
『判官岬展望台』からの景色
天皇台から見える市街地は、新冠町
我が生活拠点の道北地方は、道路脇に大人の身長ぐらいの積み上げられた雪がある
でも、日高地方の新冠、静内エリアは限りなく積雪ゼロに近い
牧場だって、日当たりの悪い部分に若干雪があるぐらいで、9割以上土や草がみえる
こんなに違うんですか?
季節が1カ月以上進んでいますよ
そんなことを思いながら、大海原を眺める
海が綺麗
波音と太陽が、自然の雄大さを語ってる
今度来るときは、弁当と飲み物をもってきたい
この地域の特色は、馬の産地であるということ
馬を育てることで、生活が成立するのか、甚だ疑問
育成した馬が活躍する場って、競馬場か乗馬体験ぐらいしか想像がつかない
謎…

タバコ休憩で車から降りた、道中の日高峠は相変わらずの積雪
1時間の運転でこの景色の違い、恐ろしや

世の中には、理不尽なことがある
自分が原因なのか、相手が原因なのか
自分は誠実に生きてきたから、相手が悪いに決まっている
そんな考え方って、あるよね
でも、どちらとも悪くないパターンって、考えたことありますか?
このお話では、『相性が悪かった』として扱っている
つまり、どちらとも悪くないと…
無理やり感はあるけどね・・・
学生の頃って、部活動していた人結構いると思う
リーダーシップをとる人間に対して、嫌悪感を抱く人って多い
大人の世界でいう、上司と部下の関係
上手くいっているパターンの方が少ないか・・・
嫌悪感を抱く人が、リーダーに対してネガティブな行動をとる
リーダーはリーダーを降りるとか、部活動を退部するなど対策を講じれば、ネガティブな事態を回避することができる
逆に、嫌悪感を抱く人が、部活動を退部するなど対策講じることもできる
つまり、『相性が悪い』状態を継続していることが問題なのだ
これから生きてくなかで、『相性』について考えていきたい





