金木犀のある小径 -10ページ目

金木犀のある小径

英語のこと、ブランドのこと、観光のこと、しごとのこと、読書のこと、気のむくまま日々の走り書き。

読んだり、聴いたり、観たりする時間というものは、ある意味、受身的だと言える。一方、書いたり、話したり、動いたりするのは、能動的だと言える。

これまでを振り返ると、受身的に過ごした時間の方が、圧倒的に多い気がする。

受身的な作業をして何かを吸収してきたつもりでいる。だけど、それを能動的な作業に置き換えなければ、自分のものにしたという実感は得られないと思う。

そこで、これからの自分の生き方を考えてみよう。