少し間が空いてしまいましたが、面白い事を考えるコメントがYahooにあったので書いてみます。


時間があるとYahooなどの記事を見る事が多いのですが、YouTubeと同じくゴルフネタは多く出て来ますね。


そんな記事を見ていた時。

 ※記事はYouTubeでも発信している有名な方が書いた物みたいです。

 

教え方は色々あると思うのでそれは別に良いとして。

 

記事としては。

ローリー様のみたいに(つもやってるのか??)ヘッドを少し明かしてアドレスする事で手打ちが防げ、整える事ができるそうです。

 

記事の内容で気になる点も(「手元を高くする?」ライ角の概念はどう考えているのか?)ありますが、ミクム信者?と考えながら。。

 ※下記記事より


そんなレッスンよりもー。

Yahooコメントに注目なんです。

いや、コメントの方がスイングの本質をついていると思う。

 

 

おー!!!!

 

何だこの人w

 

私の生徒さんか???


いや、どこかのプロか?コーチか?

 

回転と直線の考とでスイングに違いに疑問を持ってる!?

 

私の生徒さんならピンと来ると思うのですが、私の言い方だと

『引っ張る』と『回す(押す)』

です。

 

この考え方が、他にも有るのか?
もしかしたら私が知らない(気にしない)だけなのかも知れませんが(その可能性が高いか?)
YouTubeなどでは当たり前なのかも知れませんね。。
 
私の生徒さんの中では去年11月の合宿に参加された方はこの点の検証を行い、自分に合うスイングタイプを考えたりしました。
 
その参加された方はレッスン中に
『これは引っ張れって事ですよねー?』
なんていう方もいらっしゃいます。

Yahooコメントの方と考え方が似てますね。。

ではどんな違いがあるのか。

『引っ張る』の傾向は。
・ハンドファースト
・フックグリップ
・ローテーション少なめ
・スタンス広め
etc
 
『回す』の傾向は
・手が中
・どちらかというとストレートグリップ
・ローテーション多い傾向
・スタンス狭ばめ
etc
 
など分類されて考えて行きます。
 
 その分類を表にしたものが何度か出てきたコレ↓

 

この左右の分類が主に『引く』と『回す』に分かれます。

 

もちろんイレギュラーなスイングタイプだったり、特殊なショットで変わる事がありますが(特に球筋の打ち分けなのでも)基本的に自分の傾向としては変わらない事が多いと思います。

 

このコメントをしている方のように、どっちの考え方のレッスンなのかでアドバイスが180度変わってきます、いや変わらないとダメなはず。

 

色々なレッスンが存在しますが、まず大きく分けてこの2点の観点でスイングを考えられるかが重要になりますが、大体のレッスンはどっちも『ごちゃ混ぜ』だと感じます。

 

例えば。

いつもひつこくアドバイスとチェックをする

『アドレス』

より。

 

スタンス幅。

 

この点は8月の合宿で自分のスイング幅の傾向や打ち易さを検証し、自分の形を見つけて行った生徒さんもいらっしゃいますが、全ての人がPGAのスタンス幅で良い訳では決してありません。

広い方(広い方が良い方)、狭い方(狭い方が良い方)←(打ちやすいも含む)

がいらっしゃいます。

 

大きく端おりますが。。。

 

スタンス広い=安定

スタンス狭い=動き

と考えます。

※逆にスタンス狭いことで動きやすくなるので『動かないようにする事で安定する』という方もいらっしゃいます。

 

もう少し説明すると。。

 

体の回転=骨盤の回旋になりますが

両足揃えると腰(骨盤)回しやすくなり、大股に開くと腰は回し難くなる『傾向』だと思います。

この『傾向』はとても重要で「当てはまらない」方ももちろんいますが、大体がこの傾向になるのが骨盤の回旋だと考えます。

 

この観点から

「スタンス狭い方」=「回転」=「回す」になり

この『回す』は身体を回す事になり、、、クラブを回す事につながります。

このクラブを回すは、シャフトをグリップエンドから見て(グリップバットの穴から)

円状に回す事も含まれ、その方向にについてはスイングタイプによって全くの逆にもなります。(もうこの先の説明は複雑になるすぎるにでしないw)

 

逆にスタンスが広いかたは『下半身安定』の傾向と考え、大きな回転をさせません、というかさせるプロは多くいますが、かなりの柔軟性が必要でトレーニングしてるから。

 

こんなこともあるかた「プロの真似」はしない方が良いですよね。

いつも練習して体のメンテナンスしているかたならチャレンジOKですが、デスクワークが主な方だと骨盤を使う(動かす)事はなかなか出来ないと思います(はず)。

 

ジュニアではスタンス広い子多いですね。

それは『柔らかいから』と思いクラブを振るために『踏ん張る』からです。

 

脱線しましたので戻ります。。。

 

スタンス広い方は身体を縦に使う事で『身体を使う』という意識になり、回すことができません。(できるけどエラーが多い傾向になる)

 

そんな方は『引っ張る』ように「身体を使う傾向」になります。


前置きがとーーっても長くなりましたが、スタンス広いのに「からだ回して〜!」っていうのはなかなか難しいです。

なのでスタンス幅の確認をしてから身体の回転度合い、いや回転させるのか違う使い方させるのかを見極める必要があります。

 

さらに難しとして複雑さが入ります。

 

それが『クラブの長さ』です。

 

簡単にまとめると

 

短いクラブは引っ張って使う事がしやすく、長いクラブは回す事でスイングしやすくなります。

 

これは身長の低いアジア系の人にはしょうがない事で、180cmを悠に超えてくる欧米の方々は全てのクラブで「引っ張る」傾向で打ってきます。

 

このクラブによっての身体の動きの使い分けが難しく特に女性は全体的に合わす傾向になりやすく、そうでないと打ちにくくなってきます。

 

話がどこまでも続いてしまうのでこの辺で。

 

この点をクリアできると少しスイングの考え方がシンプルになってきます。

(逆に複雑にした????)

 

複雑になったかもしれませんが、スタンスだけでこんな考えで、他に上記にあった項目に加え球筋の作り方や高低差の作り方などが加わってきます。

 

まずは上記にあった6個の項目を考えて見るのも良い練習だと思います!

 

ぜひチャレンジわからなかったら。。。

 

コーチに聞いてみて下さいw

 

という事で、、


ヘッドを浮かせると手打ちにならない。


それは肘支点だから?


手打ちの話になるとまたさらに長くなるのでやめますw



まだまだ寒い日が続きそうですが、皆さん練習頑張って下さいね!