町家でジャズって・・・?結構マッチしてるかもしれんぞ!
はじめてこのお店のお話聞いたときは、そう思った。
道理で「枚方宿ジャズストリート(僕もメインバンドのメンバーで出演した事ある)」なるイベントも毎年大盛況。他の京阪沿線とは一線を画した感があるなあ・・・
そんな、モガジョガダイニングは、枚方宿という「旧宿場町」にあるイタリアンの美味しいレストランです。石畳に町家がたたずみ、カフェが点在。
おかげさまで、(2011年)4/22の
「ビーツアップジャズライブ」は、大盛況でありました!
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楽器のセッティングが終わったあと、僕たちは「サウンドチェック」いたします。
「軽~く音合わせ」って言ったとこでしょうか。。。
ふつう、音楽会とか、吹奏楽とかなら、
「プログラム全部、通してリハーサル」
っていうのをやったりしますが、僕たちジャズバンドは、その日の予定曲で
「あらかじめ決まっている2曲ほど」を必要最小限、短めに
リハーサルします。
あらかじめ2曲って・・・? まさかその日の演目は2曲じゃないですよね?
って、よく聞かれます。もちろんですとも!
なんと、あとの6~8曲は、
直前に決めたり、
リクエスト頂いたり、
決めずにステージに上がってから「次の曲なにする?」とか、
そんな決め方なのです。そこがまたジャズのいいところ。アドリブが出来る奏者が集まると、こんな感じになっちゃうのです。
ひどいときには、
ピアニストが曲名も言わずに弾き出して、そこにみんながついていく
ってことも有ったりします。
で、必要最小限のリハーサルって、どう言う事・・・?
そう思われる方も多いと思いますが、実はジャズの場合、曲のアタマ40小節くらいは決まってますが(長いときは60小節とか、12小節と短い場合もある)、そのあとは全部「アドリブ(即興演奏)」、すなわち演奏しながら音楽を創っていきますので、長くしたり、短くしたりをコントロールする事が出来るんです。
なので、演奏中はみんなほとんど譜面を見てません。
(決まり事の多い曲は見たりしますが)
自分の音と、共演者の音を聞きながら、次々とフレーズを「バトンタッチ」したり、
音を重ねていったり、そんな風にクリエイトしていく感じなのです。
自由でいいねえ~ ってよくお客さんに言われますが、
いや~、規則だらけなんですよ!
そんな中、しっかり規則守って、しっかりすきな事やる♪
一部のジャズミュージシャンでないと、なかなか、そんな風に演奏できないものなのです。
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そして・・・
音合わせが終わった頃、もう1組目のお客さんが!
そして、次々と席は埋まり、僕たちは車の中でミーティングする事に。。。
しかし・・・ここでまた、
差し入れのおいしいお菓子を頂きながら、ライブとは関係のない話に花が咲き・・・
曲がなかなか決まらない~ (^_^;)
のであった。
どうなるんでしょ???
(続きます)