金木犀のある小径 -14ページ目

金木犀のある小径

英語のこと、ブランドのこと、観光のこと、しごとのこと、読書のこと、気のむくまま日々の走り書き。

日曜日に走って来ました。種目は10K。
前日受付したので余裕をかましていました。しかし、案の定、予定の電車に間に合わず、結局、スタート三分前に列の最後尾に付く。雨はスタート30分前にはほぼ上がっていたものの、集合場所のグランドは水浸し。シューズに水染み込み放題ですぐにぐちゃぐちゃになる。

特に目標タイムもなく、何となく50分~55分のあたりを目指す。スタートして流れに合わせてゆっくり進む。10キロもたせないといけないから、呼吸が上がらないように、急がない。脚もあまり使わないように、できるだけペースを一定に保つ。

しかし、道幅が狭い上、とてもこみ合っていて、位置取りが安定しない。明らかに60台後半の老人がテンポ良く抜いていく。少しついてみたけれど、あきらめた。最後までもたない。

6キロ過ぎから少々疲れてきた。ペースを上げられない。何とかこのままゴールまで行ければいいやと、いつもの自分が顔をだす。時計を見るのもためらわれる。もっと上げられるはずなのに、という声も聴こえてくるが、このままで行こうよという囁きが勝つ。

最後の30メートルでラストスパート。とりあえず、ビルドアップしたということで。

タイムはネットで53分位。まあまあでしょう。

割りといいペースで走れたから、自分としては上出来、大満足。