このブログは結構たくさんのプロ(コーチメイン)が見てくれている様ですが、
ねぇ〜、その先生達ー。
70台の壁って本当に最後の最後に高い壁ですよね〜。
スコアって『ただの数字』なはずですが、この数字には特別な意味があるのかもしれません。
数字が付きまとうこの「ゴルフ」でプレッシャーになる要因の一つである事は間違いないと思います。
生徒さんより。
また違う景色ですか・・・
見えてくる景色は、美しく綺麗な景色になると思います!
というか、このアプローチとパターで耐えるゴルフをしてくれたのが嬉しいです。
こないだの試合、パターで沈んで行ったコーチ(私ね)の生徒さんとは思えないww
ゴルフって耐えて耐えて進んで行く事がメインとなりますね。
アプローチの練習は合宿でかなり集中して練習し、パターに関しては試行錯誤の連続ですね。
毎回のラウンドレッスンで私にアドレスをあーだこーだ言われながらしっかり修正してくれ、パーオン率22%でもこのスコアでラウンドできるのは素晴らしいとしか言えません。
バーディー取れるようになったのもパターが良くなってきて、チャンスを物にできたからでしょう。
ショットでは、もう少し精度を上げて行きたく『』緩みのないスイング』を先日のレッスンにてレクチャーしたのですが、やはり飛んでしまったのは申し訳ないのです。
この『飛ぶ』に関しての『緩まない』は結構難しい動きなんです。
シード選手のアプローチが鬼の様にスピン入るのも基本『緩まない』ですし、飛距離が出ているのも緩みがないから。
このスイングは基本ある程度でも『トレーニング』をしていないとレクチャーできないんです。
してるよ!って方もいると思いますが、私の『超なんちゃって』とはいえトレーナーの資格を持っているので本当にやってるかどうかは、分かるつもりでいます。
飛ばすのにコツなんてありません。
ましてやYouTubeにある様な
『こうやったら飛ぶ』ってやつは私にとってはかなり難しい物ばかりです。
YouTuberコーチも見てるかw(ごめんw)
どうやったら飛ぶのか?
そんなコツがあったらみんな飛びますよね。
この生徒さんはしっかりとトレーニングしてますが、それでも先日この動きをレクチャーしたスイングは、レッスン後に『キツイ〜』と仰ってました。
どこの筋力が必要かでしょうか。
❶握力
絶対に必要ー。クラブの慣性や動きだけで飛ばせるのは190cm以上ある人だけだと思います。
トレーニングではどの種目も握力を使います。
なのでPGA選手はトレーニングの際、パワーグリップ(握力の補助的な機具)を付けません。
トレーニングの強度が増して行くと握力も増して行きますね。
❷脚力
何をどう言おうと(説明はしないが)クラブを振るスピードに耐える下半身が必要。
どこで必要なの?
『止める動き』です。
強烈な力で動き始めたクラブを身体を使い『止めないと』立っていられないですね。
❸胸筋群
クラブを身体の正面にキープしておくために胸筋が必要。
胸から外れるといくら早く振っても曲がりますね。
(スイング中に胸から外れる動いきは、どんな時も起こります)
❹体幹
スイング中に体幹が折れるとスピード出ません(コマと一緒)いや、折れても良いのですがボールは曲がります。
最低これら筋力が上がって来ないと今までより飛ぶ様には絶対にならない、
そう絶対に。
(あ〜、、、極端な言い方になっちゃった・・・・・・反省)
※例外として
❶芯に当たってなくて飛ばないのは除外
❷動きにアクセルとブレーキのバランスが悪い方除外(基本まず皆さんコレですが)
あとは膨大な球数を打つ事でゴルフに必要な筋力は付いて行きますが、それを待つより少しだけでもトレーニングした方が早いです。
そーいえば飛ばるポテンシャルがあるか?のテストある!!w
今度動画撮ってアップしますー。
あれ?なんで飛ばしの話になって行ったの?
脱線しましたねw
そうそう『緩まない』でした。
緩まないスイングができた時多分飛距離は今までより伸び、方向も良くなって行きます。
そしてその緩ませないタメにはトレーニングはある程度必要ですね。
緩まないスイングを検索してみても色々と出てくるかも知れません。
さてと、私もトレーニングに行ってきます!
その後は埼玉に行ってクラブ調整と練習を見てもらいに、いつものプロ達の所へ。。。
結構『バーンアウト』な状況ですが、また来年に向けて取り組んで行きたいと思います。
その様子はまた後日にw
前へ!前へ!
だ!!

