誰から聞いたか覚えていないんですが、2年ほど前に「AP RACING のキャリパーはダストシール入っていないから頻繁にメンテナンスが必要」と聞き、しばらくそれを信じていました (^^;
また、私だけでなく、そう信じている人も多いようですが
それは大きな誤解です!
ダストブーツが無い故にそう思わせてしまっていると思いますが、

Sunbeam さんのブログではカットモデルの写真があり、ダストシールの確認が出来ます。
Outlaw BRAKE Japan さんのページにはシールが部品として出ています。
上と同じ物かはわかりませんが、GARAGE BLUE さんでもシールを扱っていますので、メンテの心配も不要です。
何故ダストブーツじゃないかと言うと、ぶるすぽさんのページにも書かれていますが、ダストブーツだと溶けてしまうからです。
私も 1 月の TC2000 を走った時にやってしまいましたが、ローターが赤くなるほどのブレーキングをすると、ローター温度は 700°を超えます。当然、キャリパー側もかなりの熱になるわけで、ストリート用のダストブーツでは一撃で溶けて落ちてしまいますね。
先日、GARAGE BLUE さんで面白い話を聞きました。サーキットトライアルを終了した車のホイールに何やら黒くて長いひものような物がぶら下がっていたのを見つけたそうです。最初は何か良く分からず近づいて確認するとエアバルブキャップが溶けて垂れ下がっていたそうです。
サーキット走った事ある人ならわかりますが、ホイールでさえ熱くて触れない位の温度になりますよね。その温度で溶けてしまったわけです。ホイールでさえこれですから、ローターを掴んでいるキャリパー近辺はもっと凄い事になっているわけです。ブーツが駄目な理由がわかりますよね。
あっ、これは CP5200 の場合ですよ。
AP RACING であってもストリート用モデルはブーツになってますのでご注意を。
ストリートモデルの安さで選択すると失敗しますよ。
また、私だけでなく、そう信じている人も多いようですが
それは大きな誤解です!
ダストブーツが無い故にそう思わせてしまっていると思いますが、

Sunbeam さんのブログではカットモデルの写真があり、ダストシールの確認が出来ます。
Outlaw BRAKE Japan さんのページにはシールが部品として出ています。
上と同じ物かはわかりませんが、GARAGE BLUE さんでもシールを扱っていますので、メンテの心配も不要です。
何故ダストブーツじゃないかと言うと、ぶるすぽさんのページにも書かれていますが、ダストブーツだと溶けてしまうからです。
私も 1 月の TC2000 を走った時にやってしまいましたが、ローターが赤くなるほどのブレーキングをすると、ローター温度は 700°を超えます。当然、キャリパー側もかなりの熱になるわけで、ストリート用のダストブーツでは一撃で溶けて落ちてしまいますね。
先日、GARAGE BLUE さんで面白い話を聞きました。サーキットトライアルを終了した車のホイールに何やら黒くて長いひものような物がぶら下がっていたのを見つけたそうです。最初は何か良く分からず近づいて確認するとエアバルブキャップが溶けて垂れ下がっていたそうです。
サーキット走った事ある人ならわかりますが、ホイールでさえ熱くて触れない位の温度になりますよね。その温度で溶けてしまったわけです。ホイールでさえこれですから、ローターを掴んでいるキャリパー近辺はもっと凄い事になっているわけです。ブーツが駄目な理由がわかりますよね。
あっ、これは CP5200 の場合ですよ。
AP RACING であってもストリート用モデルはブーツになってますのでご注意を。
ストリートモデルの安さで選択すると失敗しますよ。




























