お正月休み、仕事は休みだけど、挨拶回りに疲れる
人付き合いは、やっぱり疲れる。大人の男性、ってコミュニケーションが難しい。
新鮮な話題がないし、子供も家内も一緒だから、非日常的な話題もしにくい。
精神的に病むわ~
なんて言ってたら、正月早々、暗い話題のニュースばっかりなのよ
1つ目、能登半島地震。2つ目、羽田空港旅客機炎上。
ニュースはこの2つに集中。
世間体的を意識して、メディア的にこの2つの話題から目を背けることができない。
そうだよね。やっぱ、そうだよね。
能登半島地震は、本当に悲惨な出来事。
「新築で家建てたのに、返済どうしよう」
「住む家がなくなった、財産もすべてなくなった」
「車も正常に運転できないし、道路も寸断されてるし」
「飲み水もないし、ご飯もないし」
「寒さをしのぐ方法もないし」
「家族と連絡取れないし」
多くの悲痛な叫びをテレビから聞き取っている
自分自身も、数年前、北海道地震で電気が使えないブラックアウトを経験した。
道路を運転しようにも、信号機が動いてない。
食料も手に入らない、ガソリンは給油できなくなるかもしれないと、噂が飛び込む。
住民の立場からすると、「こんなことになると思わなかった」と口をそろえて言う
いつもそう言うけど、阪神淡路だって、東日本大震災だって、北海道地震だって、みんな想定外と言う。
でも、地震大国日本って義務教育で学習していることは頭の片隅にある。
イレギュラーな事態に、どうやって対応していくかが自分たちの使命。
現実を受け入れないと、いけない。
そのために、地震保険というビジネスも成り立っている。
自分たちにできることは…難しいのよね。
数年前の出来事なのに、ブラックアウト対策なんて、何もしていない。
十勝岳噴火の備えも何もしていない。
結局、いつ起こるか分からない備えなんて、する努力面倒だからやらないのだ。
と思っていたら、日本航空はそうでないのだ。
いざ、旅客機が炎上したら、乗員を全員避難するために、完璧な行動をする。
経験したことがない万が一の事態で、それができるのは賞賛されている。
ただ、賞賛の裏側で、事故原因への非難の声も大きい。
この2つの正月早々、ネガティブな話題は、当分の間引き継がれそう
長きにわたり、この話題を耳にすることを覚悟しなきゃいけない
そんな暗い話題の中、交通量の少ない深夜ドライブがマイブームになっている。
渋滞のない夜景のなか、スムーズに運転できるとテンションが瀑上がりする。
店内(ドンキホーテ)だって、客の人数は多くなく、ゆっくりと商品が見れる
ドンキホーテの魅力は、マニアックな食品があるところ
地域で流通量の少ない酒や海外の食べ物、見たことのないカップ麺とか、面白いし衝動買いしてしまう。
30代後半になってきて、食は細くなってくるし、性欲は衰えてくる
「自分を楽しませる方法って何だ!?」
考えると未知の食べ物を食べる、とか、普段と景色の違う夜中にドライブするとかに、なってしまう
みんな、30代後半になると、どんなことして自分の趣味、モチベーションを維持するために、何をしているのだろう
知りたい!!!



