結びつかず、ボールの飛距離には関与しません
また一気にローテーションの量が増えるためコントロールし易いとは言えないですね
そしてこの動きと付随してほぼ必ず起こるのがアーリーエクステンション
『起き上がり』です
動きとしては、体が起き上がることで、ヘッドがボールから遠くなるため、手首を尺屈させクラブに地面に向かって下ろす
しかし、この動きはローテーションが多くなることと、腕とシャフトに角度がなくなることで、ヘッドの運動量に関係がない
という事は、あまり意味がないと言う事ですね
だから身体を回してヘッドスピードを上げようとするんですが、間違ってはいないとも思います。
ですがそれに耐えうる下半身に強さがあるかどうか?です
この感覚が分かると無駄な身体の使い方はしなくなるんですがね
嫌いな方は多いと思います・・・
なので、さっきのレッスン動画のように腕と角度を作る事は、ゴルフのスイングにとってとても重要になります
なのでこの動きは習得する必要があると思いますがー
でもこの動きって結構難しいんですよね。。。
スイング中の動きを入れるためには、いくつか考える必要があり、その前段階としてはテイクバックの動きなどがあります
この動きを機械的に行うのではなく、ムチを使うように動かすことで、さらに効果は大きくなり飛距離アップに付与します
トップのクロスは減ることが考えられますが、逆に多少のクロスを入れることで、この動きを大きくすることもできます
この器具を使いトップで作られて(ハマったまま)ダウンスイングで右足前あたりまで下ろすと。ヘッドはまだまだ上にあると思います
これが『タメ』であり、一般の方が練習場で一生懸命やってる『右肘を身体にくっ付けようとするアレ』とは違う事なんです
その形で下ろせたとき、きっと手元は今までのより低い位置に来ているはずです
もちろん腕とシャフトの角度が作られているので、先ほどの動きを『少しだけ』入れる事でボールが捕まる事や飛距離アップが望めるはず
伸びあがらない事と腕とシャフトの角度を作る事、そしてそのためにはテークバックが重要で、そのテークバックのフェース向きのコントロールのためにはグリップが正しいか?それと共に手の位置が低くなってきた時にインパクトでネックが引っかからない様にクラブのライ角がフラットになっている?です
これは夏合宿テーマにしようかな~
皆さんもこんなこと考えながら練習してみると、アドレスより低い位置に頭があるインパクト『伸びあがらない』に向かって行けると思います。
是非色々な選手のスイングを観察し参考にしてみて下さい!
暑くなってきましたが頑張って練習して行きましょう!







