以前宣言したとおり、昨日はブレーキチェックのみならず
ボディダンパーも装着
しました。
以前はダンパー部分に色は塗られていませんでしたが、今は黒く塗られております。
普段、荷物は滑らないよう、マジックテープとネットを利用していますが、念には念をと言う事で、カマボコ形状のウレタンを買ってきて、マジックテープで止めました。
さて、肝心のインプレですが、
非常に限定的な場面で改善を感じられます。つまり、これをつけたからと言って、何でもかんでも良くなるわけではありません。私もそこまで期待していたわけではないので、特に不満はありません。
逆に「工賃込みで10万も出すんだから、サス換える位違うんじゃないの?」なんて期待している肩透かしになります。
COXに入庫する直前に、COXの周りを走って車の挙動を確認しておいたんですが、COX近辺で大きな差は見られませんでした。
が!
COXの駐車場にあるカマボコ減速帯、これが大違い!
大きな入力には効果が薄いかと思ってましたが、一番効果が感じられたのがここでした。
実際、帰路で感じられたのは、単発の大きな入力での改善です。
先日、OHLINS DAMPER装着者2名に協力をしてもらって挙動を確認したコースにも行って走ってみましたが、やはり一番大きなギャップ(高速脇を下りきったところです > 協力者)で違いを感じました。逆に他の場面では「何か違うかなぁ?」という程度です。
まぁ、多分無理だとは思っていましたが、連続する大きなうねり(一番東側の右折後のうねりです > 協力者)に対する効果は見られませんでした。
第3京浜の川崎手前から玉川料金所までの道路の繋ぎ目でも効果は出ています。ただ、乗り心地が良くなったというよりは、改善されたという表現が正しいですね。
言葉で表現するのは難しいですが「ドゴゥン、ドゴゥン...」だったのが「ドゥン、ドゥン...」という感じです。
やはり単発の大きな入力が一番効果を感じるかと思います。
大事な事を言うのを忘れていました。
上記は全て後輪側の挙動です。
前輪側は正直言ってわかりません(^^;
ただ、
2回だけ、「あれ?」と思う場面がありました。
1回は、秦野中井の高速合流手前のコーナー、もう1回は近所の街道をちょっと速めに右折した時です。
何が違うかが表現できないのですが、ボディダンパーの事は全く意識していない状態で、ハイスピードで曲がっている時に、車の挙動が違うのです。
あえて例えるならば、スタビを装着後、回り込んだコーナーを走行した際、スタビ装着前より車がグイグイ曲がっていく事に驚いたような、そんな感じです。もちろん、車がグイグイ入っていくわけではありませんが、車の挙動が違う事にだけ気が付いたという事です。
2回だけだったので、プラシーボである事も否めませんが、ボディダンパーの効果を全く期待していない & 確認する気もない状況で、突然「あれ?」と思ったので、プラシーボで片付けるのも何かなと。
以前、C20でボディダンパーの比較試乗をした時は、コーナー立ち上がりの揺れ戻しが少ない/穏やかだと感じたのですが、それに同様にコーナーリングで何らかの改善が出ているのかもしれません。
あと、雑誌の記事などを見ても「それは言い過ぎ!」と思ったドアを閉める音ですが、違う場合があるかもしれません。
帰路はコンビニ寄ったり、会社寄ったり、色々寄り道をしてドアを開ける場面が多かったのですが、一度だけ、リヤのドアを閉める時に「へっ?」となりました。コンビニで買物をして左前後のドアをあけて荷物の移動をし、そして左のリヤを閉めた時です。ドアの音が変わる事は信用していなかったので何も考えずにバンと閉めたんですが、いつもと違う音に「「あれ、いつもと違う音がしたけど?」と驚いたわけです。
残念ながら、ドアに関してはこの時の1回だけですので、効果は微妙です。ただ、リヤの方がボディダンパーに近いですから、フロントよりは分かりやすいのかもしれません。今度、他のGTIと比べてみたいと思います。
そういえば、NEUのスタビとの相性が良くないと聞いた事もありますが、今の所ネガティブな面は全くありません。
おまけ:
今まで気が付いていませんでしたが、COXとヤマハのダブルネームの為でしょうか、BODY DAMPER と PERFORMANCE DAMPER の両方の表記があるんですね。
よかったら、ポチッと
ボディダンパーも装着
しました。
以前はダンパー部分に色は塗られていませんでしたが、今は黒く塗られております。
普段、荷物は滑らないよう、マジックテープとネットを利用していますが、念には念をと言う事で、カマボコ形状のウレタンを買ってきて、マジックテープで止めました。
さて、肝心のインプレですが、
非常に限定的な場面で改善を感じられます。つまり、これをつけたからと言って、何でもかんでも良くなるわけではありません。私もそこまで期待していたわけではないので、特に不満はありません。
逆に「工賃込みで10万も出すんだから、サス換える位違うんじゃないの?」なんて期待している肩透かしになります。
COXに入庫する直前に、COXの周りを走って車の挙動を確認しておいたんですが、COX近辺で大きな差は見られませんでした。
が!
COXの駐車場にあるカマボコ減速帯、これが大違い!
大きな入力には効果が薄いかと思ってましたが、一番効果が感じられたのがここでした。
実際、帰路で感じられたのは、単発の大きな入力での改善です。
先日、OHLINS DAMPER装着者2名に協力をしてもらって挙動を確認したコースにも行って走ってみましたが、やはり一番大きなギャップ(高速脇を下りきったところです > 協力者)で違いを感じました。逆に他の場面では「何か違うかなぁ?」という程度です。
まぁ、多分無理だとは思っていましたが、連続する大きなうねり(一番東側の右折後のうねりです > 協力者)に対する効果は見られませんでした。
第3京浜の川崎手前から玉川料金所までの道路の繋ぎ目でも効果は出ています。ただ、乗り心地が良くなったというよりは、改善されたという表現が正しいですね。
言葉で表現するのは難しいですが「ドゴゥン、ドゴゥン...」だったのが「ドゥン、ドゥン...」という感じです。
やはり単発の大きな入力が一番効果を感じるかと思います。
大事な事を言うのを忘れていました。
上記は全て後輪側の挙動です。
前輪側は正直言ってわかりません(^^;
ただ、
2回だけ、「あれ?」と思う場面がありました。
1回は、秦野中井の高速合流手前のコーナー、もう1回は近所の街道をちょっと速めに右折した時です。
何が違うかが表現できないのですが、ボディダンパーの事は全く意識していない状態で、ハイスピードで曲がっている時に、車の挙動が違うのです。
あえて例えるならば、スタビを装着後、回り込んだコーナーを走行した際、スタビ装着前より車がグイグイ曲がっていく事に驚いたような、そんな感じです。もちろん、車がグイグイ入っていくわけではありませんが、車の挙動が違う事にだけ気が付いたという事です。
2回だけだったので、プラシーボである事も否めませんが、ボディダンパーの効果を全く期待していない & 確認する気もない状況で、突然「あれ?」と思ったので、プラシーボで片付けるのも何かなと。
以前、C20でボディダンパーの比較試乗をした時は、コーナー立ち上がりの揺れ戻しが少ない/穏やかだと感じたのですが、それに同様にコーナーリングで何らかの改善が出ているのかもしれません。
あと、雑誌の記事などを見ても「それは言い過ぎ!」と思ったドアを閉める音ですが、違う場合があるかもしれません。
帰路はコンビニ寄ったり、会社寄ったり、色々寄り道をしてドアを開ける場面が多かったのですが、一度だけ、リヤのドアを閉める時に「へっ?」となりました。コンビニで買物をして左前後のドアをあけて荷物の移動をし、そして左のリヤを閉めた時です。ドアの音が変わる事は信用していなかったので何も考えずにバンと閉めたんですが、いつもと違う音に「「あれ、いつもと違う音がしたけど?」と驚いたわけです。
残念ながら、ドアに関してはこの時の1回だけですので、効果は微妙です。ただ、リヤの方がボディダンパーに近いですから、フロントよりは分かりやすいのかもしれません。今度、他のGTIと比べてみたいと思います。
そういえば、NEUのスタビとの相性が良くないと聞いた事もありますが、今の所ネガティブな面は全くありません。
おまけ:
今まで気が付いていませんでしたが、COXとヤマハのダブルネームの為でしょうか、BODY DAMPER と PERFORMANCE DAMPER の両方の表記があるんですね。
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