この頃、寒くて雪が降る日があったり、今朝みたいに雨が降る日がある

雪ばっかりか、雨ばっかりか、どっちかにしてくれと思う

 

雪と雨の交互が、一番道路がスベる

一層、車を慎重に運転しなきゃいけない

 

 
 
 
 
 
 

神楽岡公園の風景、大正橋(忠別川)付近の風景

公園の駐車場に車を駐車して散歩

 

駐車場には、ほとんど車が駐車していない

こんな天気だから、当然なのか

 

自分はこの年齢になって、本当に散歩が好きになってきたと思う

普段散歩しない公園や住宅街、川沿いを歩くと、テンションが上がる

旭川市は起伏がある地形で、川も多いから散歩していて楽しい

 

気づいたのが、眺望のいい土地に高級住宅が多い傾向にあることが分かってきた

がけ崩れの心配があるから、避けるという心理はなさそう

一番かどだから、交通の不便さもありそうだけど、それほど優先順位は高くなさそう

 

逆に平坦なところに、庶民的な家やアパートが多い

 

自分の実家の方だと、ひたすら平坦だったので、そういう立地はあまりなかった

というよりも、高級住宅があまりなくて、横並び意識が強かった

 

そんなことを考えながら、散歩

 

雨がなかったら、川沿いで、もっとゆっくりしたかった

川の流れが結構早くて、サーって、水の流れる音の癒し効果をもっと聞きたかったのだよ



タイトルの『なぎさ』は海辺でオープンした「なぎさカフェ」から引き出されている

もともと料理上手な主婦が知人に誘われて、新規開店したお店を手伝うことに。

開店直後から、順調に店舗経営していたことから、「なぎさカフェ」に強い愛着心と生きがいを感じていた。

 

ただ、店舗を立ち上げた知人。その人は店舗を作っていく段階は気合が入っていたが、オープンしてからは、経営意欲が希薄になっていた。

オープンして数カ月後、突如店舗売却の話題があがる。経営意欲が希薄になっていた知人からの提案。「なぎさカフェ」に愛着心が強かった主婦は心がゆらぐ。

 

経営者でない以上、指示に従うことを余儀なくされる。

 

世の中、とりわけサラリーマンという階級は、不条理な立場を余儀なくされる。

この主婦の旦那も、俗にいうブラック企業で働いていて、その会社を退職。うつ病傾向気味。

 

親との関係性では、生活費の仕送りを親元に強要され、主婦と旦那は山間部の故郷から、沿岸部の街に引っ越した経緯がある。

 

会社に勤務すると、それぞれの会社員の思考がぶつかりあう。「会社を存続させ、更には規模拡大など会社を成長させたい」という思考が度を越えるときがある。

そんなときに、会社員の体力や生活を犠牲にさせる。

これが現代社会の世の中。

生きることの難しさを語っている…




近くの公園にある東屋

雪のある景色って、絵になるよね

この公園で、今シーズン一発目のソリ滑りをしようとしている

ただ、雪がサラサラで下りを向いても、雪を押してしまう

その押した雪でブレーキがかかってしまう…

 

微妙なコンディションなので、あまり長居はしなかった

サラサラだから、雪ダルマも作ることが難しい

遊びにくい…ただただ寒いだけ…

 

昨日から2日間かけて、急激に積雪が増えてきている

交通事故や通行止めのニュースが見受けられるので、外出するときは注意したい