「鋼鉄の処女」 (収録曲)①プローラー ②聖地へ ③リメンバー・トゥモロー ④ランニング・フリー ⑤オペラの怪人 ⑥トランシルヴァニア ⑦ストレンジ・ワールド ⑧娼婦シャーロット ⑨鋼鉄の処女 (全9曲) 「キラーズ」 (収録曲)①3月15日 ②ラスチャイルド ③モルグ街の殺人 ④アナザー・ライフ ⑤ジンギスカン ⑥無実の逃亡者 ⑦キラーズ ⑧悪魔の魔法 ⑨パーガトリー ⑩トワイライト・ゾーン ⑪ドリフター (全11曲) アイアン・メイデンの1980年発表のデビュー作と翌81年のセカンド。とにかくデビュー作と2作目でのこの完成度。荒削りな面はあるが、衝撃的な曲の連続。とにかく聴きまくった2枚。今ではHMバンドで唯一のスタジアムライヴバンドであるが(ボンジョヴィはHMバンドと思わない)この2枚はパンキッシュかつプログレッシブな、そしてスピード感満載なこのバンドの原点である。最近あまりHMは聴かないが、アイアン・メイデンはたまに無償に聴きたくなる。一般的名盤となると3枚目のアルバムとなるんであろうが、特にこの2枚はHMを聴かない人からも人気のある、捨て曲無しの名盤です。
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(収録曲) ①GUN CONTROL ②再現出来ないジグソウ・パズル ③NAKED HEAVY MOON ④OH!MY GOD ⑤EVERYBODY'S SIN ⑥鉄橋の下で ⑦HURT BY LOVE~LAND OF FEAR ⑧CRAZY ROMANCE ⑨曼蛇羅 ⑩NEON BOY ⑪NO NO NO ⑫(Standing at)THE CROSS ROAD ⑬C.M.C. ⑭PASSENGER (全14曲) 1988年7月22日、渋谷パブリック・ホールでのザ・ルースターズの最後のライヴから主にラスト・アルバムからのナンバーと代表曲を収録したライヴ・アルバム。スタジオ盤に匹敵する、もしくはそれ以上のクオリティの高い演奏がおさめられている。⑬では、大江慎也、井上富雄、池畑潤二が登場し、花田裕之とのオリジナル・ラインナップに下山淳を加え初期の名曲を演奏している。唯一最後までバンドと共にした花田裕之と、途中から花田と共に二頭体制を築いた下山淳の、ザ・ルースターズに対するけじめがここにはある気がします。日本のロックのライヴの名盤だと思います。
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(収録曲)①GUN CONTROL ②再現出来ないジクソウ・パズル ③鉄橋の下で ④LAND OF FEAR ⑤(Standing at)THE CROSS ROAD ⑥EVERYBODY'S SIN ⑦NAKED HEAVY MOON ⑧曼蛇羅 ⑨LADY COOL ⑩預言者 (全10曲) 1988年発表のバンドを解散するためにベース、ドラムスのリズム隊をメンバー・チェンジしてレコーディングされたザ・ルースターズの渾身のラスト・アルバム。(前作"PASSENGER"は初の海外録音)花田裕之よりも下山淳の曲の方が多くなっていて、下山色が濃くなっている。冒頭①②でこのアルバムの意気込みがひしひしと伝ってくる。解散理由はいろいろ説があげられているが、気合いの入ったアルバムには変わりない。①②はもちろん、⑤の花田のギター・ソロ、⑦での花田と下山のギターバトル、③⑨のメロウさ等、個人的には1番好きなアルバム、名盤です。
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