ちょっと真面目な話。

地球温暖化を何とかしようと言いつつも、日本を含む先進国は他の国から排出権を買い取り何とか帳尻あわせをしているだけである。そして、中国にとてつもない台数の車を売ることで企業の成長を支えている。これが全てハイブリッドや電気自動車なら素晴らしい事だが、そんな事もあるはずがなく、旧型や安い車ばかり。そもそも収入レベルだってまだまだ1桁違う世界である。結局、二酸化炭素が増える要素を自ら増やしている。
そんな中、VWが新型のシングルチャージTSIを中国向けの大衆車に提供していくとう記事を見て、やっとまともなメーカーが出てきたと素直に喜べた。

そして、東京モーターショーの記事でちょっと喜んだ。

オロチ・カブト』デザイナーが挑発「GT-Rは石油戦争を仕掛けるスーパーカーだ」

オロチが本当に環境に優しい車かどうかは別としても、とりあえずは良いこと言ってるなと思った。
GT-RとFT-HSを見ると、GT-Rが時代錯誤に見えてくる。スポーツカーを作るのが一概に悪いとは言わないが、BMWやポルシェのようなブランド力は未来永劫持てるとは思えないので、単なる速さではなくFT-HSのような次世代に通じる車にするべきだったのではないかと。ハイブリッドじゃないのに2L NA並みの燃費とかね。
ポルシェやM3、ロータスに夢が持てても、GT-Rには持てないな。GT-Rは現実的な車じゃないとね。


VW、アップに続く新モデルを世界初公開

VWのスペースアップ!を見て気がついた。TSIは小排気量での燃費の良さと高出力が売りだが、エンジンが小さいからレイアウトの自由度が高くなるんだと、あらためて気がついた。当たり前と言えば当たり前だが、ついつい、「2.4L並みの動力性能で...」みたいな点に気を取られすぎていた。
広さを求めるのに極端に大きくする必要も無いし、動力性能も必要十分だから、結果的には環境に優しい車になるなと。

以前は、2.4Lの車に乗っていた事もあったが、GTIを買う前に車を探していた時、対象は2L以下と決めていた。プジョーの1007とか206、アルファ147等々...
GTI が候補に入った時にはさすがにR32にも目が行ってしまったが、自分で引いた線を守るべく、R32の事はすぐに忘れることにした。
正直言って今でもR32は所有してみたいとは思うが、地球上見回しても車で楽しむ事が出来る幸せな国民である事にあぐらをかくことなく、自分で引いた線は守りたいとあらためて思った。

GTIの次はTSI 1.4Lか?!


すっかり、DSGトラブル日記になっている今日この頃ですが、「交換申請が通ったので部品配送待ちです」と、Dラーから昨日連絡がありました。
載せ替えは1日強の作業なので、工場 & Dラーでの確認が無事に終われば、週末には戻ってきそうです。

やはりというか、原因を調べる手立ては無いので交換して終了になるそうです。ブラックボックス化も良いのですが、原因または原因の可能性に関しては、せめてDラーにはフィードバックして欲しいですね。

戻ってきたら、お客様相談室に電話ですね。

あぁ、早く戻ってこ~い!
工場で再現できなかったジャダーですが、ディーラーの担当の方が火曜日に工場に行き、メカニックと共に再現を確認したそうです。
やはりと言っては何ですが、問題は修理不可能な DSG(内のクラッチ)で発生しているので、前回同様交換になるそうです。
メーカー(VGJ)への申請は既に行われているそうですが、さすがに6月に交換したばかりなので
メーカーから担当者へ根掘り葉掘り質問があったようです。
極端に負荷の掛かる走行ばかりしてないか、油温が160°になると安全装置が働いてクラッチが滑るようになっているがそれと同じではないか等々
油温対策はしっかりしとるわい!!! プンプン
別に車を調べるならとことん調べていただいても結構なのだが...

でもね、根掘り葉掘り聞きたいのはこっちだよ! > VGJ
ディーラーは一生懸命やってくれているが、ディーラー側で原因が解明できない以上、
5000kmで再発する原因を説明する責任は VGJ にあるんじゃないの!?

まぁ、申請が通るのは間違いなさそうなので、新しい DSG が来るのを待つだけ。
とはいえ届いても直ぐに交換というわけにはいかず、工場の重整備の混み具合に左右されるので、DSG ユニットが届いた時点で返却予定を連絡してくれるそうです。
あと、ディーラー側でも車が戻った時点で火曜日と同じ手順で再発しないかを確認してくれるそうです。
いつもありがとう > ディーラーの方々


今回は、車が戻ってきたら VGJ のお客様相談室とやらと勝負をしてみたいと思います。



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昨日、今日と、風邪で会社を休んでいます。
で、今日は Yahoo 動画で Top Gear を 1 から 8 まで見たのですが、ふと疑問がわきました。

「そういえば、ぶっ飛んだおやじ (Tiff Needell) が出ているのは Fifth Gear だよなぁ。番組名が似ているのはなぜだぁ?」

早速、Wikipedia で調べたら、あっさり解決。Jeremy が番組内で「5th gear じゃなくて Top gear ね」と言い直すシーンの意味もこれで判明

- オリジナルの Top Gear は視聴率が伸びない為に 2001 年に中止。
- Five (テレビ局ね) が 2002 年から Fifth Gear を開始。
- 開始にあたって、「Top Gear」の名前を使いたかったらしいが、BBC から許可が出なかった。
- Tiff Needell を含め、Top Gear のメンバーが Fifth Gear の為に Five に雇われた。
- BBC も Fifth Gear に対抗する為に Top Gear を再開
- Top Gear はエミー賞を受賞
etc


Tiff Needell のドライビングテクニックも凄いが、Top Gear 側も意外と負けていない。

- Top Gear のプレゼンターである Jaremy ClarksonJames May は、車で磁北極に行った最初の人間
- 番組内のスピード競争ではいつも3位になる「キャプテン スロー」こと James May は、あの世界最速の車である Bugatti Veyron でほぼ最高速に近い 407km を記録している。(本当に 400km 出るんだ...)

しかし、どこから借りてきているのか分からないが、高級車だろうが、貴重な旧車であろうと、ガンガン走りこむシーンは見ていて気持ちが良い。
Jeremy は気に入らない車は容赦なくこき下ろすし点も◎

日本でここまでやるのは無理だろうなぁ...


YouTube でもよく見かける BBC の人気番組 Top Gear が Yahoo 動画で見れる 事に、今頃気がついた。

まだ見てない人は公開終了する前に古いのから見ましょう。
英語わからなくても、日本語字幕ついてます。

9日火曜日から代車生活を送っています。
今回の相棒も POLO Trendline です。これは何回乗っても楽しい車なので代車生活自体は苦ではないのですが...

071014 POLO

肝心の DSG のジャダーですが、入院前にはディーラーのサービスで再現確認はしたのですが、工場に持ち込んでから再現しないらしいです。で、サービスの方が電話で説明しても、ニュアンス(アクセルの開け加減等)が伝わらないらしく、週明けに工場まで行って再現確認をしてくれるそうです。

まだ、前回ほどの酷い状況ではないので、うまく再現できないんでしょうねぇ。
ディーラーに行った時には、すでに低速でも発生するようになっていたのですが、アクセルを踏みすぎても発生しないので、その辺りの加減が伝わっていないのでしょう。

今回は、代車生活は長そうです...


そういえば、タイヤ同様なかなか出番の無かったオイルクーラーですが、ドライビングレッスンの日は助かりました。

070526 GBR6

当日はかなり暑く、あの近辺は32°以上を記録しています。
インストラクターについて走った最初の10分終了時、車から降りたときは軽い熱中症のような状態で、すぐに頭から水をかけてました。水は飲んでも飲んでもすぐに汗になるようなそんな状態です。

そんな過酷な状況でありながらも、油温はピークでも130以下で、120ちょっとあたりで落ち着いていました。
ピークモードにセットしていなかったので本当のピークを見落としているかもしれませんが、少なくとも保護がかかるような状態にはならなかったです。

もしオイルクーラーが無かったら、途中でペースを落とすしかなかったと思います。



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またもや、私の好きなライダーが逝ってしまいました (号泣

ノリック阿部さん交通事故死(速報版)

96年の日本GP、奇跡の追い上げで優勝した時の感動は今でも忘れていません。そして、これからも忘れません。
ご冥福をお祈りします。


追記1:
「ノリック」阿部さん交通事故死


追記2:
中日スポーツによると、友人から譲ってもらったビッグスクーターで走行中に事故だそうです。

ノリック事故死 2輪世界GP優勝の名ライダー


先日、[ LOTUS EXIGE S の痺れるサウンド ]で紹介したExigeSですが、みんカラで オーナーのくろえびさん を見つけました。

くろえびさんのブログに、車載ビデオで撮影された当日のTC1000のムービーが公開されています。
レースモニターが装着されているので、まるでGT選手権を見ているような雰囲気です!
速すぎて私には参考にならないのが難点と言えば難点でしょうか ショック!

[ エンジン ドライビングレッスン 車載ビデオ ]

これを見てから、YRS で公開されているラップタイム を調べたのですが、ポルシェ軍団でラップタイムを公開されている方(45後半~48秒台)はBクラス(46後半~49秒位)に入った方が渋滞が少なかったかもしれません。
かと言って、くろえびさんのラップを考えると A クラスに残れる車は5台位だったかもしれませんが...

ポルシェは立ち上がりが速いですが(※Exige Sもとても速かったです)、大半はブレーキが遅れていますね。レッスンで習った事を実践すると言うよりは、日頃アクセルを開けられないストレスを解放しているだけでしょうか べーっだ!
せめてアクセルを離すのを早めれば、もっとスムーズだったのではないかと思うのですが...

やはり、ポルシェが似合うのは TC2000 か FSW ですね。



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購入後、なかなか本領を発揮する機会も無く、またMICHELIN PS2とは極端に異なるフィーリングにとまどい扱いきれていなかったNEOVAですが、先日のドライビングレッスンでは十分に本領を発揮してくれましたし、やっと扱い方も掴んだ感じがします。レッスンの成果もあるとは思いますが(^^;

20070527 ホイール1

みんカラ仲間の nov さんも悩んでいましたが 、PS2 や ROSSO と比較するとオーバーステアな感覚があったのですが、これは空気圧の問題と判断しました。一般道の空気圧より低めにすることでピーキーな感じは消えましたし、グリップ感がさらに良くなりました。お試しあれ > nov さん

普段履いている PS2 は空気圧にシビアにならなくても一般路も峠道もそつなくこなします。乗り心地の変化も大きくないですね。
ネオバはその逆です。まぁ、タイヤの性格を考えれば当然ですが、空気圧の違いが乗り心地やハンドリングにダイレクトに影響する感じです。サイドウォールのデザインもあると思いますが
極端な言い方をすれば、PS2 は一般道から峠に入るのに空気圧を確認する必要は無いタイヤで、ネオバは空気圧をベストな状態にしてから峠に入る必要があるタイヤ、ですかね。
もちろん、PS2だって適当な空気圧で良いというわけではないですよ。ただ、一般道で良い状態であればそのまま峠に突入してもそつなくこなすという意味です。その分、限界点は非常に高いです。

今回、特に感じたのが限界付近での挙動が穏やかな事です。PS2 も穏やかだとは思っていたのですが、レベルが違いました。高速コーナーで前後が互い違いに滑り始めているような状況でも、私の下手糞なハンドル操作で安定してしまう感じです。とにかく余裕が違います。PS2 であれば、体勢の修正に手こずってタイムを落とすような場面もそのまま行けちゃいます。

タイヤが良くなった分、足回りの弱さが出てしまいました。スタビを入れた後でも完全にサスが負けているような感じは無かったのですが、今回は明らかに負けてました。レッスンで習ったイーブンアクセルが下手糞なせいもありますが、グリップに負けて挙動が落ち着きませんでした。
イーブンアクセルが上達すれば解消するかもしれませんが(^^;

DSGトラブル再発で再入院が決定してしまっているので次は YOROKOBI3 が活躍の場でしょうか。

次は本当に完全復活をお願いしますね! > VW サービス