本日もラウンドレッスンを有り難うざいました。

 

えーっと。。。

雨降らない予定じゃなかったっけ??

 

朝のうちだけでしょ?

 

気にしないで出発!

 

雨はこの後すぐ上がって・・・

ゴルフ場に着く頃には晴れ間が見えます。

 

本日はこちら↓

茨城県には数多くの『名門』がありますがこちらもその一つである

『大利根カントリークラブ』です。

来年の日本女子オープン開催コースです。

 

約・・・2年ぶりくらいに来たかなか?(去年だったかな?)

 

壮大な感じが素敵ですねー。

 

 

 

 

 

 

男子レギュラーツアーも開催したことあるコースです。

凄く難しいコースって訳でもないのですが、松林の中に入ると面倒なことになりますね。(広葉樹と違いボールが当たると真下に落とされる)

 

さて本日はアスリート組(そういうセッティングはありませんがw)が集まりましたがお一人キャンセルになり2名の生徒さんとレッスンです。


その中の一人の生徒さんは来月試合が

『RELO CLUB全日本企業対抗ゴルフトーナメント』の決勝を控えているので、大きな修正はせず微調整でのレッスンとなります(本人ご希望ね)


その方の練習の場面から色々と考えてみたいと思います。

 

まずはパターから練習開始しました。

 

単純に『入らない』とのこと。

 

観察。

 

・・・・

 

なんだ〜〜???

 

これは入らないでしょ。↓

結構みなさんなる現象ですが、わかりますか?

私の生徒さんはラウンドレッスンで毎回チェックされている(私が必ず)ので、指摘される方は見てわかりますね!

 

答え:ボールを先に構えすぎ。

 

いや、気持ちは分かります。

 

だって私も注意しないとこうなるので。。

 

上から見るとしっかりパターの線に構えているんです、ですがほぼ大体のパターは線上に構えるとトゥ側になります。

 

直しますが、本人にとって相当違和感があるみたいです。

 

うーん写真だとわかりにくいですが、上から見ると結構ヒールに構える感じです。

(最初そう感じます)

 

ちなみにもう1人の方も同じく若干先に構えていますね。

 

やる時は大袈裟に最初始めてください。

このくらいからスタートです。

 

 

ストロークは今のところどうでも良い(直しましたが)です。

 

だってそうですよね?

 

芯に構えていないのに、芯に当たるはずないし、もし当たっているとすれば何かストローク中に調整しているはず。

 

その「調整」がミスの原因になるかもしれない(いや、大体がそう)

 

先に構えると基本的には何が起こる?

 

もし適正なグリッププレッシャーだったとしたら(これもそもそも色々あるが話がながーーくなるので止める)

 

『当たり負けしてフェースが開くことが多くなる』

 

です。


フェース開くとすると、あなたならどうする?

 

❶アドレスでフェースを被せる(まあパターでやる方あまりいないが)

❷手を中に入れてアドレスする

(ゴルフクラブは手を中に入れるとフェースは左を向く←PGA修正法にもある)

など。

手を中に入れると

 

こんな感じになっていた。

 

手が中すぎですね。

 

こんな方いませんか?

 

いや、ここだけ直してもダメなんです、だって芯に当たらず先に当たるから綺麗に構えても右にしかいかない。

手を中に入れても入らない原因の修正にはならず対処的にな補正にしかならない。

 

だから『合わせて修正』しないと意味がないんです。

 

これは以前ブログに書いた『パズルのピース』と同じ話
『パズルを組み立てるのとスイング作るのは同じ。』毎日たくさん連絡が私の携帯には届きます。動画を送られてくるのはもちろん、質問や課題の確認、自分が行いたい動きの確認、気になったyoutubeの確認、クラブフィ…リンクameblo.jp

 

なので合わせてハンドファーストを作って練習する必要がある。

 えー!!!

って言ってたけど頑張ってやり続けましたね。


パターが良くなった後半は38?39?で回って来れました。

 

大切なことは

『ミスの原因はその現象が原因ではない』

(⇧言葉遊びか??使い方は合ってるのだろうか・・・)

 

という事です。

 

そのミスの原因は違う所に原因があり、その先にその先に・・・

と考えて行くんです。

 

なので何かを見て真似しても技術的に習得や修正ができる事はほぼ100%

 

ないです。

 

その動きの説明や本質を聞かないと、皆さんがやる意味はほぼ無く、逆に毒にしかならないです。

(久しぶりに斬ったね)

 

だから何かを見てやってみたことで長く出来てる事ありますか?

 

大体ないですよね?

 

長くで数週間、短いとその日の練習場で終わってしまいませんか?

※いや、その特殊な練習の(特殊としか言えない)動きで当たる人、当たる様になる人はいるんです。


でも大体が自分に合っていないんです。


では何を考え練習するのか。


 例えば。

『右に飛ぶから右に飛ばないように打つ』

のではなく。

(右に飛ぶ現象があるから現象の修正をするのではなく、右に飛ぶ事を事象と(特定の条件下における発生した出来事)捉えその『特定の条件下』を探る)

⇧のように考えてください。

 

そうすると自分にとっての原因が見えて来ると思います。

 

 

今回のパターぼ場合

 

 

パターが良くない・入らない

という現象。

 

それはフェースに先に構えている

というのが原因。

 

その原因のために入らなかったことが事象。

 

その事象に対する修正が手を中に入れるということ。

 

だけど事象に対するアプローつではなく『原因』に対する修正が必要。

 

・・・

 

 

この日本語の使い方で合ってるのか???笑

 

(すみません・・・私の生徒の皆さんって超優秀な方多いので、、間違っていたら教えてください。。。)

 

 

皆さんの練習も

『なんでこうなるのか?』

を考え続けてください。(原因を考える)

その『なんで?』の先が見えていて、見れるのが、プロ。

(事象なのか現象なのかを考えられる←何度もしつこいねw)

 

自分で考えても判らなかったら身近なプロへ聞いてみてください。

 

ちゃんと勉強しているプロならそのミスの本質が分かるはず。

(これはスイングの修正とは全く別の話ね)

 

 

あれ????

 

 

なんでパターの話から・・・・

 

 

ナンデコンナハナシニナッタンダ・・・・・

 

 

まあ良いですかw

 

今回も好きな事書きましたが、パターで悩んでるかた(パター以外にも)の参考になれば幸いです。

 

さてー、明日もラウンドレッスンに行ってきます!!

 

初のラウンドレッスンに参加される方もいらっしゃいます。

 

しっかりサポートしていきたいと思います!

 

 

 

 

 

ちなみに

 

現象と事象について

「現象」とは「現実に起きる出来事、人間の目で確認できる状況のこと」であり、「事象」とは「特定の条件下で起きる出来事のこと」である。現象は人間にとって観察することができる、現実において起きている出来事のことであり、人為的、自然発生的の別を問わず、目の前で起きていることに関しては全般的に現象という言葉を使うことができる。事象は、特定の条件下において発生した出来事のことである。

 

だそうですw

 

 

頭が疲れたのでもう寝よっと。。。

 

 

明日も頑張ります!