ちょっと「グレー」な部分について触れたいと思います。ハミタイもグレーな話ですが、今日はサーキット走行についてです。

お題は
「サーキット走行すると、車の補償が無くなるか否か?」
です。

Volkswagen Service ® の安心プログラムのページ には適用除外事項が列記されています。
以下は抜粋です。


(一般保証の主な適用除外事項)
●正規ディーラーサービス工場での点検、整備等が行われていない場合
...
●仕様の限度を超える使用およびボディの手入れの不備に起因する場合

●取扱説明書に示す取扱方法と異なる使用がされていた場合
..
●その他の事項については「保証書(メンテナンスノート)」をご参照ください。
※保証内容は車両に掲載される保証書に基づき適用されます。詳しくは正規ディーラーにお問い合わせください。



まだ、取説や保証書の詳細についての確認はしていませんが、赤字の部分はどちらもそのまま解釈すればサーキット走行はアウトと言えるかもしれません。そのうち、お客様相談室に聞いてみましょう。


VGJ は GTI CUP やサーキット トライアルを後押ししています。気軽に参加できる公認競技として人気のあるサーキットトライアルについては、
「国内B級ライセンスをお持ちであれば、どなたでも参加できるタイムトライアルです。」
と書いてありますが、保証に関する注意事項は書いていません。申込書や規約に書いているのですかね?

他メーカーさんも基本は同じだとは思いますが、RX-7 (保証が残っている車両はもうない?)、RX-8、ロードスター、インテグラ、シビック、S2000、シルビア (これも、保証が残っている車両は無い?) 等の走行会で頻繁に見かける車両はどう扱われているんでしょうか?

ホンダの無限スペシャルやスバルのS203など、あきらかに「普通に走るだけじゃないでしょう?」の車は最初から保証の範囲が違ったりするんでしょうかね。




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今日はサービスでジャダーの再現確認 and エラーチェックをしてもらいました。

ジャダーは、低回転でも出るようになってしまいました。やっぱり悪化してますね。
その後、エラーチェックも行ないましたが何も記録されていないそうです。

サービスの人もクラッチ部分で間違いないでしょうとの事。ということで、
港北カスタマーセンター行き決定
です。

次の連休あけに代車(9N ポロ)が準備できるそうなので、そこから2週間ほど入院でしょうか。

DSGの同期処理をしたそうですが、帰り道でもジャダーは出てるし1~2速の繋がりが気持ち悪い(うまく表現できません)状態になっています。気持ち悪いのは学習が進めば収まるかでしょう...

今まで秘密にしてましたが(?)、
ジャダーが100%再発
しております。
・゚゚・(≧д≦)・゚゚・

DSG交換後に発生しているのは世界中で私だけかも


DSG交換後は慣らしが必要という事で、交換から1500kmは3000回転以下で押さえ、それ以降も出来るだけ回さないように我慢して、3000km過ぎた位から全開にするようにしたのに、あえなく撃沈です...

現象の度合いですが、最初に確認した奥多摩ドライブ の時のような可愛い物ではなく、DSG交換前とほぼ同レベルです。
どれ位かと言うと、定常円旋回の直線で毎回でした。ちょっと高めの回転数を維持して立ち上がりで踏むと
ダッダッダッダッ
となります。

以前、発生していたのは2000~3000回転位でしたが、今回はその上で発生します。前回のように、一般道で多用する回転数では無い事が唯一の救いですが、これもいつ症状が変わるかわかりません。
ちなみに、ドライビングレッスンに参加する前日から完全に再発しているので、ドライビングレッスンが引き金になっているわけではありません。

Dラーには当日連絡済みで週末にエラーチェックを行なう事になっていますが、こうなると本当の原因はDSGではなくエンジン側か電気系でしょうね。

サーキット完全復活のきっかけにしようと思っていた第3回ライWANグランプリ は、ALFA & LOTUS 軍団でフリー走行枠が埋まってしまったので諦めもつきますが、YOROKOBI3 までには復活して欲しい物です。


Exige S のサウンドは堪能いただけましたか?

さて話を戻しましょう。
まずは、YRSのスタッフによる同乗体験です。自分が運転するのではなく、スタッフが参加者の車を運転し見本を見せてくれます。最初はゆっくり、そして段々速く、またブレーキングをしないと車がどういう動きをするかまでを実践してくれます。
同乗走行後は自分の運転でやるわけですが、右回りと左回りを順番に行ないます。そして左回りの時は
トム吉田氏の鋭い指摘がラジオでガンガン飛んできます(^^;

ほぼ全ての人が指摘されていたのは3点。
1つ目は、 ブレーキング と ハンドルを切り始めるタイミングが遅いことです。
チンタラした加速でもメリハリが無いと怒られますから、直線で頑張ってアクセルを踏むのですが、みんな頑張りすぎてブレーキを踏むのが遅くなり怒られます。ブレーキを踏むのが遅いからハンドルを切り出す動作も遅れます。
トム吉田氏は何回も、何回も、
「間に合わないんだったら早めにアクセルから足を離す!」
「もっと早くハンドルを切り始める」
と叫んでいました。

殆どの人がコーナーリングを意識した突っ込みになるわけですが、それだとスレッショルド&トランジションにならないんですよね。トランジションに慣れていないから、早めにアクセルオフ&待つ&ブレーキを行なわなければいけないんですが、どうしてもブレーキ開始を粘るような動作になりがちです。直線が短いが故にちょっとの遅れが全てを台無しにします。

私も何回も、「ハンドル切るのおそ~い!」 「そっから切る~!」と言われました。
どれ位早いかと言うと、コーナー開始1個手前のパイロンを倒しちゃう位です。ただ、倒してしまうのは私の問題でしょう。自分に染みついた癖で切り出しの量が多いんだと思います。

2つ目はブレーキを踏みすぎ & 離すのが早すぎという事です。
一見、矛盾しているように見えますが、同じ事なのです。トレイルブレーキング - ブレーキを残す練習をしているのですから、ブレーキを踏んだままコーナーリングに入ります。考えるまでもなく、ブレーキを踏みすぎたら減速しすぎてしまうわけです。高いコーナーリングスピードを維持するように練習してるんですから減速しては駄目なんです。でも、大抵やってしまう流れが
コーナー入口で頑張りすぎてちょっと強めのブレーキング → 残す状態にするにしても早く戻さないと減速し過ぎる → 早く戻してしまう or 戻すのが遅れて減速し過ぎ
です。
大体45°くらいまでは残すように指示されるのですが、最初のうちはその半分位で離してしまう人が殆どでしたね。人によっては、頭振った瞬間にブレーキを離す人もいました。私も、練習に入るまでは残すのが超下手くそだったんですが、ここでは何故だかうまく出来ました。
トム吉田氏は「ブレーキは、薄~く、薄くね!」と指示してましたが、うまく薄く当てるには、手前の動作が重要なのです。だから、ブレーキングを早く開始する必要があるわけです。

3つ目は、ハンドルを切り続けていない事です。
グリップを活かして、アンダーを出さず、そしてコーナリングスピードを活かす為の動作です。
今まで、進入45°位までにはCPへの角度を一気に決めて切り増ししないのが正しいと思っていたのですが、大間違いですね。
自分もそうでしたが、他の参加者の走りを見ていると大抵は早い段階でハンドルを切る手が止まって、車はそのまま一定の円弧を描く感じです。トム吉田氏からは「手が止まってるよ!」と指摘されます。
これはとても難しかったのですが、切り始めを早く、そしてCP過ぎる辺りまでひたすら切り増しするのです。
実際のタイヤの軌跡は半円なのかもしれませんが、ハンドルを切るイメージとしては半円を描くと言うよりは楕円を描く感じです。これも徐々に車の慣性を内側に向ける為の動作です。
これに関してはちょっと消化不良だったので、いつかオーバルだけの練習に行こうかと思っています。

さて、午前の部はこれで終了です。TC1000に移動して、ENGINEに掲載する写真撮影後、お昼となりました。お腹が空いていたとは言え、お弁当のレベルは高く感じられました :-)

070920 ENGINE ドライビングレッスン 6


070920 ENGINE ドライビングレッスン 5


余談:
ENGINE編集部関係者と思われるGOLF3に乗った女性が居たのですが、オーバルの運転がどんどん上達するのが傍目で見ててわかりました。最初はブレーキ遅い、コーナー遅いだったのが、何回かやるうちに、車が綺麗にロールをしてスピードを維持しながら曲がっていけるようになっていました。効果絶大ですね。



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続きに行く前に、
LOTUS Exige S
の素晴しいサウンドを堪能してください。

この時点ではENGINE誌掲載時にナンバー出しをするのかどうかがわからなかったので、ナンバーが判別できないようにあえて短めに撮影してます。

スレッショルドブレーキング
ちらっと写っているのはトム吉田氏



定常円旋回


痺れるサウンドですね グッド!
そういえば、トランジションに関してちょっと書き足りませんでした。
アクセルオフからいきなりブレーキングをしてはいけない理由として姿勢変化とフロントのグリップについて書きましたが、リヤのサスの事も忘れてはいけません。
加速中はリヤサスが沈んでいます。当然フロントは伸びています。この状態でいきなりフルブレーキングになると、リヤサスが一気に伸びきってしまいます。これはサスによる「メカニカルグリップ」を失わせてしまい。後輪側のグリップを十分に活かせなくなります。

さて、本題(?)に戻りましょう。
ブレーキングの次は定常円旋回です。円旋回と言っても実際は短い直線があるオーバルです。ここは最初のスレッショルドとトランジションに加えてトレイル(trail)ブレーキングを練習します。

コーナーの突っ込む時の表現に「ブレーキを残して入る」というのがありますよね。トレイルブレーキングはこれのことです。
なぜ残すのが大事なのか?
ブレーキングによって進行方向に対する大きな慣性が生まれ、それによってスプリングが沈んでいるわけですが、それをいきなり離すと↑のリヤサスの話と同じでフロントの荷重が逃げてしまうからです。そして慣性は進行方向に残ったままになります。
トレイルブレーキングは、この慣性を滑らかに内側に向ける為の作業とでも言えばいいでしょうか。

ここで、YRSの教科書の28ページ を見ましょう。
あくまで私個人の思いですが、このページの説明がスレッショルド、トランジション、そしてトレイルブレーキングの動きを表現していると思います。

そう、オーバルはブレーキからフル加速までを凝縮しているので、この練習にはうってつけなのです。
練習中のFOCUS ST
070920 ENGINE ドライビングレッスン 4

直線は非常に短いですが、直線で加速、早めにアクセルオフ、軽いブレーキング、早めにハンドルを切り始める、ブレーキはコーナー45°まで残したまま、ハンドルはクリッピングに付くまで切りまし続ける、イーブンスロットル、直線で加速の繰り返しです。

イーブンスロットルとは、加速も減速もしない状態を作る為のアクセルワークです。「パーシャル」とは違います。コーナリングに入った所ではアクセルオフですから減速状態です。さらに横Gによって減速してしまいます。加速は減速より時間がかかるので、コーナー途中で減速し過ぎないよう、そして加速にもならないようなアクセルワークがイーブンスロットルです。実際の動きとしては微妙に踏んだり離したりの連続です。

トム吉田氏が「コーナリングの途中で加速しようと思ってアクセル踏むのは、減速しすぎてスピードが遅いと感じるから。最初から十分なスピードを維持出来るようにすれば良い」と言っていましたが、これにはグサッと来ました。
コーナーリングでの急激な変化は全てアンダーに繋がっていきますが、突っ込みに頑張りすぎたり、減速しすぎて早めにアクセル踏もうとしてしまう事は多々あります。結局は自分でアンダーを作り出しているわけですね。
これを聞いた時に「人間がアンダーステア」の意味が少し分かった気がしました。

つづく...



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当日は6:30受付 & 渋滞に巻き込まれるとリカバリーが難しいと考え石下スカイホテルに宿泊したのですが、4:30位に喉の渇きで目が覚め、さらに直後から始まった朝食準備の音で寝られなくなってしまいました(^^;

前日に「攻め用」ホイール & タイヤに換えておいたのでトルクレンチで緩みをチェックしてからホテルを出発です。
サーキットには6:30前には到着したのですが、既に多数の参加者が居ました。ある程度は予想していたのですが、やはり外車、それもポルシェが一番多いのには驚きました。

まずは管理事務所2階で座学です。ENGINE副編の村上氏の挨拶後、ユイレーシングスクールのトム吉田氏からグリップやブレーキングの話を聞きます。それが終わると、ジムカーナコースへわらわらと移動します。
070920 ENGINE ドライビングレッスン 1

ジムカーナコースでの練習は、スレッショルド(threshold)ブレーキングからです。
S63AMG! キャリパーが凄かった!
070920 ENGINE ドライビングレッスン 2

普通の人は一番ブレーキが効く方法は単に思いっきり踏むことだと教えられていますよね? じんわり踏むなんて事は考えませんね。ところが、ここでやらなければいけない事は
ゆっくり踏みこみ続ける
事です。ほとんどの人が一旦踏みこんだらそこで止まっているが、それでは性能を100%発揮していないそうです。

説明だけでは分かりにくいですが、こんな経験はありませんか。高速道路や流れの速い一般道で調子よく流していると前方の車のブレーキランプが点きます。その車が減速しているので、自分も軽くブレーキをかけます。ところがすぐに加速状態に入るだろうと思われた前方の車がどんどん減速していきます。自分もあわせてブレーキを強くかけていますが、加速状態に入ると予想していた為にブレーキのタイミングが遅れ、制動力不足を感じてさらに強く踏みこみ続けて最後はABSを効かせてしまう、もしくは効く直前まで踏んでしまったような事を?
私の理解ではスレッショルドブレーキングの使い方もこれに近いです。

このブレーキングの練習でもう一つ大事なのはトランジション(Transition)です。普通はアクセルオフしてすぐにフルブレーキングだと思いますよね? これまた間違いで、
1. アクセルオフ
2. ブレーキペダルに足を乗せて車体の姿勢が変わるのを待つ
3. スレッショルドブレーキング
となります。
これまた目から鱗が落ちる話ですが、アクセルオフ直後は前輪に荷重がかかりきっていないので、そこでフルブレーキングをしてもタイヤのグリップを使い切れない & ブレーキを無駄に消耗するそうです。
実際に路面との摩擦はタイヤが受け持っているから、どんなに良いブレーキを使っていてもタイヤを使いきれないブレーキングでは意味が無いと言う事です。
例えば、ポルシェはリヤが重いので、姿勢変化に時間がかかります。それに対してゴルフのようなFFは姿勢変化が早いと言えるでしょう。
じゃあ、FFだったらすぐにフルブレーキングで良いのかと言うとそれは間違いで、リヤのグリップも有効に使うためにもスレッショルドブレーキングが重要となります。
とにかく、
急激な姿勢変化は起こさせない
と言う事です。
練習中はトム吉田氏からFMラジオを通して「ベンツは重いからもっと手前でアクセルオフ」とか「ゴルフは踏み続けるとABS効くから最後に抜いて」とか指摘が飛びまくります。

これ、簡単そうで難しいです。殆どの人がアクセルオフからすぐにブレーキングになってしまいます。急制動の練習ですから、足が勝手に踏んじゃいますね(^^;

次は定常円旋回です...


一つ前のブログではタイトルを意図的にユイレーシングスクールとしましたが、私が参加したのは主催がENGINE誌となっている
ENGINE ドライビングレッスン
です。
今回のレッスン自体は 筑波ドライビングレッスン と同じ内容だと思いますが、ENGINE ドライビングレッスンには中級と上級もあり、ステップアップが図れるようです。
ちょっと調べてみたのですが、「週末のゴルフⅤ GTI」さん が初級と中級の両方に参加されているようです。
ENGINEドライビングレッスン
ドライビングレッスン 中級編

私は筑波ドライビングレッスンであればENGINE誌主催である必要は無かったのですが、丁度良いタイミングにレッスンが無かったので、ENGINE ドライビングレッスンを選択したまでです。ENGINE誌が主催している為でしょうか、料金も若干高いようですが、日程を優先してこれに参加しました。

先日も書いたように、私がユイレーシングスクールのレッスンを知ったのは みんカラ仲間のセイザンさん のブログです。セイザンさんは去年の7月に ドライビング ワークショップ に参加されたわけですが、そのレポにある以下の2文に引きつけられました。


ユイレーシングスクールレポその4
ハンドル、よく見てて、ほらクリッピング過ぎてもきってる(きり増ししてる)でしょ?

ユイレーシングスクールレポその6
車がアンダーステアなのではなく人間がアンダーステアなんだって事です。


自分の頭の中ではステアリングは出来るだけ一定で、特に後半の切り増しは御法度だと思っていたわけです。
そして、アンダー/オーバーは車の味付け/設定そのものだと思っていたわけです。

この真相が知りたく、ユイレーシングスクールのページにある「教科書」を読んだのですが、読んだだけでは正しく理解できませんでした。
結局、いつか受けようと思いつつ月日は流れ、その間にサーキットデビューを果たすも、春には縁石でリムを曲げ(涙)、DSGのトラブルで走行会も走れず、うだうだと時間が経ってしまいました。

真夏にサーキット走行は厳しいので再開を秋として、何をすべきか色々考えました。筑波やFSWのライセンスを取ろうかとも思いましたが、このままサーキットに戻っても結局は我流のドライビングでは速く走れないだろうし、壊す可能性も高いと思っていたわけです。そんな時、セイザンさんの筑波ドライビングレッスンの参加レポを読み、今一番大事なのはレッスンを受ける事と決め、7月末にはENGINEドライビングレッスンの申し込み手続きを始めていました。
本当はFSWで行なわれた二日間のレッスンに参加したかったのですが、色々と出費予定が重なっていたため断念したのは内緒ですw

「早く内容説明しろ (`Д´)ゴルァア!!」の方は↑の 「週末のゴルフⅤ GTI」さん のレポかセイザンさんの今年のレポをお読みください :-)

筑波サーキットドライビングレッスンレポその1
筑波サーキットドライビングレッスンレポその2
筑波サーキットドライビングスクールレポその3
筑波サーキットドライビングスクールレポその4




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既に日付が変わってしまいましたが、20日木曜は筑波サーキットに ドライビングレッスン を受けに行きました。
以前、みんカラのセイザンさん のブログで参加した話を見て以来、いつか参加したいと思っていましたが、やっと参加することが出来ました。

もう倒れそうなくらいに眠いので、トピックだけ先に書いておきます。詳細は明日以降で...

まず参加者ですが、一番多かったのがポルシェ! レアなFOCUS STが2台! AMG S63も! あとはロードスターとLOTUSが3台ずつでしょうか。
070920 ENGINE ドライビングレッスン 5

午前中はジムカーナのエリアでブレーキングと定常円旋回の練習。
午後はTC1000でサーキット走行です。インストラクターの後についてラインの確認、インストラクターに自分の車を運転してもらって自分の車の能力確認、そして3ヒートほど自由走行です。

私のベストタイムは 46.915 でした。46 秒台はこれだけで、後は殆どが 47 秒台ですね。
最後の最後はタイヤがタレちゃってどうにもならなくなったので、ヒート終了前に自分で終わりにしました。タイムを確認すると50秒台が続いてました。

ここ を見ると、過去のラップが記録されています。
GOLF でベストを出しているのは今年のGTI CUPに参戦中のENGINE副編集長の村上さんです。その後にもGTI CUPに参戦中の大和田さんも居ます。
今の私のタイムだと720番くらいですかね。

ひさしぶりにサーキットを走ったので楽しかったですが、とにかく暑さで人間もエンジンもタイヤもヘロヘロでした。
また焼けちゃって痛いし...



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3連休は出掛ける予定は無し、かと言って全く運転しないのもつまらないので、またまた夜のドライブに行きました。

今回は奥多摩有料の入口まで行ってUターンです。
070916 奥多摩ドライブ 1

前回とは違い、パトカーがず~っと見回りしてましたね。特にダム脇の駐車場は徹底していました。

帰りがけはここで一旦停車して...
070916 奥多摩ドライブ 2

こんな写真撮りました。放流中のダムです。
070916 奥多摩ドライブ 3

東京生まれの東京育ちで、奥多摩は数え切れないくらい遊びに行ってますが、ここを真面目に見たのは初めてかもしれません。

前回ほどではないですが燃費は11.7kmと経済的でした。


一つ、と~っても嫌な事がありました。
ジャダーです(涙
3速でゆ~っくりアクセル踏んでいくと4000~4500回転近辺でガタガタと...
フル加速だと出ません。
再現するスピードがスピードなだけに、もう少、再現性を見極めてからディーラーに相談します。




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