以前宣言したとおり、昨日はブレーキチェックのみならず
ボディダンパーも装着

しました。

以前はダンパー部分に色は塗られていませんでしたが、今は黒く塗られております。
070825 ボディダンパー1.JPG

普段、荷物は滑らないよう、マジックテープとネットを利用していますが、念には念をと言う事で、カマボコ形状のウレタンを買ってきて、マジックテープで止めました。
070825 ボディダンパー 保護2.JPG 070825 ボディダンパー 保護1.JPG

さて、肝心のインプレですが、
非常に限定的な場面で改善を感じられます。つまり、これをつけたからと言って、何でもかんでも良くなるわけではありません。私もそこまで期待していたわけではないので、特に不満はありません。
逆に「工賃込みで10万も出すんだから、サス換える位違うんじゃないの?」なんて期待している肩透かしになります。

COXに入庫する直前に、COXの周りを走って車の挙動を確認しておいたんですが、COX近辺で大きな差は見られませんでした。

が!

COXの駐車場にあるカマボコ減速帯、これが大違い!

大きな入力には効果が薄いかと思ってましたが、一番効果が感じられたのがここでした。
実際、帰路で感じられたのは、単発の大きな入力での改善です。

先日、OHLINS DAMPER装着者2名に協力をしてもらって挙動を確認したコースにも行って走ってみましたが、やはり一番大きなギャップ(高速脇を下りきったところです > 協力者)で違いを感じました。逆に他の場面では「何か違うかなぁ?」という程度です。
まぁ、多分無理だとは思っていましたが、連続する大きなうねり(一番東側の右折後のうねりです > 協力者)に対する効果は見られませんでした。

第3京浜の川崎手前から玉川料金所までの道路の繋ぎ目でも効果は出ています。ただ、乗り心地が良くなったというよりは、改善されたという表現が正しいですね。
言葉で表現するのは難しいですが「ドゴゥン、ドゴゥン...」だったのが「ドゥン、ドゥン...」という感じです。
やはり単発の大きな入力が一番効果を感じるかと思います。

大事な事を言うのを忘れていました。
上記は全て後輪側の挙動です。

前輪側は正直言ってわかりません(^^;

ただ、

2回だけ、「あれ?」と思う場面がありました。
1回は、秦野中井の高速合流手前のコーナー、もう1回は近所の街道をちょっと速めに右折した時です。
何が違うかが表現できないのですが、ボディダンパーの事は全く意識していない状態で、ハイスピードで曲がっている時に、車の挙動が違うのです。

あえて例えるならば、スタビを装着後、回り込んだコーナーを走行した際、スタビ装着前より車がグイグイ曲がっていく事に驚いたような、そんな感じです。もちろん、車がグイグイ入っていくわけではありませんが、車の挙動が違う事にだけ気が付いたという事です。

2回だけだったので、プラシーボである事も否めませんが、ボディダンパーの効果を全く期待していない & 確認する気もない状況で、突然「あれ?」と思ったので、プラシーボで片付けるのも何かなと。
以前、C20でボディダンパーの比較試乗をした時は、コーナー立ち上がりの揺れ戻しが少ない/穏やかだと感じたのですが、それに同様にコーナーリングで何らかの改善が出ているのかもしれません。

あと、雑誌の記事などを見ても「それは言い過ぎ!」と思ったドアを閉める音ですが、違う場合があるかもしれません。
帰路はコンビニ寄ったり、会社寄ったり、色々寄り道をしてドアを開ける場面が多かったのですが、一度だけ、リヤのドアを閉める時に「へっ?」となりました。コンビニで買物をして左前後のドアをあけて荷物の移動をし、そして左のリヤを閉めた時です。ドアの音が変わる事は信用していなかったので何も考えずにバンと閉めたんですが、いつもと違う音に「「あれ、いつもと違う音がしたけど?」と驚いたわけです。
残念ながら、ドアに関してはこの時の1回だけですので、効果は微妙です。ただ、リヤの方がボディダンパーに近いですから、フロントよりは分かりやすいのかもしれません。今度、他のGTIと比べてみたいと思います。

そういえば、NEUのスタビとの相性が良くないと聞いた事もありますが、今の所ネガティブな面は全くありません。

おまけ:
今まで気が付いていませんでしたが、COXとヤマハのダブルネームの為でしょうか、BODY DAMPER と PERFORMANCE DAMPER の両方の表記があるんですね。
070825 ボディダンパー2.JPG




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COXで作業待ちの間、脚チェックをさせてもらいました。

まずは、07ベースになった新しいC20T
脚はSACHSレーシング
070824 COX C20T
セッティングは確認しませんでしたが、多分推奨値でしょう。
若干堅めな感じは否めませんが、コーナーリングのフィーリングは一番良いです。C3&C14TSよりは高いコーナースピードを維持できます。
荒れた路面も状況によってはSS-3より良い場面もありました。設定によってはSS-3より乗り心地良くできるかもしれません。
同じSACHSレーシングのダンパーなのに乗り心地が良かったSRE は不思議な脚ですね。


次はA3SB 2.0 TFSI をベースにしたC3
脚はSS-3
070824 COX C3.JPG
A3自体の味付けなんでしょうか、ハンドリングが軽すぎるし、ダンパーも柔らかく感じました。
G5乗りのみんなが嫌がるリヤの挙動の悪さがそのまま出ている感じだったので、SS-3の設定が推奨値ではなかったのかもしれません。


最後はGT TSIベースのC14TS
脚はC3と同じくSS-3
070824 COX C14.JPG
C3の後だと、同じSS-3で「ここまで挙動が違うか!?」という感じでしたね。
先日試乗させてもらった、のりぞー110号とほぼ同じフィーリングでした。
やはり、街乗りを考えた場合のトータルバランスは良いですね。
ただ、今年の初めに乗ったC20T&SS-3の方が良かった気がします。


結論出ませんねぇ...


おまけ - 今日のCOX:

PORSHE CARRERA CUP のトレーラーがありました。
070824 COX PORSCHE CUP トレーラー.JPG

Audi A2です。
シトロエンのC3に通ずる物がありますね。
070824 COX A2.JPG




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予定通り、今日はCOXへ行ってブレーキのチェックをしてもらいました。

が!

Y原さん: 「パッドの残は3mm位ですね」
beatnik: 「へっ? 1年点検の時は7mmあったし、この前のツーリングでも5mmは残ってたと思ったんだけど」

で、確認してみると、
確かに1枚だけ3mm位しか残ってなかったです。
20070824 COX パッド残3mm

他のは1枚が4mmが他は5mmでした。

「ローターも減ってきているので、ここはもう少し我慢してローターと一緒に交換した方が良いですよ。」との事だったんですが、さすがに3mmでは怖いのと、効きも落ちているような気もしてたので、パッドだけ交換しました。
20070824 COX パッド交換中.JPG

飾ってあったCOXキャリパーキットで新品パッドの厚さをチェックしてみました。
約10mmという所でしょうか。
20070824 COX パッド新品

5mmだと残半分ですから、4枚とも残5mmだったらまだ交換しなかったんですけどねぇ...

ローターはどれ位持つかなぁ...




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最近、気になっているフロントブレーキの音を診てもらいます。
ちょっと強めのブレーキングをするとタイヤを擦ったような「ギョ~~~ン」なんて音が出ることがあるんですよね。
天空ツーリング時の行きの高速でも、一度だけハイスピードからのブレーキング(ブレーキング自体は軽め)で結構大きな音がしました。あの日は一度だけだったんですけどね。
パッドの残量は微妙な所なんですが、パッドの問題であれば交換してもらうことになってます。

本来なら GBR Type-S にしたい所なんですが、今のローターが駄目になったら(多分、次のパッドが無くなる頃)、ローター交換共々やる事にします。

先日、脚の"味見"をさせてもらった masa_号 には Type-S が入っているんですが、あまりの効きの良さにビックリしました。場所が場所だけにハイスピードのブレーキングは試していませんが、タッチ&効き共にあきらかにノーマルを上回ります。何となくブレーキに不満を持っている方、是非お試しあれ。

待ってる間に、C20T & C14T の試乗もさせてもらうつもり
注) 動画が1秒位で止まってしまう場合は、すぐにスクロールバーを少しだけ右に送ってみてください。


さて、お約束の第2弾はバサロ号です。
これは埼玉県人会メンバーと別れ、141号線を南下中(清里の手前)の出来事です。


特に若い女性が歩いていたわけではないので合コンの勧誘は出来ないはずなんですが、何故か左端に寄っていきます。
拉致の練習でしょうかw




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ムービー撮ってたの忘れてました(^^;

これは三峰展望台に到着した時ですね。


こういう状況が追突事故を引き起こすんですよねぇ。

このような状況では少しでもリスクを下げるという意味で、バッグフォグは重要な機能ですね。




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先日、のりぞーさんの車に同乗している際 、なぜGolf VはPCDを100から112に換えたかが話題になり、
「耐荷重が足りない?」「いやいや、IVのR32でも同じだから十分でしょ?」などと話をしていました。

で、PCD(と穴数)と耐荷重ってどの程度の関係かが気になりだしたのですが、自分の目の前に良い資料がありました。このホイールで対応している(と思われる)サイズと耐荷重が刻印されています。

PCD100/4H → 500kg
070805 PCD別耐荷重4H100

PCD100/5H → 520kg
070805 PCD別耐荷重5H100

PCD112/5H → 675kg
070805 PCD別耐荷重5H112

PCF114.3/5H → 690kg
070805 PCD別耐荷重5H114.3

当然ホイールによって違うでしょうけど傾向は同じようなものではないかと。
穴が増えるよりはPCDを大きくする方が圧倒的に効果が高いですね。

しかし、112って少数派だなぁ...




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これ
逝ってみることにしました。

色々考えると、私が気にするような車の動きには一番効くような気がしてきた...

さて、続いてセンター側です。

フロント側と違ってセンター側は簡単に外れます。
070822 LRB センター側取り外し.JPG


LEDの取付もフロント側より簡単
070822 LRB センター側取付直前.JPG 070822 LRB センター側LED取付.JPG

極性確認します。
070822 LRB センター側点灯テスト.JPG

あとは、はめ込んで終了。
フロント違って電球部がボディー側なので極性確認がちょっとだけ面倒です。

で、DFV試乗へ向かう途中で、ある事に気が付きました。

ぼんやり点いてます!? これは仕様なのでしょうか?
070822 LRB 常時点灯

気になる明るさではありませんが、何もしてないのに点灯していると気になります。
特に抵抗とか入ってないのかな?

あと、これはパッケージの問題ですが、何故かセンター側のルームランプLEDと、フロント側のブックランプLEDが同じ袋に入ってました。つまり、ルームランプとブックランプの組み合わせが逆だったんです。
気が付くまでかなり悩みました。

↓はやってはいけない組み合わせ例です。このままで閉まりません。
070822 LRB フロント側カバーとセンター用LEDの比較

まぁ、多少の難点はあれど、室内が明るくて、暗いところでの捜し物は楽ちんです。