使命をもっていきることは、氏名をもって生きることである、のようなことを、古事記関連の本で読んでグッときた。
その勢いでかどうだか知らないが、NHKが出しているドラッカー本、100分名著っていうシリーズだったか、を熟読した。上田氏と岩崎氏の対談もある。やはりドラッカーは読んでて感動するものなんだということを再認識した。ドラッカー本または関連本は10冊以上読んでいるが、「マネジメント」は未読だった。
ちょっと昨今のドラッカーブームからは遅れたが、先日ようやくエッセンシャル版を入手して読み始めた。やっぱり、本人の文章に触れるのがいい。いずれは原文を読みたい。上田氏も言っていたが、翻訳することが著者の考えを理解する最良の方法だと。全く同意します。
半分読んだところ。仕事も忙しいので時間がかかっているが、読み進めたい。一番好きなところは「強みを生かす」というところ。一番読んでて辛いのが、「知りながら害をなすな」というところ。仕事してると色々あるからね。