5名の方のレッスンをさせていただき本日終了!

 

帰りの電車にて、、、、

 

あ、、、、、、あれ。。。。。

 

喉、、、、、

 

痛い??????

 

 

え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、、、、、、、

 

 

 

って思いマイボトルの水を飲んだら治ったww


 

今日最後の生徒さんには特に声が張っていたと思う。。。

 

喉、、、少しやられた???

 

自宅に到着。

 

うんん???????

 

なんか熱っぽい?????????????????????

 

やべーーーーーーーー。。。。。。。。。

 

と思いカミさんにジコシンコク。。。。。

 

おでこ触ると、、、、

 

あれ???熱あるんじゃない???????

 

まじかーーーー!!

 

っで体温計。(毎朝はかってますがね)

 

 

娘「パパ!!!!!きた????ついに来たの??」

って何だか楽しそうww

 

おいおい。。

 

ピピピピ。。。。。って検温終了。。

 

どきどき。。

 

 

。。。。

 

 

平熱以下。。。。

 

心配して損した。

 

みんなで爆笑w

 

ですが、罹っていないのは何だかミラクルなのか?って思うくらい流行ってますね。

 

感染には気をつけて行きたいと思います!

 

さて、本題行きますか。。

 

前回は飛距離を出すためにはどのような手順が良いのか?

(人によって順番が変わったり、最初から出来ている方は省くところもあります)

を話して行きました。

 

前回最後に「飛距離アップのためではなくスコアアップの」と言いましたがどんな意味でしょうか。

 

以前、ブリヂストン東京店で世界的に超有名なレーシングドライバーの方をフィッティングしました。その後クラブが完成した際「レッスンして欲しい」とご依頼。

 

どうやらフィッティング時にした説明が面白かったようです。

 

どんな話しをしたか??

 

それは「自分が持ってるスピード感」についてです。

(うん??以前も同じ話ししたような。。。BSでのブログだったかな?)

 

そのレーシングドライバーの方(いや、もはやパイロットです)は時速300キロの世界で仕事をしています。

なので200キロくらいのスピードは「余裕」でしょうね。

 

ですが私たち一般人は時速200キロを高速道路で出そうとしたら。。。。

 

かなり緊張しませんか?事故起こしませんか?

(私はレーシングバイク運転してるのですこーし慣れてますがwサーキット以外では危なくて絶対無理)

 

ですがこのパイロットの方だったら日本の高速道路で200キロで走ってもきっと「余裕」なんだと思います。

 

それは自分に「余力」があるからです。

 

高速降りて一般道を40キロくらいで走ると遅く感じますね、そうあの感じです。

 

ですが仮免許を取ったばかりの時って40キロでも多少は緊張したと思いませんか?

 

そのパイロットの方、時速300キロで振ろうとするんですw

 

だから180キロぐらいで。とお願いするとやはりスピード感がある方(当たり前でしょーよ)なのでスピードをしっかり落とせるんですね。

 

「そのスピードが〇〇さんにとって安全マージンを取ったスピードです、そのスピードで運転してください、そのスピード感にあった「クラブ」を私がメカニックになってセットアップします。ですが250キロに合うクラブでないのは覚えておいて下さい」

(私の記憶ではそんな話をしたはずw)

 

と。

 

・・・・

 

「なるほどね〜〜」

 

って言っていましたw

 

どうやってそのベタ踏のアクセルを緩めたかは前回の話に近いかな。。w

簡単にいうと動く場所(主に関節)が多いとそれはアクセルになるんです、だからアクセルを抑える=動く場所を抑えるようにします。

ですがまずは「どうやったらスピードを抑えられますか???自分なりにやってみましょうか」と聞きます。

そうすると皆さんは悩みますww

 

そして自分なりに試行錯誤します(素晴らしい!!!!!!それが「練習」です)

 

その試行錯誤にお付き合いし「ヒント」を出すのが私の役目。

↑(うん????話の流れが変わってきていない???コーチング論になってきたぞw)

 

どんな方法をまずは考えたのか?やってみたのか?でその方の考え方や動きが解ってきます。

 

例えば、、、

 

全部全て、一気に動きを抑える方

振り幅変えずにスローモーションになる方

振り幅変える方

脱力する方

振り幅抑える方

などなどなどなど。。。

※それぞれに対したアドバイスはありますが、長くなるのでヤメタw

 

ですがこれってPGAのスイング1−2の練習を理解(動く関節が少ない、テークバックの初期の動き。など)していると、これに戻ろうとする方もいます。

 

でも動く場所抑えるとこれ以上、上がらなくなるしな・・・・なんて言い始めます。

 

そうしたらまた私の仕事になってきます。

※ここでの動きはこうしないとダメ!!って事以外は、こんな聞き方をしてその方の感性を聞いて行きます。

 

あれ?何の話だった????

 

スピードのコントロールでしたねww

 

戻りますかw

 

皆さん必ず自分に合う「スピード」があります。

 

その時々で違いますが、300yをかっ飛ばすシード選手はその自分の「許容範囲」で振っています。

 

生徒さんに言いますが、私がラウンド中フルショットするのはせいぜい3〜5回。

 

あとは「全て」スピードのコントロールでショットです。

 

ドライバー210y

 

3WFW170y(打てたら、打てなくても大丈夫)

 

7アイアン 140y

 

9アイアン 120y

 

でレギュラーティーから間違いなく90切れます。

※スピード(飛距離)に関して言えばです。パターの要素は大きいですよ!

 

皆さんフルショットの連続でゴルフしていませんか???

 

先日ベストスコアが出た生徒さん

 

の方へ一番最初にしたアドバイス、それは、、、

 

 

「振らない」です。

(でしたね?確かスピードを結構落とす事にしばらくチャレンジしましたねw)

 

でも、「飛ばす」ってゴルフ面白いじゃないですか。

 

飛ばすのが楽しいのであれば「スコア関係なく」まずは飛ばして楽しんで下さい。

↑打った斬り〜〜〜ですw

 

ゴルフの目的が「スコアアップ」でもし自分が他の人よりちょっと飛ぶ事に優越感があるなら。。。。

 

「落として下さい」

 

自分を、そしてスピードをコントロールして下さい。

 

コントロール下にあるフルショットなら良いと思います。

(これは「フルショット」と言わない)

 

ですが私がみてアマチュアの方のフルショットって「無茶振り」に近く見えます。

 

まずはそこから。。。。

 

頑張ってみませんか?

 

(100前後で回っていて「あと少しなんだよな〜」ってかたは特に。)

 

そこを我慢できる人は「スコアアップ」になるかも??です。

 

18ホールは超険しい道のりです。

 

途中にオイルが溢れていたり

 

砂利があったり

 

砂地だったり

 

登り坂下り坂

 

急なカーブ

 

水たまり

 

人がいきなり飛び出してくる

 

信号が壊れている

 

(私みたいのがワーワー騒いでいたりw)

 

などトラブルが多い荒地を進みます。

 

アクセルベタ踏で最後までゴール出来ますか?

 

あなたの車を最後まで傷つけずにゴール出来ますか?

 

そう考えて下さい。

 

まずはぶつけない、擦らない、エンストしない、そして、、、

 

「事故らない」

 

です。

↑(私素晴らしい!!流石タイヤメーカー出身の先生だ!!)wwww

 

自分の「コントロール」下にスピード感はどのくらいでしょうか。

 

皆さん安全運転で18ホールラウンドしてきて下さい。

 

できるようになった、なってきた生徒さんが言うのは

 

「ゴルフって疲れないんですねwww」

 

です笑

 

 

これは週4−5ラウンドしてそれを月4週、半年以上続けていく選手に言うことでもあるのですが、、、、、、

 

 

もう長いのでやめますか。

 

 

 

またそのうちに。