TRIPLANE セットリストへの想い。
2011年の2月に、友達の車で聴いた
「君ドロップス」
それがTRIPLANEとの出会い。
それからすぐに、偶然TSUTAYAの中古で見つけて買った「白い花」と「夏が終われば」のシングル。
そしてミニアルバム「イチバンボシ」についていた先行受付で行った、初ライブ@仙台Hook。
それまでに揃えた、全てのアルバム...。
今思い返しても、驚異的な速さで好きになったバンド。
それまで俺が聴く音楽は60~70年代洋楽や日本のフォーク。こだわって聴く日本のバンドはTOKIOだけだったのに、ほんの数ヶ月でTRIPLANEがトップに立った。
それくらい、本当に惹きつけられる音楽だった。
2年前、大阪から仙台に来た浩司。今では大親友だけどそんな彼も前からTRIPLANEを知っていて、
仙台のLIVE(伝説の「汗ダク...Σ(・□・;)」フェイントLIVE笑)や東京のAXに一緒に行ったり。
だから、今回セットリスト募集企画に当選したと連絡が入ったときは、本当に嬉しくて。二人で声を大にして喜んだ。
TRIPLANE、10年の歴史の中で、俺はたった3年目。
でも、その3年で感じ得た全ての想いを込めたセットリストを、選んでいただけたこと。本当に感謝であふれた。
今日は遅番の仕事があって、
石巻から東京までは聴きに行くことはできなかったけど、聴きに行った方からの感想、メンバーさんの言葉を知って、本当に胸が熱くなった。
この距離感で感じる、静かでいて力強い感動は、格別だ。
TRIPLANEのみなさん、この度は本当にありがとうございました。
以下、セットリストです。
TRIPLANE@11/25 南青山・月見ル君想フ
you
reset
パノラマセカイ
君ドロップス
僕に出来ること
-mori-
brunch
遠く吹く風
回遊魚
ドリームメイカー
イチバンボシ
Hello
新しいうた
新しい歌
「声(弾き語り.Ver)」
の歌詞付きビデオです。
良い言葉も、良くない言葉も、同じ口から声となって出てきます。
これまで何度も何度も、状況に支配されて、良くない言葉をこの口から出してきました。
今でも、厳しい状況や、自分の弱さ、ふとしたときに感じる憤りに、心の中から良くない言葉がこの口元まで迫ってきます。
でも、イエスは、
「どんなときでも俺がいるから、なにも恐れることないよ。
いま、悩みの中にいるのなら、心から祈って。
喜びで溢れているのなら、心から賛美の歌をうたおうよ。」
そう言ってくれました。
まだ、心の中には大きな恐れがあります。
でも俺には、イエスの愛に救われた数え切れない証がある。
だからイエスの言葉を口ずさんで、時間が掛かったとしても、その恐れに打ち勝っていける。そう確信しています。
この希望は、決してきれいごとなんかじゃないんです。
声
Special thanks:Jesus
作詞・作曲:門真弘法
聞こえてくる 僕の中にある思いが
また 言葉になる
不器用に でも確かな音になって
僕のこの声が続くなら その限りうたう歌がある
俯くこの世界に 光が差すこと
満たされてく 僕の中にある憂いが
また 望みになる
不器用に でも全てを いまあなたに放つ
後悔も悲しみも全部 包む愛あなたがくれた
きれいごとじゃない ほんとうの希望を
伝えていく 繋いでいく この希望を イエス
僕のこの声が続くなら その限りうたう歌がある
俯くこの世界に 光が差すよ
後悔も悲しみも全部 包む愛あなたがくれたんだ
きれいごとじゃない ほんとうの希望を
カンダナオキ×
「キーボードを貸してくれたお礼に」って、
コバケンが渡してくれた。
「カンダナオキ×」
TRIPLANEの川村さんが、ブログやTwitterでこのアルバムに参加したことを書いていて、前から気になってて。
そして最近になってコバケンも参加していることを知り、さらに興味を増していた矢先のこと。
本当に嬉しかった。感謝です、コバケン!
恥ずかしながら、ドラマー・神田直樹さんのことを知ったのは今回のことがあってから。
神田さん、11年のバンド活動を経て初のソロアルバム。
多彩なミュージシャンの方々とのコラボレーションを収めた一枚。
自分にとってドラマーが主人公のアルバムを聴いたのは、
アート・ブレイキー、
神保彰さん、
に次いで3枚目。
ジャンルの要因も大きいけど、
神田さんのアルバムを聴き終わった後で感じた高揚感は、
他の2枚とは全く違うものだった(もちろん、神保さんやアート・ブレイキーも本当に素晴らしいですよ!!)。
パーカッションの魅力は、リズムや音もさることながら、
こうやっていろんなジャンルの音や人と、違和感なく繋がってそこで新しいグルーヴを生み出せること。
もちろん、他の楽器にも出来ることだけど、
パーカッションはそれに特化してるって、この「カンダナオキ×」を通してひしひしと感じた。
神田さん、本当にこのアルバムと出会えて幸せです。
ところで、
自作してかれこれ4ヶ月立つMyカホン。
作ったはいいけど、家だと音がデカすぎて叩けず、ピアノを弾くときの椅子と化している....。
「カンダナオキ×」は、
それがいかに勿体のない事かをストレートに突きつけてくれました(笑)
次の休みは、カホンを持って街に出よう。

