このブログを読むと、あなたの身体が「本来、いかによく出来ているか」が解明され、いても立ってもいられなくなるでしょう。
こんにちは、ビーツ・アップ 前田 憲です。
10月の連休のバーベQで、タンドリーチキンが大成功して以来、僕は悶々とした日々を過ごしていた。
「ああ・・・炭火で肉を焼きたい・・・出来れば毎週!」
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で、吉加江(よしかえ:僕の奥さんです)に折衝してみた。
「ベランダで炭火焼していい?」
「いいよ~」
お、やった~♪ こんなにすんなり認可が下りるとは!!
「ただし、ケムリ出さんかったらね。」
えっ???
バーベキューで、無煙???
*****
やってやろうやないかい!
ハードルが高いほど燃えるんじゃい。
で、そもそも、よく考えたら・・・
炭火の香りは、最初はいいけど、食べているうちにだんだん苦々しくなってくるから、むしろ「ケムリを出さない」という制約があった方が、肉も上品に焼けるはずだ。
と、言うことで、考えたのがこのような装置。
ちょっとわかりにくいんですけど、上から順番に、
寸胴(直径26センチ)
炭火コンロ
カセットコンロ
こんな感じです。
カセットコンロは、炭火をおこすため、火力が足りないときのために使用。
そして、真ん中の炭火コンロは、カンカンにいこった炭を両脇によせ、コンロの真ん中をあけておいて、そこに肉の脂がおちても「発火してケムリが出ないよう」にしております。
食材は、串刺しにして、真ん中に立てかけます。そして、寸胴なべでふたをします。
つまり、インド料理で使う、タンドリー(釜)の仕組みをイメージしてみました。
中の温度を測ってみたら、およそ150℃。まずまず。
あと一工夫したら、もう少し温度が上がるはず。
焼豚はもも肉で作ったのですが、ジューシー~!!
オーブンだとこういう感じには仕上がらない。
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結局、一人で肉を2~300gくらいぺろっと平らげる感じで、娘も大喜び。
炭火の魔力を思い知りました。
しかし同時に、僕が驚いたのは、肉をガバガバ食べれるように出来ている「タンドリーチキン」そして「焼豚」の味付け。これはもう、調理法として完成されているのだなあ~
インド料理、中華料理の奥深さに改めて敬服した、今日この頃でした♪
しかしこのまま行くと、ちょい食費が増えそうです。
制約を乗り越えて、料理がうまいこといった暁に、エンゲル係数が跳ね上がるなんて・・・
・・・う~ん、程々にしないとね。
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今後は・・・
お魚とかエビ、イカなんかでもやってみる予定。
おせち料理までに、練習を重ねて、いい正月を迎えれるように頑張るぞ~!!
レシピ、ワンポイントなど、またご要望あれば追記します~
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<(_ _)>
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何卒よろしくお願い申し上げます!
皆様のお陰です。詳しくは、自家製ツナが、なんと・・・!!を是非ご覧下さい。
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