今でこそ、自分専用のバイクが手元にありませんが、16歳から29歳になるまで、バイク一筋でした。そして、車の免許を取ったのも「トライアル」というバイクでもマイナーなジャンルのバイクを運ぶためにトランポが必要だったからなのです。(ほとんどが競技専用車)
その頃からバイクはトライアル一色で、読むバイク雑誌もトライアルの物だけになりました。
現在出版されているのは
「ストレート・オン」
と
「自然山通信」
の2誌ですが、マイナーであるが故に一般書店では手に入らず、「ストレート・オン」にいたっては定期購読のみです。とはいえ、やはり大好きなスポーツなので、トライアル車を今年始めに手放した今も継続して読んでいます。
で、そのストレート・オンの最新号を読んでいる時にある事に気がつきました。
例年、夏頃になると最新モデルが出てくるのですが、フランスのSCORPA(SPARCOと間違えないように)の最新モデルが紹介されている写真にリヤサスの拡大写真が出てました。
そうです、SACHSです。
私のイメージだと、ビルシュタインなどと同じで四輪だけかと思っていたら二輪もやってたんですねぇ。
今年からSACHSにしたとは書いていないので、SCORPAは以前から使っていたのかもしれません。
SACHSに対して、より親しみが湧いた気がしますw
ちなみに、バイクはこんな形です。
乾燥重量は約70kgでエンジンはヤマハ製の250ccです。
普通のバイクのつもりで乗ると、とんでもなく乗りにくいですし、そもそもシートはありません。
でも、この機能美に魅かれるんですよねぇ...