『ミッドナイト・イン・パリ』(60点)②つづき。 | 阿部将一のブログ

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監督のウディ・アレン『もうちょっとで終わるよ~![みんな:01]


んで、監督は『奇才』と呼ばれるウディ・アレンです![みんな:02][みんな:03]
映画界ではその奇才っぷりが有名なんだけど、そういえば、僕はこの『ミッドナイト~』が初めてのウディ・アレン作品鑑賞となりました![みんな:04]
こんな有名な監督の作品を見てなかったんですねぇ~![みんな:05]
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ウディ『見とけよ![みんな:06][みんな:07]


この『ミッドナイト~』は、ユーモアがあって、オシャレで、ちょっと毒もあり、そしてとても温かみのある作品なんです![みんな:08]
これが、たぶん、ウディ・アレンっぽさなんではないかと思うんです![みんな:09]
(他の作品を見てないから分からないけど)
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ウディ・アレンという人は子供の頃に興味を持ったマジック(手品)で『人を喜ばせる楽しさ』を知ったんだと思います[みんな:10]
その後、自前のギャグを新聞社などに送り、ギャグ・ライター(こういう職業があったんだ!)になります![みんな:11]
さらにその後、放送作家やコメディアンとしても活動して、ついに映画界に入ります![みんな:12]
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さらにさらにその後、映画人として活躍したウディは、『監督、脚本、主演の三役をこなして成功することが出来た映画人は、チャールズ・チャップリンとオーソン・ウェルズと、このアレンの3人だけだ』と言われるほどの名声を手にします![みんな:13]
僕は今回『ミッドナイト~』を見て、とても気に入ったので、ウディ監督の代表作『アニー・ホール』を
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ぜひ見てみたいなぁと思いました![みんな:14]
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『絶対見ろよ![みんな:15]


そんなわけで、ユニークな人物であるウディ・アレン監督による、ユーモアで温かみある芸術的な作品『ミッドナイト・イン・パリ』でした![みんな:16]
フランスの芸術とか、小説とかに興味がある人はもちろん、無い人にもフランス・パリという美しい街・美しい文化を楽しめる作品なのではないでしょうか?[みんな:17]
ぜひ、ご覧になってください![みんな:18]
それでは、また、次回お会いしましょうね~![みんな:19]
さらばで~す![みんな:20]
おしまい[みんな:21]
キュピ~ン![みんな:22]



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