いま、マルちゃん焼きそばについて調べていて、東洋水産のホームページを見ていて思ったこと。例えば、自分が東洋水産で働いているとしたら、この社会の一端を担うことができている自分を誇りに思うことができるのだろうと思った。
仕事をすることで得られることってたくさんあると思う。ぼくはアルバイトしかしたことがないので、ほとんど想像するしかないのだけども。例えば、自分の能力を試すことだとか。自分が全力を出すとどれだけのものが生み出せるのか。あと、やはり他の人のために役立っているという実感は重要だろう。社会貢献ということ。
でも、よく考えると、二時間か三時間動いただけで疲れ切ってしまって床にぶっ倒れているようでは、自分の力を試すまでもなく、できることはかなり限られているということは歴然とわかるだろう。
ぼくはいま40歳だけども、大学生のときにアルバイトをいくつかやった以外には職歴は一切ない。資格も何も持っていない。自分の力を試すという意味では、もともとアメブロで文章修行のようなものをしていたけども、病状が悪化した、躁状態のときにアカウントごと全削除してしまった。
現実的に考えると、作業所に週三日程度通うのを目標にするのが良さそうだ。今はまだ作業所に移るタイミングではないから、しばらくこのままデイケアに通う。