世の中には、理不尽なことがある
自分が原因なのか、相手が原因なのか
自分は誠実に生きてきたから、相手が悪いに決まっている
そんな考え方って、あるよね
でも、どちらとも悪くないパターンって、考えたことありますか?
このお話では、『相性が悪かった』として扱っている
つまり、どちらとも悪くないと…
無理やり感はあるけどね・・・
学生の頃って、部活動していた人結構いると思う
リーダーシップをとる人間に対して、嫌悪感を抱く人って多い
大人の世界でいう、上司と部下の関係
上手くいっているパターンの方が少ないか・・・
嫌悪感を抱く人が、リーダーに対してネガティブな行動をとる
リーダーはリーダーを降りるとか、部活動を退部するなど対策を講じれば、ネガティブな事態を回避することができる
逆に、嫌悪感を抱く人が、部活動を退部するなど対策講じることもできる
つまり、『相性が悪い』状態を継続していることが問題なのだ
これから生きてくなかで、『相性』について考えていきたい
